★よかったさがし(作文テーマ))
こんにちは^^
午後になって暖かくなってきました。
ぶんぶん教室には西向きの窓があります。今日は春らしい西日が当たって、どよ~んと眠くなりつつあります><;
最近、ぶんぶんがはまっている作文のお題「よかったさがし」です。
一日の中で3つのよかったことを探すのがコツです。
ふだん、ついついネガティブなことに行きがちな視点を、ポジティブに変えていくトレーニングになります。
教室ではこれに似たような作文で「幸せだなぁ」とか「ほめほめ大作戦」(自分の良いところを探しほめまくる)などがあり、得意分野ではあります。
でも、このお題のいいところは、「一日の中で」という点です。するとなかなか見つからないんですね。
「クリスマスでプレゼントもらったり、お正月はお年玉をもらったから良かった」というものは、みんな当たり前に言えます。でも、一日の中となると「何にもな~い」という反応が、まず多いんです。
ところが、今日土曜の午前クラス(小3,4)で、二度目の良かったさがしをしたら、みんなコツをつかんだようで、たっくさん出ました。
はいはいはい、、、って手をあげて、留まるところを知らない!!!
しまいには「ぶんぶん教室がきれいになった」とか「ぶんぶんちゃんがきれいになった」とか・・・きゃーそれは事実だわね♪でも・・・
おいおい、本当か?!なんでも言えばいいってもんじゃないぞ。となってきました。もう何でも言うのが楽しいって感じです。
でも、それでいいんですよね。ものは言いよう。感じようなのです。ちょこっとでも良かったと思えれば、それがこのお題の目的だからです。
何気ない毎日の中に、小さな良かったを見つけられる感性。そして、いやなことがあった一日の中にも、よかったことはきっとある! いつでもよかったことを見つけられる「感性」を見につけていくことが大切です。
良かったことを探しているうちに、嫌いな人の良かったところもどんどん見つけられるようになる。闇の中に希望だって見つけらるようになる。自分はダメだと落ち込んだときも、良かったことが見つけられるようになる。
そうなったら人生、へこたれない。いや、へこたれてもいいけれど、視点を変えてまた前を見ていける。そんな「感性」を見につけて、力強い人になって欲しいと思います。
ぜひ大人の私たちも、「よかったさがし」を習慣にしてみませんか?
(※作文は、三つのできごとを原稿用紙2枚ぐらいにすると、書きやすいでしょう。書ける子はもちろん、何枚でもどうぞ^^。書く前と書いた後で、気持ちの変化を感じ取って、それも書いてみてね)
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