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2010.12.26

★「子どもが気持ちが言えるように」@あやママ

こんばんは^^

先日、雑誌の取材のときに、教室に通ってくれているあやちゃんとそのママも一緒に取材を受けて、雑誌に掲載されました。

あやちゃん、ママ、ありがとう^^

 

そのとき、あやママは「どうして作文を習わせるのか?」というママとしての想いを語ってくれました

皆さまにも参考になるかと思い、お伝えしたいので、ここに書きますね。

 

あやちゃんが教室に通うことになったきっかけを聞かれたのですが、それはお姉ちゃんのみほちゃんが通っているからです。それは最初はママ友に誘われて、お友達と通うようになりました。

このみほちゃんは、幼稚園から通ってくれているので、9年間も来てくれています。

他のお友達は中学校になったときに、塾や部活で忙しいと言う理由でやめてしまいましたが、それでもみんな7年間は来てくれていました。

みほちゃんは今は、月2回ですが来ています。

ママが言うには「ぶんぶん教室が、ぶんぶんちゃんが好きだからかな」なんておっしゃいます(涙と笑)それはおいといて・・・ 

 

あやママが作文を習わせている理由はこうです。

大きくなるにつれ子どもたちは、自分の気持ちを言わなくなる、上手く言えなくなったりもする。気持ちは大事だから、言えるようにと思い通わせています。それに本人たちが行きたいということには、応援したい。また私は書くことが苦手なので、ぶんぶんちゃんにお任せなんです」ということでした。

まず、子どもたちの選択や意思を尊重されているのがすごいなと言う点です。全然ぶれていなくて、一本通っています。

なぜなら受験気を迎えると、親もやはり不安になるものです。作文も受験にこれからはますます出るけれども、それより勉強が・・・で、塾優先になりがちです。

でもあやママは違います。世間に惑わされず自分の思いのままなのが、すごいなと思います。それから子どもの選択を応援する姿勢も素晴らしいと思います。

そして何より、「子どもが自分の気持ちを言えるように」

実はこれが、自己肯定感の軸だと思うのです。自分はこのことは、嬉しいのが悲しいのか、それを感じて、否定されないこと。出たがっている感情を、そのまんま伝えられること。

気持ちを大事にして、気持ちを知って、それでいいんだよと受け止めてもらえることが、そのまま自己肯定感につながります。そして自分の感性を信じられるので、大人になっても自分の判断(自分軸)に自信を持って、生きて行けます。

(ことの善悪とかはまた別の問題として)

無邪気な時代はまだいいのですが、小学校高学年から中学校の思春期にかけて、やはり自分の気持ちに罪悪感を持ったり、自分を責めたりすることが出てきます。友達関係のことが原因だったりします。親にもなかなか言えなくなる年代。そんなことで気持ちを閉ざしてしまう傾向があるのではないでしょうか。

「大きくなるにつれて、ますます気持ちが分かるように」と、

あやママはいつも多くは語らないのに、大事なことを知っていてくれたのだと、嬉しく有り難く思いました。

子どもたち二人も、ぱーーと心が開けていて、明るくて、友達も多く、自分を信じています。いつも自然体でリラックスしてて、表現ものびのびしています。

おねえちゃんは夢もあるので、受験に焦りもありません。ただ漠然と成績が上の高校を目指さなくては・・などという縛りが何もないからです。

 

今回の取材をきっかけに、雑誌に載ったことももちろん有り難かったですが、あやママの想いを聞けたこと、そして大事な想いが一緒だったという喜び、そして大事なことを自信を持って伝えていく勇気も得ました。

本当にありがとうございます。

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