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2011年6月

2011.06.30

★マインドマップで書く 読書感想文(授業)

★マインドマップで書く 読書感想文

記事が遅くなりました。

マインドマップで書く読書感想文の授業についてです。

教室では、夏休みの読書感想文の練習として取り組みました。

題材はイソップの「鳥と獣とコウモリ」です。鳥と獣がケンカを始めたところ、こうもりはその日によって、強い方の味方をします。最後はどちらの仲間にも入れてもらえなくなったというお話です。

「本当の仲間とは、弱いときも強いときも味方するものだ」。本当の仲間とは何かを伝えています。写真のマインドマップは、小2の紅葉ちゃんが書いたものです。

 

お話を読んだあと、真ん中にお話のタイトルを書き、①一つ目のマルの中に、読み終わった感想を一言書きました。⇒コウモリはずるいと思う。

②二つ目のマルの中に、その理由を書きます。「なぜなら、勝ちそうな方に行っていたから」。そして関連している①②を線で結んでいきます。

 

こんなふうに、丸の中に感想や、その理由、私だったら、もしも、、などということを書いていきます。何を書くかは今回は、こちらで質問していきました。

一時間半の授業は、話を読み、読解し、これを書いて終了となりました。

一般に言われているマインドマップとは違いますが、この形で書いていくと、アイデアがグーンと書きやすくなります。自由に広げていけるし、付け足したくなったら、あとからどこへでもつけたせるからです。

(次の授業では、どんな感想文を書いたかなどを続けます)

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★紫陽花スケッチ&対話 その④俳句づくり(作品紹介)

★紫陽花スケッチ&対話 その3 作文

続きです。

前の続きを書く前に、別の記事が入ってしまいました。

分かりにくくてごめんなさい><;;

 

前の記事で紹介した作文です。

ほかのあじさいとちがって、一人ぼっちでさいていた。

色は、内がわが水色で外がわがむらさきピンクでした。

少し小さくて、上のほうにさいていた。

一人でさびしいからこっちに来てと言っていた。

葉の中に一つしかなかった。

この中で『俳句を作る」ために、ぶんぶんが赤線を引き、花マルしたのは、次のか所です。

・一人ぼっちで

・水色、むらさき、ピンク

・(さびしいから)

・こっち来て

・あじさい

こんなところです。

★作文に書いたこれらの言葉だけを使って書くようにね、と話しました。

それにはもちろんわけがあります。

そして最初にできたのは・・・

「こっちきて 一人ぼっちの あじさいが」でした。うん!全部の約束事を守ってできています\(^o^)/

次は・・・

そよそよと 風にゆれた あじさいだ」。これはどうでしょうか?

作文にはまったく使われていなかった言葉が二つ入っています。これはブブーーです。

え~~こっちの方が、俳句らしいじゃない?と思われた方もいるかもしれませんね。

でも作文で使った言葉ではなく、「そよそよと、風にゆれた」とあります。これは俳句を作ろうとして、どこかで聞いたような情景、言葉をもってきていかにも俳句らしく、「つくって」しまったわけです。頭でつくっているのです。

だから、どこかで聞いたようなものになってしまい、俳句らしいかもしれないけれど、面白くないわけです。だって、彼女が今日ここで感じとってものではないから><;

そんな話を今日は、きっちりとしました。作品の否定になるので、子どもは聞きたくない出ようね。せっかく作ったんだもん。でも、今日はしっかり聞いてれくました^^ありがとね。

で、最後にできたのは・・・

あじさいが 一人ぼっちで よんでいる」でした。「よんでいる」は、「こっち来て」を少し変えたみたものです。ここで時間切れとなりました、スケッチからここまで①時間半です。まだ推敲できますが、ひとまず完成!\(^o^)/

おつかれさま~

*****

作文の中の「さみしそう」について。これは俳句には使わないように言いました。なぜなら気持ちを表す言葉だから。俳句は季節を含んだ情景を、言葉に映し取ることで、その言葉の行間から「さびしそうだな」「かわいいなぁ」という気持ちが伝わるのが、俳句だと思うからです。これぞ日本の表現!だと思います。

(また、今回は季語については指導していません。)

こんな風に、俳句を作ってみませんか?

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2011.06.29

★「○っちのこと」(作文)

 わたしは、学校の六ぱんのはん長です。ある日わたしは、はんのみんなに、得意なことを聞いてみました。するとよっちは、「人を悲しませることだよ」と言いました(※)。わたしはそれを聞いて「えぇぇ」と思いました。「へんな子だなぁ」と思いました。

 ○っちは「わたしがきらいなお友だちのAちゃんには、こんなふうに悲しませたことがあるよ。Aちゃんが好きなBちゃんがいたんだけど、そのBちゃんがAちゃんのことをきらいだと言っていたよ、とうそをついたの。そうしたらAちゃんは、悲しい気持ちになると思って」と、こっそり言いました(※)。

 わたしはこう思いました。Aちゃんはいじわるで、気が強いのに、○っちはそんなAちゃんにうそをついてすごいな、と思いました。だから「よくできるね」と感心しました。はんのみんなも「へぇぇ」と言いました。一人の男の子は「そんなのできるよ」と強がっていました(※)。

(づづく)

****

ということで、この続きは宿題にしました。wink

・もしみーちゃんに、○っちが同じことを言ったらどう思う?

