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2010年9月

2010.09.27

★【お知らせ】ワークショップぶんぶん塾開催!

こんばんは^^

昨日は恵の雨でしたね。

9月になって二学期が始まり、もう9日です。早いですね><;

ぼーーとしていると、すぐに時間が経ってしまいます。

 

さて、今日ワークショップのお知らせです。

★ぶんぶん塾「誰もが好きなことをして生きていくために」

日時 9月27日(月)13時から14時半

場所 わくわくたまご(元・新松戸北小)

対象 大人なら誰でも

費用 500円

申し込み わくわくたまご(←クリックして下さい。ブログに詳しく書かれています)

わくわくたまごは、乳幼児とママの集いの場。ママたちを対象に、ワークショップが月1で開かれています。今回は、「好きなことをして生きていくために」がテーマです。

好きなことをして生きていくって何?自分には好きなことがない。そんなことは自分には無理、、、と思っていませんか?

でもわたしは、これからは誰もが好きなことをして生きていく時代だと思います。しかも仕事にできたらより楽しいですよね。

まずは、好きなことを探すワーク(ぶんぶんオリジナルのワークシートを書く♪)をしたり、後はわたしの体験談をお話しながら、好きなことをやっていくヒントをお話します。

ぶんぶん教室を始めたのは、16年前ですから、子どもが1歳半と4歳半のときでした。ウチの子は熱ばかり出して大変でした><;それでも、子育ては楽しみました♪立派な親ではありません。でも、そんな中で続けてきたことを、お話できればと思います。

ぴんと来た方、ぜひ参加をお待ちしています。

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2010.09.26

【お知らせ】教室・教材・新聞連載などについて

楽文アーティスト・東海林ふみのブログクリエイティブライティングに関する記事をsmile

をたまに更新しています!! ★ぶんぶん教室(作文教室)は、千葉県松戸市(JR常磐線北小金駅南口徒歩1分)です。047-348-5606。詳しくは、右の「教室はこんなところ」をご覧ください。

朝日小学生新聞・月曜版「時事作文コーナー」好評連載中。見てねbleah

作文教材「笑う作文講座」小・低学年から高学年まで→現代用語検定協会にて販売happy01

羽のない鳥(ぶんぶんの音楽ブログ)note

★作文の講師、作文指導者向け講座、クリエイティブ・ライティング講座、トーク&ギター弾き語りライブなどを承っています。

子ども会、家庭教育学級などで、お声をかけてくださると嬉しいな^^。

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2010.09.25

★子どもの表現力を伸ばすには・・・

一つ前の記事、「みんな詩人だー」の中の詩。

ぜひ、読んでみてくださいね。

そして、どんな感想を持ちましたか?

 

今日は、一つの作品を取り上げて、教室ではどのように表現をブラッシュアップしているかを、書いてみますね。

「風」という作品。

【風はいつもさわやか

私の前をとおる時

気持ちをかえてくれるまほう】

最初はこういう詩でした。もともとこういうことを書けちゃうだけで、素晴らしいと思います。でも、ぶんぶんとしては、「気持ち」って何だろうと思ったわけです。もちろんいやな気持のことを言っていることは、想像できます。

でも気持ちは、いろいろあります。どんな気持ちが、風に吹かれてどう変わったのか。その子の「体験」が大事なわけです。それが作文などの色どりになり、読み手に伝わる要素でもあります。

そこで「どんな気持ちを変えてくれるのかな?」という質問をしてみたところ、子どもの中には、「こんな気持ち」というのが既にあった想いが、言葉として出てきました^^

「じゃあ、それも入れてみよう。その方がここではちゃんと伝わると思うから」ということで、あの作品ができました。⇒みんな詩人だー

 

作文でも詩でも、子どもの表現を伸ばしていくには、やっぱりまず書いてみる、アウトプットしてみることが第一歩です。

それをみて、その子に足りないものをくっつけていくのではありません。ここには本当はまだ心に中に眠っている言葉や想いがあるなぁ。そういう部分を見つけて行くのです。そして引き出していくのです。

