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2011年1月

2011.01.24

★どうして50円なの? (授業より)

こんにちは。

写真をケータイから載せたままで、ご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。

毎日更新しているのは、アメブロの方なので、よかったらそちらも見てくださいね。

 

さて、このうさぎさんのカレンダー、実は100円ショップで買ったのですが、50円でした。どうしてだと思いますか?

・・・と教室の子どもたちに質問しました。

小2、3、4年生のクラスです。すると・・・

「文字が小さいから」・・・ふむふむ。

「かわいくないから」・・・あら、かわいくないんだ><;;あはは

「去年のだから」・・・おいおい、そんなの買う?

「汚れているから」・・・う~ん。

「数字が間違っているから」

「セールだったから」・・・おあ!答えに近づいてきたよ~。

でも100円ショップだったからねぇ、どんなセールかな?

などと少し考えていったら、「二つで100円」という答えが出てきました。

 

こんなふうに身近にあることを、予想して推理していくことは、作文を書くときの発想力に繋がっていくはずです。

きっと今までの体験から想像していくのだと思いますが、それにしても子どもの発想って面白いですよね。大人なら上のような予想は出さないでしょう。常識的に有り得ないからです。

でも、子どもこんなふうに簡単に常識の枠を超えて考えるんですね。それが新しいものを生み出す力になっていくのです。

でも、これをいきなり難しいテーマで尋ねても、みんな固くなって、聞いたことのあることや、新聞に載っていたこと、大人が言っている道徳的な範囲内で答えるんです。いきなり答えもつまらなくなって、その子らしい発想もなくなりがち。

本当は柔らかい発想を、大事な未来の問題にこそ、つなげてほしいものです。

そのためにはまず、簡単な親しみやすいことから、柔らか頭の発想をたくさんして、慣れていく必要があると思います。

そうやって自分の発想を「伝える」ということをたくさん経験し、受け入れてもらう経験もしていくことが、まずは大切です。

そんなことを教室でわいわいと対話しています。はい、立派な対話ですよ~(*^_^*)

 

さて、「春の作文講座」を開催します。

まずは考える喜び、書く楽しさを体感してみませんか?

申し込みも始まっていますよ~

ぶんぶんの授業をきちんと体験したい方、ぜひ春休みに参加してみてくださいね。

作文に関するお問い合わせは、080-3006-6732、ぶんぶんのケータイへどうぞ。

教室 047-348-5606でも大丈夫です。お待ちしています。

★どうして50円なの?

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2011.01.19

★アロマキャンドル 大活躍

★アロマキャンドル 大活躍
息子が買ってくれた アロマキャンドルです

レモングラスのアロマが好きです

元気になる匂いらしいですよ

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★火の温もり

★火の温もり
ケータイからです

教室はただいまストーブ中

あったかいよ

ゆうちゃんがストーブから離れません

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2011.01.13

★子供にオススメ、哲学する本

★子供にオススメ、哲学する本

(前・杉並区立和田中学校校長

藤原和博著)

発行元・ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

記事が遅くなりすみません。

この本を本屋さんで見て、一目惚れ。すぐに買いました。

内容もやっぱり良かった^^教室で使っています。一つの章が、8ページから20ページなので、授業中で読むのにもちょうどいいのです。

今後、本の内容を紹介しながら、作文の紹介もしていきたいと思います。著者のまえがきに、「臨床哲学」という言葉を発見!やられた~と思たと同時に、わたしも同じ言葉を使っていたので、嬉しく思いました。

道徳でもなく、心理学でもなく、哲学するということ。それも身の回りの問題について、考えること。だから臨床哲学。私の中ではそんなイメージでした。

哲学の究極の問題は、人間は何故生きているのか?ということでしょう。つまり、何故生まれたか、どうして死んでしまうのか。どうやって生きたらよいのか、から始まって、どうして勉強するのか、どうして大人は威張っているのか、、、そんな子どもたちの疑問を取り上げて、みんなで考え作文を書いています。(臨床哲学というカテゴリーの作文でのこと)

臨床哲学のきっかけとして、この本は大いに役に立ちます。

またこの本の素晴らしい点は、机上の空論ではなくて、現在の社会というものを、産業という視点からも解説しながら、だからこういう視点やこういう考え方必要だと、これからの世の中はこうなるからこそ、こういう能力が必要だ、などと書かれています。

そこがまた素晴らしい。

子どもたちは、こう見えても(笑)世の中の動きに、興味があります。自分がどう生きていこうか、本当は考えたり知りたがっています。

この本は11歳から大人までとありますが、9歳の小3生もぶんぶん教室では、読んでいます。大きい子と一緒のクラスは、そうした利点もありますね。もちろん理解が3割でも5割でもいいと思います。

それを通してみんなで話し、そこから何か書くことが広がればいいのです。その子なりの理解で、その子なりの考えが等身大で書けることこそが、大事なわけです^^

お母さんが小学生に読み聞かせするのにも、オススメです。

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2011.01.09

★しおん画伯の絵

★しおん画伯の絵
俳句を作っています

これは一茶の俳句を絵にしたもの


寝た犬に
ふわとかぶさる
一葉かな


しおん画伯が描きました
彼女は絵がとっても上手(^O^)

実はパパもママも上手なんですよね
アーティスト一家でうらやましい

ちなみに俳句とは
一枚の絵です

一茶の俳句かるたは教室でも
たまに遊びますが
今年はたくさん覚えて
心と身体にリズムを刻もうと
考えています(^O^)

ケータイからでした

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