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2010年12月

2010.12.28

【お知らせ】冬の楽文!参加者募集中(*^_^*)

★冬の楽文(=楽ちんな文)

楽しく書けちゃうあ~ら不思議♪

キミもぶんぶんマジックを体験しよう!!!happy02

 

日程・12月26日(日)、27日(月)、28日(火)

時間・午前10時半から12時(一時間半×3回)

対象・小学生

クラス人数・2人~数人(学年は混合です)

 

作文が苦手な人でも大丈夫!!

まずは苦手、嫌いという気持ちを消しちゃいます♪

好きになれたらもっといいね^^

書く楽しさ、考える喜びを体験できるメニューです。

※原稿用紙は使わずに、らく~にいきます。

 

★問い合わせ 080-3006-6732(ぶんぶん携帯)

         047-348-5606(教室)

お気軽にお問い合わせください。

松戸市殿平賀200プラージュ北小金103(常磐線北小金駅、南口徒歩1分)

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2010.12.26

★「子どもが気持ちが言えるように」@あやママ

こんばんは^^

先日、雑誌の取材のときに、教室に通ってくれているあやちゃんとそのママも一緒に取材を受けて、雑誌に掲載されました。

あやちゃん、ママ、ありがとう^^

 

そのとき、あやママは「どうして作文を習わせるのか?」というママとしての想いを語ってくれました

皆さまにも参考になるかと思い、お伝えしたいので、ここに書きますね。

 

あやちゃんが教室に通うことになったきっかけを聞かれたのですが、それはお姉ちゃんのみほちゃんが通っているからです。それは最初はママ友に誘われて、お友達と通うようになりました。

このみほちゃんは、幼稚園から通ってくれているので、9年間も来てくれています。

他のお友達は中学校になったときに、塾や部活で忙しいと言う理由でやめてしまいましたが、それでもみんな7年間は来てくれていました。

みほちゃんは今は、月2回ですが来ています。

ママが言うには「ぶんぶん教室が、ぶんぶんちゃんが好きだからかな」なんておっしゃいます(涙と笑)それはおいといて・・・ 

 

あやママが作文を習わせている理由はこうです。

大きくなるにつれ子どもたちは、自分の気持ちを言わなくなる、上手く言えなくなったりもする。気持ちは大事だから、言えるようにと思い通わせています。それに本人たちが行きたいということには、応援したい。また私は書くことが苦手なので、ぶんぶんちゃんにお任せなんです」ということでした。

まず、子どもたちの選択や意思を尊重されているのがすごいなと言う点です。全然ぶれていなくて、一本通っています。

なぜなら受験気を迎えると、親もやはり不安になるものです。作文も受験にこれからはますます出るけれども、それより勉強が・・・で、塾優先になりがちです。

でもあやママは違います。世間に惑わされず自分の思いのままなのが、すごいなと思います。それから子どもの選択を応援する姿勢も素晴らしいと思います。

そして何より、「子どもが自分の気持ちを言えるように」

実はこれが、自己肯定感の軸だと思うのです。自分はこのことは、嬉しいのが悲しいのか、それを感じて、否定されないこと。出たがっている感情を、そのまんま伝えられること。

気持ちを大事にして、気持ちを知って、それでいいんだよと受け止めてもらえることが、そのまま自己肯定感につながります。そして自分の感性を信じられるので、大人になっても自分の判断(自分軸)に自信を持って、生きて行けます。

(ことの善悪とかはまた別の問題として)

無邪気な時代はまだいいのですが、小学校高学年から中学校の思春期にかけて、やはり自分の気持ちに罪悪感を持ったり、自分を責めたりすることが出てきます。友達関係のことが原因だったりします。親にもなかなか言えなくなる年代。そんなことで気持ちを閉ざしてしまう傾向があるのではないでしょうか。