そのためにはまず、子どもが伝えたいことを感じてみることが大事です。その世界観を大事にして、よりよく伝えるために言葉を引き出し、補っていくようにしていきます。

 

もちろん反対に、言葉を削ることもあります。ですが多くは、「より具体的なもの」「体験」を引き出し方をしてみるといいと思います。

その際、「くわしく書こう」ではなかなか伝わらないので、「例えば?」と聞いたり、さらに大人側が自分の「体験や例、感じたこと」を出してあげるのが、いいですね。子どもの表現を磨くことで、大人も磨かれていきます♪

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★みんな詩人だー(授業より)

★みんな詩人だー

みんなで詩を書きました。

そしてハガキに文字を書き、挿絵を描いて、後ろには色を塗りました。

もうどれも素敵ですよ~~

作文用紙に文字だけじゃなく、たまには絵や文字で「作品」を創るのも面白いですねぇ。

 

実は、ぶんぶんは、筆で字を書くのが大の苦手。

なのにこの夏。筆ペンが大好きになり、ときどきハガキに詩のようなものを書いています。そして実は、絵も大の苦手!でも、色をぬっているうちに、ちょこっとした★などの絵を描くようになり、そうしたら楽しくなりました。

子どもの絵を真似したりね。

今では筆文字も、絵も大好き~~(*^_^*)

人っていつでも変われるものですね。 

そして嫌いとか苦手には、実は秘密が隠されているような気がします。

嫌い嫌いも好きのうち。

と言いますが、それはいろんなことにも当てはまるようです。

もし、苦手や嫌いがあったら、克服しよう!と思うのではなく、それはある時期が来たら、出会いがあったら、感動があったら、「好き」に変わるかもしれません。

嫌いや苦手の奥には、本当は好きが隠れている・・・

探してみてくださいね♪

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2010.09.22

★無限に出るアイデア?! (授業より)

★無限に出るアイデア?!

ちょっと見にくい写真で、すみません><;

「無限に出る!アイデアは」と、小六ゲンちゃんが、いいことを言ったので、書いてもらいました。教室には、こうした子どもの数かずの名言を、壁に飾ってあります。

ところで、ゲンちゃんがどうしてこの名言を言ったか。

それは授業で四コママンガをやった時です。

「今日は4コママンガを書こう!」

「わ~い、それだったら無限に出る、アイデア」

と喜んで始めたわけですよ。

一つめ、二つ目・・辺りまでは勢いの乗って書いていましたが、3つ目ぐらいになると、さっきの勢いはどこへやら?

「もうアイデアが出ない><;」となってきました。

ビギナーズラックのようなものだったのかな。

ただ、これなら書ける!と思えることって大事です。作文を二枚書くのは疲れるけど、マンガを描いてその横にセリフを書くならできる、とか。

もしお家で、作文を書かせたいと思ったら、いきなり作文ではなく、一こまマンガでも描いて、吹き出しに言葉を書くことからやってみるのもオススメです。

それを何コマも続けて一つのお話になれば面白いですよね。

書くことが楽しいと思うことが、まず大事。その気持ちが表現へと向かわせます。好きなこと、楽しいことは何事も上達します。

★子どもに作文を上手になって欲しいと思ったら、まず上手に作文を書かせたい、とは絶対絶対絶対、思わないことです。

逆説的ですが、本当ですよ♪

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2010.09.16

★「ぶんぶん的思考」のお知らせ

こんにちは^^

アメブロの方に、「★素直は悪である」という記事を書きました。

これは恥ずかしながら、自分ちの息子のことをきっかけに書いたものです。

「ぶんぶん的思考」というカテゴリにして、まばらな更新になるかと思いますが、書いていこうかと思います。教室以外の話題が多いかもしれませんが、コミュニケーションや言葉、親子などについて書く予定です。