・みんなにきらわれているAちゃんになら、うそをついてもいいと思う?

・もし、やさしい人に、○っちがうそをついて悲しませたら、どう思う?

・○っちがやったことを、今どう思う?

・なぜ、○っちはこんなウソをついて、悲しませるんだろう?

・人を悲しませることを、どう思う?どんな意味があるのかな?

・うそをつかれた人は、どう思う?そのあとどうなる?

・○っちとAちゃんは、友だちになれるでしょうか?

・○っちは、今までやってきたことを止めようと思う、と言いだしたんだよね。

それはどうしてかな?

などを、考えてきてね。わけも書いてね。

もしも、とか、なぜ?と考えることは大事だよ。

 

 

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2011.06.26

★紫陽花スケッチ&対話 その3・俳句づくり(作品紹介)

紫陽花スケッチ&対話 その1(授業より)

紫陽花スケッチ&対話 その2・俳句づくり(授業より)

続きです。

紫陽花の絵を書いたあと、今日の紫陽花についてのデッサン&思ったことを、言葉にすることにしました。しおんちゃんの作文はこうです。

 

ほかのあじさいとちがって、一人ぼっちでさいていた。

色は、内がわが水色で外がわがむらさきピンクでした。

少し小さくて、上のほうにさいていた。

一人でさびしいからこっちに来てと言っていた。

葉の中に一つしかなかった。

 

作文というより、箇条書きに近かったのですが、でも目的は言葉でのデッサンです。理科の観察文だと思えばこれで大丈夫。今日の目的、大事なのは色や形が書けていることですから^^

そして、わたしが赤線を引いて花マルをつけたのは、、、さて、どこだと思いますか?

これをお読みのあなただったら、どこに花マルをつけますか?それはその人それぞれだと思うのです。自分だったらここがいいと思う、というところを探してみてください。

ということで、続く~~

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2011.06.25

★紫陽花スケッチ&対話 その2「俳句づくり」(授業より)

一つ前の記事の続きです。

紫陽花のスケッチを30分ほどで終え、教室に戻りました。

そのあと、今日描いた紫陽花についてではなく、紫陽花の想い出についてみんなで話しました。

ある子は、「雨!」と一言。想い出というより、連想されるひと言に感じました。

「そうだよね。紫陽花と雨って似会うよね」とぶんぶん。するとその子は「紫陽花って雨が降っていて、カタツムリがいる、そういうのがマンガでもよくあるじゃん」と話す。

「じゃあ、そういう景色を実際見たことある?」と聞くと、あるよ!と。

「学校で、雨が降って、虹が出て、紫陽花が咲いていたの。雨が当たると、紫陽花が光ってるんだよね」。

この子も、感性が豊かな子で、目に見えることと、心の目でみえることも、両方みえる子です。光っているのは確かに、目でも分かりますが、それって見ようとしないとみえなかったり、気づかなかったりします。

見ようと、いうとちょっと違いますね。感性が開かれているので、自然と感じている、ということでしょうか。(どうしたら感性が開かれるか、はまたの機会に)

 

*****

しおんちゃんは、「誕生日!」。なんとしおんちゃんの誕生日は6月。だから誕生日と言えば紫陽花という連想です。そうそう、その前にぶんぶんちゃんの子どもの頃の紫陽花の想い出もはなしました。

そして何故か、作文は想い出方向に行かず、今描いてきた紫陽花に映ります。スケッチしたきた紫陽花を、「言葉でデッサンする」ということになりました。

言葉のデッサン(スケッチでもいいです)とは、紫陽花の形、色、大きさ、様子など、目で見たことを言葉にしていくこと。できごとを書いたり、場面を書いたりするのに、デッサン力はとても大事な力です。事実を忠実に書く。

次に、どうしてその花を選んだか、その花を見て思ったことなど、今度は「事実」ではなく、「心の中のこと」=「考え・思い」を書いていきます。

 

*****

そんな作文を書いたあと、あれれ~、、、俳句をつくることにしました。わたしも予想していなかった展開(*^_^*)それは子どもとのやりとりで、そうなりました。ある子が学校で短歌を習ったとかで、スラスラと暗唱を始めたのです。金色の~~とかね。