「大きくなるにつれて、ますます気持ちが分かるように」と、

あやママはいつも多くは語らないのに、大事なことを知っていてくれたのだと、嬉しく有り難く思いました。

子どもたち二人も、ぱーーと心が開けていて、明るくて、友達も多く、自分を信じています。いつも自然体でリラックスしてて、表現ものびのびしています。

おねえちゃんは夢もあるので、受験に焦りもありません。ただ漠然と成績が上の高校を目指さなくては・・などという縛りが何もないからです。

 

今回の取材をきっかけに、雑誌に載ったことももちろん有り難かったですが、あやママの想いを聞けたこと、そして大事な想いが一緒だったという喜び、そして大事なことを自信を持って伝えていく勇気も得ました。

本当にありがとうございます。

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2010.12.23

★○なこちゃんの絵

★○なこちゃんの絵
○なこちゃんはダウン症です

わたしは彼女の絵が大好き

彼女は絵も作文も歌も大好き

わたしと同じだね


ケータイより

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2010.12.22

★小学館の雑誌「edu」に載りました♪

★作文は子どもにお任せです@あやママ

こんにちは。

小学館の教育雑誌「edu」二月号で、ぶんぶんこと東海林ふみが取材を受け、載りました~ありがとうございました。

詳しくはコチラの記事をごらん下さいね。

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2010.12.18

★言われたいこと

★言われたいこと

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★「ぶんぶん教室からいろいろなものがつながる」(作文)

サクちゃんが書いてくれた「ぶんぶん教室の感想」を紹介します。

小3のサクちゃんについては、先日の記事をお読みください。

★スウェーデンにお引っ越しするサクちゃんのこと。

 

************

ぶんぶん教室からいろいろなものがつながる(タイトル)


ぶんぶん教室では、いろいろなものを学びました。
たとえば、頭の中でそうぞうするやつです。
学校は、やった、ことを書くからかんたんだけど、
ぶんぶん教室はそうぞうするのでとてもむずかしいです。
ぶんぶん教室でやるのはそうです。
でも、学校で作文を書く時、かんたんすぎて、いつも、
一番になって、みんながはやすぎじゃないっと言ってるのです。
これも、ぶんぶん教室にかよっていたからです。
ぶんぶん教室で通っていなかったら、ぼくは、
作文を書くのをむずかしかったでしょう。
もう、ぼくは、作文を書くことで、手紙も、自分のきもちが、
ちゃんとわかってきました。
作文はしょう来のことにいっぱいつながていくと思います。
たとえば、作文から→手紙その次は手紙をもらった人は
相手のきもちがわかるからそれでいろいろな人と
助けあったりできる。
作文はすごいパワーをもっています。

 

*************

 

サクちゃん。

ぶんぶんはこの作文を読んで、本当に嬉しいよ。

とくにすごいなと思ったのは、最後の方です。

作文をやっていたら手紙のことも分かった、そして気持ちを伝えることのが大事だって分かった。気持ちを伝えたら、相手の人は気持ちが分かるから、助けあったりできる。というところが、なんてステキなんだろう、と思いました。

「助けあう」ということまで、感じて考えたサクちゃん。

ぶんぶんはサクちゃんに大事なことを教わりました。そうか、気持ちを伝えたり、聞いたりするのは、助けあうためなんだね。

教室のみんなにも、このことをしっかり伝えるね。

それから、「作文は将来のことにつながる」ということ。

グッと心にしみます。いやいやそれじゃ足りない。

もう嬉しくて、嬉しくて、ジャンプして、み~~んなに言いたいぐらいです。

将来につながる、大人になったときに大事な力になる、そう信じてぶんぶんも作文をやっているんだけど、でもそれをサクちゃん自身が感じてくれたことが、最高によかったことです。

最後の言葉、「作文はすごいパワーをもっています」。これはぶんぶんにとっての幸せなクリスマスプレゼントになりました(*^_^*)

