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2011.05.28

★「お母さんのおべんとう」byあやっぺ

 五年生のあやっぺが、学校で「すいせん文」を書くという宿題がありました。

あやっぺはお弁当を推薦しました。

とってもおいしそうに書けているので紹介しますね。

 

   「お母さんのおべんとう」

 今回私がすいせんする物は、おべんとうです。

おべんとうでも、お母さんの作ってくれるおべんとうをすいせんします

すいせんする理由は3つあります。

 まず一つ目は、手作りのたまごやきです。

特ちょうは、二つあります。

一つは、あまさです。

すーごくあまいです。

黄色いところにすこしちゃいろがかっているのでとても、おいしいです。

それに家族もおべんとうのだい好物がたまご焼きなんです。

 二つ目の理由は、食べやすいことです。

しゅうまいとか、一口で食べられる物が多いです。

それに、もし大きいはるまきを入れるとすると、半分に切ってあります

あと一つ。

一つの物をいっぱい入れずにいろいろな種類のおかずが入っています。

これは、お母さんが作るおべんとうのいい所だと思います。

 最後三つ目の理由は、つめ方です。

お母さんは、つめ方まで上手なので、食べずに見るだけで味がつたわるようなつめ方です。

 ぜひ、参考にしたい所は、参考にしてみてください。

これですいせんスピーチを終わります。

**************

 

 黄色の卵焼きのこげ目を紹介したのが、ニクいところですね。色のコントラストが、視覚的においしさを彷彿させてくれます。

何より、卵焼きを取り上げた時点で、もう、勝負が決まっています。卵焼きって平和な家庭の象徴みたい感じがしませんか?・・・と思ったら、「家族も大好物」と書かれています。家族の笑顔の匂いがしますね。

一口大の大きさ。食べやすさ。そして種類の多さ。最後に詰め方。全部、視覚的に伝わってきます。

味については、「甘い卵焼き」だけですが、見た目を細かく分けているので、お弁当のふたを開けた時の感動が、想像できます。

お母さんも、ますます頑張っちゃいそうですね(*^_^*)

***************

 

★「おいしい卵焼き」と

「黄色くて茶色い焦げ目がついた、甘い卵焼き」

どっちがおいしそうですか?

色、形、味をそのまま言葉にすることが、人に伝わる文書になります。

wink

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