で、俳句。5,7,5の方ね。

子どもたちが書いたデッサン+思い、の中から、この子独自に捉えた言葉に線を引き、華丸します。そしてその言葉だけを使って俳句を作ります。それ以外の言葉はなるべく使いません(ここ、重要です)。

ちなみに、俳句は、よく俳句カルタをしているので、だいたいどんなものかを感覚的に分かっています。遊びで作ったことも多々あります。

「あじさいが」「あじさいの」で、もう5つの音があるから、それはもう5,7,5の五のところで使えるよ~。「ああ、なるほど~」

てな調子で、なるべく簡単に気楽できるように、ここはテクニックを教えます。

次の記事で、しおんちゃんの作文と俳句を紹介しますね。

つづく~(^o^)丿

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★紫陽花スケッチ&対話

絵の大好きなしおんちゃんが、「今日は紫陽花の絵を描きたい」というので、予定を変更して紫陽花のスケッチにでかけました。

去年も行きましたが、すぐ近くに紫陽花が咲いています。

好きな紫陽花をスケッチしているとき、しおんちゃんが場所を移動して二つ目の紫陽花を書き始めました。でも、またすぐに一つ目の紫陽花の前に移動しています。

「あれ?どうしたの?」と尋ねると、しおんちゃんは豆粒みたいな小さな石ころを見せて、

「あっちで書いていたら、この石ころが転がってきて、『向こうで描きなさい』って言うから、またこっちに来たの」

すばらしいね。石ころの言葉が分かるなんて。

今日の狙い通りだね^^

今日は、紫陽花の絵を描くことで、紫陽花の言葉を人間言葉に訳してみよう、というお題を出したところでした。

紫陽花じゃなかったけれど石ころの言葉を、人間言葉に訳した、というわけです。

*****

石ころも、花も、風も、雨も・・・自然はわたしたちにいつも語りかけています。子どもは大人と違って心の鎧がまだ薄かったりなかったりするので、自然との対話もすぐにできます。

何かと「対話」するということは、作文を書く上でもとても大事です。

対話するというのは、そのものときちんと向き合うこと、向き合って、相手の言葉を聞く、受け止める。その上でまた自分の言葉を発すること。相手の言葉や表現の素敵なところを受け取って、さらにその上に自分の言葉や思いを積み重ねていく。

そうすることで、一人では考えられないことが、五重の塔のように積み重なって、素晴らしい発想が生まれる、と思うのです。

 

自然との対話では、人はいろんなことを学びます。そして、その方法で人とも対話していくことへと繋げることが、この課題のもう一つのねらい。そんなふうに繋がっているので、発展させていけたらと思います。

今、はやりのサンデル教授も、『対話」をしていますよね。ディベートはまた違う「対話」が、今重要だとぶんぶんでも考えています。

さて、スケッチがおわり、教室に帰って、そのあとどんな言葉が生まれたか・・・つづく~(*^_^*)

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2011.06.18

★「昔の地震はナマズが起こした」(授業より)

授業での話。

地震の話題になりました。

ぶん「ねぇねぇ、地震はどうして起こるか知ってる?」

小3のあっくんに質問しました。あっくんは、春の作文講座に参加してくれて、それから教室に通ってくれている男の子。電車が大好きなので、ぶんぶん教室にも電車に乗ってくるのを、楽しみにしています。

あっくん「うん、知ってるよ。海の中の地面がずれて起きるんだよ」

ぶん「へえ、良く知ってるね。でもね、ほんとはナマズが暴れているんだよ」

あっくん「うん。昔の地震はナマズだったんだよ。だけど今の地震は違うんだよ」

きたきたきた~~

たのしい~~。ナマズは昔の地震だってって、これ、初めての説ですよ!!

いやぁ、あっくんには「そうだよね」ってそのままにしておきました。そのうちわかっちゃうことだから、それまで夢は壊さないよ。

 

*****

小3ぐらいまでの子どもは、まだまだファンタジーの世界に住んでいます。幼児の頃のファンタジーの世界です。もちろん幼児とは違って、いろんな知識も増えているのですが、まだまだ絵本や映画の世界を、本当だと信じています。

その分、現実認識が甘いことがあります。大人がどう考えても悪いと思うことも、子の頃の子どもは。悪いと思わないこともありますよね。それは怒っても仕方のないことだと思うのですが、でも身に危険なこともありますので、そういったことはきちんと言葉で諭すことが大事だと思います。恐がらせるのが一番かも(効きすぎない程度に)

 

これが4年生になってくると、少し大人に近付いて、常識的は善悪がだんだんわかってくるようです。自然な成長なのでしょうね。男女差や個人差はありますが、ある心理テストをしてみると分かります。

久々に教室で、やってみようかな?