ありがとう。

スウェーデンに行って、楽しいことをたくさん体験してね。そしてスウェーデンのことをいろいろ教えてください。また会える日を楽しみにしています♪

ぶんぶんより

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2010.12.16

★ただ今みほちゃんと新曲づくり

★ただ今みほちゃんと新曲づくり

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2010.12.15

★さくちゃん、教室の感想をありがとう(>_<)。。

こんばんは^^

今日は、教室でお別れ会をしました。

パパの転勤で、ご家族でスウェーデンにお引っ越しすることになった、さくちゃんのお別れ会です。

授業が終わっておやつを食べたりお茶を飲んだり、カードを書いてプレゼントしたりして、後から参加してくれたお母さんとも一緒にお話しました。

ほんとうに心温まるひと時でした。

最近はお母さんたちともゆっくり話すような会をしていなかったので、反省しました。ふだんの子どもたちの様子をお話できたり、反対に学校であったことなどお聞きできて、とてもよかったです。

来年はたくさんお母さんたちともお話してきたいと思います。作文で子どもを知ってもらうだけでなく、お互いにもっと子どもを通して、子どものいいところをお話しできたら、楽しいなと感じたからです^^

 

それはともかく、今日の授業では、さくちゃんに今日のテーマの作文と、教室の感想とどちらでもいいから選んで書いてね。とお願いしたら、「うん、じゃ感想を書くよ」と言って、感想を書いてくれました。その作文が・・・もう嬉しくて、有り難くて、涙がでそうです。

今小3のさくちゃんは、柏から電車に乗って、毎週かよってくれました。サッカーが大好きで、昆虫など理科も好きだし、絵も書くのが上手、算数も好き。学校の宿題も、ぶんぶん教室に早く来て、ちゃっちゃとやってしまいます。

でも「作文は苦手でした」と、お母さん。

「そこでぶんぶん教室を探して、お世話になることにしました。書きたいことや気持ちも、ポット出てくるのですが、それがうまく繋がらなかったりしていました。でも、ぶんぶんちゃんのところでは、それをゆっくり待ってくれたり、聴いてくれたりして、だんだん書けるようになったようです」と、おっしゃっていただきました。

本当にありがとうございます。子どもたちのために、果たして本当にお役に立てているのかな?といつも思います。でも、お母さんの言葉やさくちゃんの作文は、とても励みになりました。

 

これでいいんだ、という思いと、だからこそもっともっと、子どもに寄り添いたい、その子の持つ力を最大限に引き出したい、その子の良さをその子に知って欲しい、自信をもって表現してほしい、その子の気持ちや考えを、そのまま応援したいと、思いました。

来年、日本に戻ってきたら、さくちゃんと弟くんが、また通ってくださるそうです。弟くんも一年生になっていますからね♪

とってもとっても楽しみにしています。スウェーデンで、いろんなことを感じて、体験してきてね。

 

ということで、その大感動のさくちゃんの作文を次の記事に書かせてもらうと思います。

さくちゃんも、いいよ~って言ってくれたので^^ ありがとうね。

さくちゃんの感想を、是非読んでいただきたく、次の記事に書きますね。

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2010.12.13

★感想を書こうというと「ナイ」と答える子には。

今日はそぼ降る雨が冷たい一日でした。

一つ前の★鼻水を垂らしたままでいいよ、の記事の続きです^^ 

「感想」というのが曲者で、「感想」と言われるだけで「え~~、ない」と言う子がいます。

そっか、ないんだ。。。(と受け止めておきつつ)←ここが難しいですね、ないわけがないのですが、ナイならじゃあ、書かなくていいよ、というわけにもいかないからです。

それではその子の心に本当はあることが、出て来ない、

きっと学校でちゃんとしたことを書かなくちゃと、勝手に思っているんだと思います。でも、その子は書きました。それがいまいち消化不良と言うか、意味の分からないことを書きました。それは「ちゃんと書かなくちゃ」という意識が、思っていることを分かりにくくさせた結果、分かりにくい文になったのだと思います。そういうときは

「これの、ここはどういう意味?○○っていう意味かな?」と予想されないことを、わざと聞いてみます。すると、「ううんそうじゃなくて、こういう意味だよ」、とはっきりと自分の言葉で分かっていける子はいいけれど。

