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2010年4月

2010.04.26

★絵本作りワークショップ♪

今から絵本作りに行ってきます^^

といっても、教室でたまに作る、B4の紙を折ったとても簡単なもの。

くわしくは・・

わくたまさんのブログを見てね。

小さな子どものことばや絵は、とっても面白いですよね。

それをネタにして、手のひらサイズの絵本を作ります。

世界にたった一つの、想い出に残るオリジナル絵本を作りましょう。

ウチにも十何年か前に、息子が3歳前に作った、「ちんちん坊や」という絵本があります。

小さい頃の独特の感性は、今や我が家の宝物です。 

 

子どもの発想をもっともっとおもしろがろう!楽しもう!

子どもの言葉を良く聞くことは、心に耳を傾けることになります。

するといつの間にか、子どもの存在を尊重する感性が磨かれますよ^^

 

深いなぁ。

あ、もう行かないと・・13時からです。

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2010.04.21

★作文100問テスト!半分できた

いいお天気ですねぇ。外の日差しが急に暑く感じられました。昨日、夜更かししたからかな?

100問テストですが、朝の4時までのりのりで作りました。前半の60問近くはほぼできました! けっこう楽しい質問ですよ。

ちょっと見ると、え?これが作文にどんな関係があるの?っていうのもたくさんありますが、実はつながっているんです。bleah 

きっと子どもたちにやってもらったら、また発見があるでしょう。楽しみ~

 

ただし、後半の「思考のスキル」の部分に悩んでいます。ネタは、以前にメモしておいたので、そろっているんですが、クイズ形式みたいな質問の表現をどうしたらいいか考えています。

端的な質問で、答えもシンプル。だけど本質をはずさなくて、単に知識を問うものではなく、本当に身についているか、作文上で実践できるのかが見れるように・・・

うーーん、何とも欲張りだけど、そういう方向で考えています^^

 

また、この100問テストだけではなく、文章表現上のスキルは別に作ろうかな、とか他にもいろいろ出てきました。簡単な文法も理解できるような、でも国語のテストとは違うような。

イメージはあれだ!っていうのがあるの~。ぷって笑える要素が入ってますよ。やっぱり言葉は楽しく学ばなきゃね。それが基本に流れています♪

きっと学校の先生も、文科省も喉から手が出るほど欲しいに違いない!!!(うわ、でかく出たな、、、笑)いやでも、そのくらいの気持ちで作らないと、いいものは創造できません。

この世の中にないものを、創出し生み出すこと。クリエイティブライティングですから^^

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★作文100問テスト!作ってます♪

こんばんは^^

真夜中です。雨降ってますねぇ。

「作文100問テスト」作ってます。

えーーshock

けっきょく、ぶんぶんもテストかよぉ。がっこーと同じじゃん><;

と思ってくれたアナタ!

テストと言ってもね、今、私の頭の中にあるものは、ふつうのテストとはぜーんぜん違います。まず、点数はつけません。

それから、必ずこどもがやりたくなるテストなの。不思議でしょ~~!!

イメージとしては、楽しいクイズに答える感じ。

例えば、ぶんぶんの自己紹介にあるような。

「世界で一番大きいと、あなたが思うものはなーに?」みたいな問題だよ。

楽しくない?やってみたいでしょ?

それなのにこれをやると、自分の作文で、思考力や、考えるスキルの何が分かったか、何が得意か、つまり自分の作文力が一目でわかるの!

これから、何を得ていくのか、これからの未知(道)も見えるの。

 

どうして作ろうかと思ったか。

それはまず、作文って、テストには向かない。作文検定というのもあるけれど、級を取ったからと言って、どうなんだろうというのが、私にはあるので、子どもたちには勧めたことがない。(あ、今度やってみる?)

ふだんは添削したり、アドバイスを言葉で伝えているけれど、でも、それがみんなの中にどのくらいしっかり残ったか、分かりにくい。

本当は知らず知らずに残っていて、見事に書けるように進歩しているけれど、みんな(子どもたち)が、自覚しにくいんですよね。

この前試しに、水曜クラスで聴きました。

「みんな、自分が何が上達したか分かる?」すると「わかんなーい」だって><;

すらすら書けるようになった、何枚でも書けるとか、好きになった、楽しいという実感はもっているのだけれど、論理的な部分で分からない。 

 

そんなことがきっかけで、作ることにしました。

まあ、出題パターンは4つぐらいに分けます。子どもの内面の成長がわかり、思考のスキルが分かる。文章表現のスキルが分かる。などと分けています。

 

これ作ったら、絶対いいよ!うーーん、どうやって売ろうかな?やっぱ本か?テキスト?

