★ご先祖さま バンザイ(^.^)(授業より)
こんにちは^^
ご先祖様というと、何を想像しますか?
お仏壇とか、お盆とか、仏教?・・・
在るクラスで子どもたちに「ご先祖様って知ってる?」と聞いたのですが、ぽかぁぁん。
そこで授業で、写真のような絵を子どもたちに描いてもらいました。ご先祖様の絵です。
これは小2のなぎさちゃんが描いた絵。手前に「わたし」がいて、お父さんお母さん、そしてそのまたお母さんお父さん。つまり「わたし」のおじいちゃん、おばあちゃんが全部で4人。
そんなふうに、どんどん遡って描いていきます。
だんだん面白くなってきて、「この辺は、戦争の時代かなぁ」とか「江戸時代かな」なんて話したり^^
たくさん書いてから、こんな質問をしてみました。
「もし、誰か一人のご先祖様がいなかったとしたら?」
すると子どもたちは、一人がいないと、その子どもが生まれなくて、すると次に・・とたどって行くと、自分のお父さん(またはお母さん)が生まれていないことに気づきます。
つまり自分が生まれていない!
そう、一人のご先祖様の誰が欠けても、自分は生まれていないんですね。ご先祖様がいても、でも結婚しなかったら、やはり生まれていない。
そう考えると、自分が生まれたことはやはり奇跡なんです♪その奇跡を、手作業で描いて実感できるんです。
そして自分の命の中には、100人、いえ数えきれないほどのご先祖様の血が流れていることに、気づいていきます。そうやって気づいたことを作文に書きました。
今までこういう図を見て、考えたことはありましたが、小学生の場合描いてみるのが一番。実感として伝わったようです。
生まれたこと、生きていること、あなたの命は一人ではできなかったこと、お父さんお母さんだけでなく、数えきれないほどの命の積み重ねがあって、今があること。
強く感じて、命を大切にしてほしいと思いました。
よかったらお家でも、やってみてくださいね♪
★作文のことで、気になること、分からないことがあれば、どうぞご遠慮なくわたし(ぶんぶん)のケータイに、お電話ください。
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メールは、bunchan☆lilac.plala.or.jp(☆を@に替えてください)
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