だいたい自信のない子は、質問されるとすぐ、消すんですね。間違いかなと思って。もちろんぶんぶんでは消さないようにしています。「なぜならその最初の言葉を書いたからこそ、次の言葉が生まれるんだよ。その言葉のお陰だからだよ」と。

そんなことの後に、

ふと思ったこと、楽に思ったことでいいんだよ。『なんかいいな」とかさ。と例を出して話すのがいいんですね。

ほお、なるほど、きゃーーー、げっ! うううぅ、いいじゃん♪ サイコー、どきどき、などという短い言葉を用意してあげる。近いのを選べばいいんです。

そう話すとその消そうとした子は、

「へ~」と一言書きました。サイコーですね♪

 

その他、すてきな感想がありました。これもあまり書かせようと期待すると、子どもはそれを察して書いてしまうので、期待をしないようにして書いてもらいました。

・なるほど、と思った。自由になった感じがした。幸福になった(小3しーちゃん)

・そうだったらうれしい。こんなことがあったらやってみたい。おかあさんがこんな人だったらすごくいい(小2なーちゃん)

・本当に言われたらラクだから、しあわせだと思いました(小4すーちゃん)

・本当のことを書いたら、笑ってしまった。お母さんにとってはだめだけど、自分にとては少しだけ本当のこと。

 

自由、幸福という言葉もすごいですが、『本当のこと」という言葉もすごいですね。自分にとっては「勉強しなくていいいよ」が本当のこと、と感じたのです。言葉の選択が面白いなと思いました。

心の中は本当はこう思っているんだね、それに気づけただけでいいんだよね。でも実際はお母さんに言われたら頑張るよね、そういう自分もいるよね。本当の気持ちと、でもなんでも気持ち通りにうまくいかない現実。その両方のバランスが大事なんだよ。(難しいけどね)

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2010.12.12

★「鼻水をたらしたままでいいよ」(授業より)

こんにちは^^

ぶんぶん教室は千葉県松戸市にありますが、こちらは今日も澄んだ青空にかわいい雲が浮かんでいました。

 

先日「自尊心を育てる」という記事を書きましたが、高校生でやった作文を、今日は小学生もやってみました。

「○○してもいいよ」「○○しなくてもいいよ」という作文です。(詳しくは自尊心を育てるをお読みください)

何人かの作文に書かれていたものを紹介しますね。

 

宿題しなくていいよ、習いごとに行かなくていいよ、人前で話さなくていいよ、ゲームしていいよ、勉強しなくていいよ、算数苦手でもいいよ、挨拶は大きな声でなくてもいいよ、字はきたなくてもいいよ、ねぼうしてもいいよ、学校行かなくていいよ、おいしいもの食べまくってもいいよ、好きなもの買ってもいいよ、けんかしてもいいよ、ピアノしなくてもいいよ、めんどくさいことしなくてもいいよ、好きなことしてもいいよ、ダメでもいいよ、休んでいいよ、決まりを守らなくてもいいよ、遅くていいよ、自由でいいよ、ムリにやらなくていいよ・・・などなど。

考えてみれば、なるほどなと思います。大人はこの反対をいつも子どもに言っています。もちろんそれは大事なことだからです。

ぶんぶんも、書いた通りでいいだなんて思っていません。でも、先日の記事で書いたように、このように書くことで、「できなくても、存在するだけでいいんだ、自分は素晴らしい存在なんだ、愛される存在なんだ」ということを、思ってもらえればいい。

自尊心や自己肯定感を少しずつ養っていければいいと思うので、たまにこんなゆるゆる作文(名前はつけていませんが、そんな意味です)をやっています。

 

今日、実は一番笑ってしまったのが「鼻水はたらしたままでいいよ」でしたbleah

そんなにイヤになるほど言われているのかな?「鼻水たらすな、すぐふきなさい」って。そうは思えないけれど、何故か小4のRちゃんは書きました。こんな予想外のことが出てくるから、子どもの作文って面白い!たまらないわ~~~

