★読書感想文の練習(作文)
一つ前の記事、マインドマップで書く読書感想文の
続きです。
この後に、実際に書いた作文を紹介します。
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とりとけものとコウモリ 小2女子
とりとけものとこうもりのことについて考えました。わたしはコウモリがずるいとおもいます。だってせんそうのときかちそうなほうにいっていたから。いつものグループをかえてちがうほうえいっていたから。コウモリが鳥とにているところは、とべるところです。はねのようなものがついているところ。けものとにているところは、けがはえているところです。ぶたのようなたっている耳がついているところ。
わたしがコウモリだったらけんかをやめてっていってみる。なぜならいつもけんかをしていたらみんあとあそべないからです。だけどグループからもんくをいわれたらいやです。そのほかのほうほうは、どっちかおなかまにはいります。もしもよわいほうのみかたをしていたらコウモリさんていい人だよねといわれるとおもいます。さいごに話していたとききらわれなかっとおもいます。コウモリさんてよわいほうをおうえんしていたらやさしいとおもわれたとおもいます。
コウモリのようなことをしたことがありました。くらすのけんかでさいしょはいじめられてたこのみかたをしてかわいそうだよとか中やすみがなくなってかわいそうだよとかいっていたのにこんどいじめていたこがつよくなってきたからそっちのこのなかまにはいってかわいそうでも中やすみがなくなってもつよくいわないとだめなものはだめだよねといったことがありました。
ほんとはそのこはわるくなかったのにいじめちゃってかわいそうだったとおもいます。ずっといじめられていたこのみかたをしていたほうがよかったとおもいました。コウモリとにていたわたしはどっちときめないでうろちょろしているところです。(原文のまま)
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読んでみていかがでしょうか。そのまま載せているので読みにくいところはご勘弁くださいね。ただ、小2の子が集中して書いたら、こんなふうになると思います。ひらがなだらけで、テンもないじゃないかと思われますか?ぶんぶんから見たら、もうサイコーに上出来です。学校に出す手前、この後時間を取って二回ぐらいに分けて、清書をすればいいと思います。
前半は、主にマインドマップに書いたことを、順番をつけてから写しました。一か所だけ、「なぜ?」という理由をつけたしたかもしれません。
後半は、似たようなことはないかな?と聞いたところ、ある!というのでそれをお話してもらってから書きました。おしゃべりしたときはもっと詳しかったのですが、書いたものは少し漠然んとしていますね。でも、これだけ書けたらいいのではないでしょうか。
そしてぶんぶんとしては、かなりこれは「書かせてしまった」作文です(-_-メ)。これ以上は、テンを入れるぐらいで、手を入れたくないなぁ。本当は子どもがそのまま書いたら、まとまりがないと思います。また他の先生が見たら、「ここは削ろう」と思われるところもあるかと思います。
でも、学校の先生が手を入れて、半分ぐらい先生が書いたものが、感想文コンクールなどに出されます。「おめでとう。よかったね」などと子どもを誉めると、「ちっともよくないよ。アレは僕のじゃないし・・」という子が多いです。そんな気持ちになる感想文コンクールって、ほんと意味が半減するなと思うのですが・・・><;;
ただ、ここで参考にしてほしいのは、①低学年ならとくに簡単な読み物を、何度も読んで掘り下げて、②そののち、自分の日常に照らし合わせて考える。前半は読み物のことで、後半は体験を書けば、原稿用紙2枚(800字)は書けます。
体験がないという場合がありますが、それには二つの理由が考えられます。それはどうしたらいいのか。次の記事で~~(^o^)丿
(記事を読まれた感想や、ここがよく分からないなどのご指摘がありましたら、遠慮なくコメントをいただけると、有り難いです。よろしくお願いします。ぶんぶん![]()
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