20年来のライターの友達も、いい出版社を紹介してくれるって言ってたしねぇぇ♪わーい。

とりあえず小学生バージョンを作ってみますconfident

教室の子どもたちは・・・一番に試せるよ~楽しみにね。

あ、みんなの貴重な意見も入れますからね。みんなで作ろう!!

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2010.04.20

★「笑う作文」教材、先生に好評♪

こんばんは^^ぶんぶんです。

少し前に、新松戸の楽しい授業の会で、講座をやらせていただきました。その時のお話はまだ書いていませんが、一つこんなことが印象的でした。

それは元小学校の先生の発言です。

「作文と言えば子どもたちは、10人中9人が嫌いです。国語なんてのも、みんなが嫌いな教科です。それほどのことなのに、どうして作文のみの塾をやろうとされたんですか?」と、だいたいこんな感じでした。

もちろんいい意味で、よく頑張ってますねぇ、と言って下さいました^^

子どもが大嫌いな作文は、学校現場の先生も教えるのにてこずっているのだなと、改めて思いました。

でも、私はそれを聴いて不思議でした。私は一度も、そんなふうに大変なことだと感じたことがなかったからです。私には面白くて仕方がないんです。

なぜなら、作文嫌いは作られている!!!と思っているからです。

最初から子どもが嫌いだったんじゃないはず。やはり創られているんです。だんだん嫌いになるんです。国語だって、学年が上がるにつれ、嫌いな割合が増えていますよね。これはどこかの調査でありました。(すみません、ネタ元はわかりません)

子どもは、いや大人も、自分のことを知って欲しい、理解してほしい、聴いてほしいはずです。話して伝えることもそうですが、もうひとつの方法、書いて伝えることだって、本当は嫌いじゃない。

字が汚いとか、何を言ってるかわからないとか、そんなことを言われているうちに、本質の、思いを伝えることがおろそかにされ、嫌いになっていくのです。そんな子どもたちをたくさん見ました。

でも。好きになっていくんですよ~~、それは楽しいですよ。まだ間に合うかもしれませんよ。大学に行って、3行も書けずに、「書くと涙が出る」というほどトラウマを抱える前に、楽しくらく~~に全国の心ある先生が教えてくれたらどんなにか、その子の人生の武器になるだろうと思います。

もう作文のプラス面は、書ける書けないとか、受験にいいとか、エントリシートにいいとかそんな小さなところには留まりません^^自分の心に、精神に、思考力に、生きていくのに必要不可欠。必ず書く力は子どもを窮地で援けます!!!

・・・はぁはぁ、と全速力で書いてしまいました。

その先生はぶんぶん教室の教材「笑う作文」を見て、即!!!買って下さいました。低学年と高学年と^^

あ~~きっと学校の先生でも、使って下さる方いるのだろうなぁと確信!

ということは、それを分かるように宣伝しない私の力不足だ。。。何とかしなければ。

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2010.04.18

★「そんなことで誉められていいなぁ」

こんばんは^^ぶんぶんです。

もう桜も散っているというのに、寒いですねぇ。

書きたいことがいっぱいあって、ノートにネタはメモしてあれど、書くところまできません。心の中がごちゃごちゃしているのかもしれませんね。もちろんこんなふうに書いているうちに、自分の内奥から湧いて出てくるんですけどね^^

そういうことで気になっていることを、出てきた順にちょこっとでもいいから気にせず書きますね。

一つ前の記事に書いた、新しい土曜午前クラスのことです。小3と小4で四人のクラスができました。授業中の心の残った言葉を紹介します。

小3のNくんは、声も元気で文字も大きく元気。その日は小さい升目の原稿用紙に書いていたので、ちゃんと升目の中に入るかな?と、書くところを観ていました。すると名前もきれいに書いています。

「名前、きれいに書けたねぇ」と、私は思ったとおりそのままを口にしました。綺麗に書けた結果というよりも、はみ出さずに書こうとしていたNくんの努力がステキだったからです。

