★「おれ、バカだもん!」・・ポジティブな言葉かけの大切さ
こんにちは。暑い中でも、風がおいしい日ですね^^
土曜日午前クラスは、小3、小4生四人の、この春始まったばかりのクラスです。そこでの今日のやりとり。
「おれはバカだ!」
「バカじゃない!」
「おれはバカだ!」
「バカじゃない!」
「おれはバカだ!」
「バカじゃない!」
「そう言ったら、本当にそうなっちゃうよ。だからもっといいことを言おうよう!」と話してその場は終わりました。
そのNくんは、今日の作文で、外で見つけたコガネムシについて観察文を書きました。そこに書いた絵がとってもよかったのです。実物より大きく書いた絵には、足のとげとげやツメや、お腹の毛などとても細かく観察されていました。
授業が終わり時間があったので、歌を歌いました^^グリーンのキセキ、知ってる?と言われ、良く知らないぶんぶんは、パソコンでギターコード検索をして、それを見ながらギターをひきました。そうしたら・・
Nくんの歌が、とってもいいの!声がのびやかで、でもパワーもあって、聴いていて気持ちよくて、いつまでも聴きたい感じ。歌が大好きなことも伝わってきます。ああ、わたしもこうやって自然にいい声で歌いたいなぁ。と思わせてくれました。
ほら、Nくんは歌も上手、虫の絵も上手、こんなにいいところがあるね。バカじゃないよね。すると、「おか○さんが、いつも言うんだもん」だって><;
親ごさんはいろんな場面で、つい悪いことを言ってしまうことがあると思います。でも、日々の言葉は、子どもの無意識に中に蓄積されていきます。意識と無意識って、10対90で、無意識の領域で判断していることが多いのだそうです。
自分を否定してしまうと、伸びるものの伸びないし、潜在的に眠っている能力にもふたをしてしまうことになってしまいます。もったいないですよね。
だからできれば、ポジティブな言葉かけをしてほしいなと、切に思います。
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