昔から、「つ」のつく年齢までは子どもだと言います。七つ、八つ、九つ。そして十になると、「つ」がつきません。昔から言われていることって、本当に当たっていますよね。

つまり、小4というのは、親は少しずつ子どもから、手を放していく時期です。子どもも今までどおりに素直に「はい」と言わず、反抗的になることもあるでしょう。そんなタイミングを見て、本人の意志を尊重すると良いようです。別に言うとおりにするというのではなく、意見を聞く、ということです。

この話は続きます。次回は精神的に自立できなかった子どもが、どのような大人になるかとうお話。 

 

楽文アーティスト・東海林ふみのブログも、見てね~

こちらは毎日更新していますsmile

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2011.06.11

★書くほどに心が深まる(受験作文のテーマ)

★書くほどに心が深まる

 作文を紹介します。

***** 

 「私の好きな場所」     小4 みーちゃん 

 

 私の好きな場所は、トイレです。

 一つ目の理由は、私の家のトイレには、地図がはってあるからです。毎日地図を見ているので、おぼえてしまって、勉強になります。前は、県や、区の地図を見ていました。今は、もうその地図を卒業して、大きな世界地図をはってみています。もう、横一列に書いてある、はたの国を、おぼえてしまいました。

 二つ目の理由は、トイレでねられるからです。私の家族は、毎日起きたらすぐトイレに行きます。とくに、父や、私は、母に起こされて、ねむいままトイレに行って、ねます。トイレでねるのも、意外と気持ちが良いものです。しかし、母にすぐばれてしまいます。そこがざんねんです。

 三つ目の理由は、トイレでゆったりできることです。つかれている時など、トイレに入ると、つかれがとれます。とくに、トイレを使用すると、まさにとれます。しかし、(ふとんの中で)ねることと勝負をしたら、さすがに負けてしまいます。

 このような理由で、私はトイレが好きなのです。

 

*******

 

 好きな場所というテーマで、「トイレ」を選んだところが、まず面白いですね。

 トイレなどというのは、日常的すぎて、カッコイイものではないので、なかなか書こうとは子どもは思わないものです。もう少し正確にいうと、「きちんと書かなくちゃ」と思っている子どもは、選びにくい題材です。

 反対に、「面白いことを書こう」と、作文に対して自由に楽しく、遊びの延長で考えている子は、「そうだ!」とトイレのようなネタを思いつきます。

 作文をスラスラ書くためにも、書いていて面白かったと思うためにも、またカタルシス効果(書き終わった後のすっきり感)を得るためにも、こういうネタはオススメです。

 

 さて、この作文の良いところは、これだけではありません。書くほどに深まっている、という点です。トイレを好きな理由を三つ書いています。一つ目は地図が学べる。二つ目はねられる。三つ目はゆったりできる。そこでみーちゃんに

「一つ目より二つ目、三つ目の方が、理由が深まっているよね。心の奥にあった理由が出てきたよね。ぶんぶんはそう思うんだ」という話を、ハートの図を書いて説明しました。するとみーちゃんは目を輝かせて「何となくわかる!」と答えました^^

 (よく人の心は玉ねぎのようで、むいてもむいてもどんどん出てきて、本当の自分というのは分からない、、、という話だったような)。

 「書くこと」の効用として、自分を深めていける、深いところで感じていたこと(潜在意識のような)が、ふっと出てきて言葉になる(意識化される)。それが書けた時、カタルシス効果も表れるし、自分が書きたかったこと、自分の感性がそこに現れるのだと思います。それが「その子らしいオリジナルな作文」につながります。

 その前にみーちゃんに聞きました。「どの理由が一番好き?」すると「一番目」とのことでした。地図が大好きだからだそうです。それも事実だからいいのです。そして『深まる」ということも分かってくれば、作文に広がりが出てきますね。

 そんなすてきな作文でした。wink

 

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2011.06.01

★俳句の絵を描く 作文

★俳句の絵を描く  作文
一つ前のさくらの記事もまだですが
先にステキな絵と作文を載せますね。

はるなちゃんの作品です。

俳句かるたをやってから
好きな読み札を選び
俳句と絵を書きます。


意味なども説明し考えたあと
どんなところがよかったか
感想も書きました。

二年生は二年生なりの感想やとらえ方でいいと思います。


小さい頃から 俳句やリズムに触れ
かるたをしながら楽しく覚えてしまえば
それで十分ではないでしょうか。

それより 日本語やそこに表れた日本の風景を
きれいだなと感じるセンスを養うことこそが
一番大事だと思います。


それが高学年や中学生になって
古典にすんなり溶け込むための
下地になっていくのではないでしょうか。


子供の嫌いな教科のワースト1は国語だそうですが、読み書きを好きになれば成績にも反映していくでしょう。


はるなちゃんの絵から お花をやさしく見つめる心が伝わりますね。


かわいいのでしばらく教室に飾っています(^。^)

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