と、ぶんぶんは思うのです。お腹の底からわはは、と愉快になるんです。

 

そして、今日はこれを小さな声で読み、読んだらどんな感じがしたかの感想を書きました。

(つづく)⇒★感想を書こう、というと「ナイ」と答える子には

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2010.12.11

★「対話とは自分を知ること」元ぶんぶんの生徒より

私は小学五年生から中学二年生までぶんぶん教室に通ってました。

ぶんぶん教室では作文を書く前に、書くテーマについて対話をします。

私はその対話という名のおしゃべりタイムが大好きでした。

とりとめのない会話から新しいことを発見したり、深いテーマについて一緒に悩んでみたり、「考える」ことの楽しさを教わりました。

私は、対話とは自分を知ることだと思います。

自分が何を考えていて、何を伝えたいのか。それが自分の中でわかっていないと対話はできません。

対話をすることで、「考える」ことの基礎が身に付くと思います。

人と真剣に語り合うという機会がほとんどなくなった今、対話することの大切さをひしひしと感じています。

久しぶりに文章をぶんぶんちゃんに見てもらうので、ちょっと緊張しました(笑)

文章書くのって楽しいね、ぶんぶんちゃん!

 

*************

ちーちゃんありがとう^^

前に書いてもらったのに、ブログにアップするのを忘れていました。

今ごろになり、ごめんね><;

今はR大学の一年生のちーちゃん。努力家で勉強家でもあります。

こんなに嬉しい文章を書いてくれたんだね。おしゃべりタイムが大好きで、考える楽しさを知ってくれて、自分を知って、書くことの楽しさもしってくれたんだね。

まさに、私の伝えたいことを感じとってくれたんだね。じ~んと心に染みてきます。

ちーちゃんはいつも、人の話を聞いて、次に自分の考えを必ず言ってくれた。人の話のいいところを取り入れながら、でも、自分の想いを伝えてくれた。それも人とは違ったちーちゃんならではの考えで、それを聞いてぶんぶんはハッとさせられました。

人の痛みの分かるちーちゃん。

ちーちゃんに教わったことはいっぱいあります。これからも、イベントの司会や朗読などなど一緒に楽しいことをやっていこうね。こんなふうにいつまでもいろいろなことで、繋がって何かができるのが、とっても嬉しいよ♪

これからもよろしくね。

ちーちゃんへ。ぶんぶんより

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2010.12.06

★俳句の練習 これオススメだよ(授業より)

★俳句の練習 これオススメだよ

こんにちは^^

ケータイから写真をアップしたままで、失礼したしました^^;

小1から小4までの子どもたちが一緒のクラスで、こんな俳句の授業をしました。

いつもだったら、①絵を描いて、②状況説明の文を書き、、、とぶんぶん流俳句の詠み方をやっているのですが、たまには違った方法でやりました。

これは、俳句の五、七、五のうち、最初の五の部分を、わたしが書いてしまいます。

写真にあるように、

ランドセル、青い空、もみじの葉、手袋が(の、に等)、ドーナツの、なわとびに、おにぎりが、トントンと、、、、などなど、子どもたちの身近にあるものや自然などを、とりあえず五文字で表し、ホワイトボードに書きます。

これを見て、自分がその続きを思いつくものから、俳句を作って行きます。

例えば、「ランドセル」だったら、「ランドセル 教科書いっぱい 踊ってる」などと繋げてみるわけです。

上手くいくコツは一つあります。やっぱりいつもの俳句作りと同じように、自分の見た情景、場面を思い出して、それを俳句にすること。

全く空想や、あるだろうなと思うことや、どこかで聞いたことでは全然面白くありません。

その子の生の体験が、言葉にうまく織りなされたとき、一番ハッとする素敵な作品が出来上がるんですね。

・・・ということで、練習のつもりで楽しんでやってみてね♪

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