こちらにもお知らせしますので、良かったら読んでくださいね。

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2010.09.15

★カッパとカエルの違いは?(授業より)

「カッパとカエルの違いは?」

と何気なく子どもたちに聞いてみました。

すると「お皿が乗っているのと、乗ってないの」(小3サクぼう)

「えー、分かんない。。。こうら?」(小4ゆうか)

ああ、なるほど。あるね、甲羅。

「かっぱって、馬を食べるんだよ」(ゆうか)

「え?誰から聞いたの?」(ぶんぶん)

「サカイさん。友達。サカイさん、有り得ないことを言うんだよね」(ゆうか)

たった今教室に入って来たゲンちゃん(小6)に聞くと、

「名前・・・」ぼそっと言った。

みんなぁ、、、大丈夫かぁぁ。><; 

 

というのは冗談で、ぶんぶんが思ったことなど、誰も言ってくれなくて、見事に期待をはずしてくれたのが面白かった。さすが子ども!

みんなが言ったことは、どれもあっているよね。一人ひとりが気づいた、具体的な違い、細かい部分を挙げていくことが大切だよね。

たくさんの事実を積み上げて、そこから考えて結論(法則)を見つけていく。それは「帰納法」という考え方ですね。

作文も同じことが言えます。毎日の自分の体験を大事にする。感じたことを大事にする。それがあって、知識や情報を比べたり、人の意見を聞いたりして、自分の考えたことを書いていきます。

当たり前のことですが、感じたことをいうことが、最近は難しいと思う子どもが多いです。こんなことを言ったら恥ずかしとか、間違っているなどと過度に気にしている傾向があります。

そういう時代でもあるわけですが、だからこそ自分の感じ方を言葉にしていくことが重要になってきていると思います。

なぜならそれが思考の元であり、その人の内面を創っていく元だと思うからです。自己肯定感もそんなところから生まれるのではないでしょうか。

*********

余談。カッパとカエルはさぁ、、、カエルは本当にいるけれど、カッパって空想上の生き物だよね?そこ、気づいてよ~~(-_-メ)

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2010.09.11

★おかしな二人に学ぶアドリブ力 (授業より)

★おかしな二人(^O^)

今日は 中学の体育祭があるからと お休みの生徒が三人。

午前のクラスは二人でした。

が どうして二人は被りものをして 作文を書いているの?

********

ケータイから投稿したのですが、今パソコンから見ると、かなり怪しいですね。帽子はまだいいとしても、袋をかぶってる彼女。教室に入ったばかりのSちゃんなのに、すっかりマイペースです。

この写真だけ見たら、みんな引いちゃう?!

でもこの日はこうやって作文を書きました。それもかなり集中しました^^

それはどうしてかというと、実はいつものナオくん。新しいSちゃんが来たのが嬉しくて、元気いっぱい。作文を書く時間になっても、おしゃべりが止まらない。もちろん注意はしたけれど、なかなか><;

Sちゃんは書き始めていたので、静かにしてほしいと思った様子。そこで言葉にする代わりに態度で示したの。静かにしてほしいって。

それを見たナオ君は、分かったようで、自分も何故か帽子をかぶって、その後観念して(笑)、真剣に書き始めました。

*********

子どもって、大人が言っても聞かないことを、子どもが言うと聞くんですよね。上から言うより対等だからこそ、なのかな?

それからうるさくて困っているのは、一番はSちゃん。その本人からの直接のメッセージの方が、ちゃんと届くんですよね。(もちろん私も困っていたけれど・・)

もちろん、言葉で伝えることも大事。でも、袋をかぶるというジェスチャーも、今回は功を奏したようす^^

コミュニケーションて、面白いですね。マクドナル○などのマニュアルなんかじゃ間にあわなくて、やっぱりアドリブ力ですね♪

(あ、こんどアドリブ力について考えてみようかな)

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