するとそれを聴いていた四年生のRちゃんが一言。

「名前を書いただけで、誉められていいなぁ。ふつうはお母さんとか、そんなことで誉めてくれないよ」

大丈夫。Rちゃん。お母さんは心の中で、ちゃんとやってるなぁと思ってるからね。できれば一つ一つ、お母さんも言葉にしてあげたらきっと、子どもも分かると思います^^

そして、これからRちゃんのいいところも、きらきらしたところも、ぶんぶんちゃんは見つけて、もっともっとと引き出して、そして受け止めていくからねぇ。

 

誉めるという言葉は、上から目線の言葉だという解釈もありますが、何かができたから誉めるというのではなく、今のままの姿を受け止めていきましょう。

名前が書けたね、というほんの小さいことでも、子どもは嬉しいってことですよね。人と比べず、その子の昨日と比べたら、成長したことが日々あるはずですから^^

そして誉めるのは、結果ではなく「努力の途中」を受け止めていくことが大事ですよね。

仮に100点を誉めたら、100点だから誉められた、100点の自分に価値が有ると、子どもは思ってしまいます。100点を取るための、その努力。「そこがとってもすばらしいねっ、お母さんはそう思うよ」って話していけば、たとえ50点でも、子どもは努力した自分に自信を持っていくのではないでしょうか。

結果でなく、努力を認めていくのが、子どもを認め、愛することだと思います♪

愛、EYEY、Iメッセージを忘れずに・・・

http://bunbun.way-nifty.com/way/2010/04/post-de12.html←土曜クラス募集中☆

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2010.04.16

★小3、4年「土曜午前クラス」募集中♪

こんにちは。また雨ですねぇ。さむい~~

さて、生徒募集のお知らせです。

・月二回のクラスです

・第二、第四・土曜日10時半から12時まで

・小3、4年生、二人まで。

ただ今募集しています。

3月にこのクラスができたばかりなので、同じ状態で作文を始められるチャンスだからです。もし、興味のある方は一度、見学や体験においで下さいね。お待ちしています。

月2回なので、のんびり、ゆっくり時間をかけて進む感じになりますが、書くことや意見を考えること、発言するなど、ぼちぼち進みたい方は、お勧めです。

※ぶんぶん教室には、松戸市内だけでなく、柏、野田、流山など近隣から通っていただいています。北小金駅から徒歩1分なので電車で通いやすいです。(駐車場はありません)ご不便をおかけしますが、駅前のサティか、コインパーキングが利用できます。

お問い合わせ・047・348・5606(留守電になっていることもあります)

メールでも結構です。

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2010.04.15

★何のために作文を書くの?①自分を知る

こんばんは^^

春ですねぇ。

新学年を迎えた人たち、また進学した人たち、おめでとうございます。

ぶんぶん教室も新しい人を迎え、また気分も新しく、でも変わらずに楽しくやっていきたいと思います。

 

新しく教室に入った人に向けて、そして再確認のために、ぶんぶんで何故作文を書くのか、ということをみんなに話しています。

そんなとき、土曜クラスの双子ちゃん(小3)の一人、Rちゃんが、教室が終わって帰り際に言いました。

「自分を知るため、自分を好きになるため。ちゃんと言えるよ、覚えたよ」と

その声が、とても耳に焼きついたんです。心に響きました^^

それはいつも自分で言っていること、ホワイトボードにかいたり、ブログに書いたりしている言葉。あたり前の言葉。

それをRちゃんが声に出してくれたことで、言葉に命が吹き込まれたようでした。それでいいんだよって、Rちゃんに言われたような気がしました。

だから、、Rちゃんありがとう^^

ちなみに、「自分を知ることを学ぶ」「自分を好きになる」は、小学校中から、高学年ぐらいの目標にしてみました。(って今、考えたのかよ~)

低学年のうちは、まだ自分を好きかどうかという意識は、あまり持たない子が多いからです。高学年ぐらいの女子だと、友達との関係で自分について考える(自意識)を持つようになりますよね。

今考えたのではないのですが、今年はこれまでのことを、学年別に並べたりと、体系づけて、誰にもわかるようなものを作ろうかなと思っています。

「何のために作文を書くの?」は、ときどきアップする予定です。今日は①でした。

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2010.04.08

★心はどこにある?(子どもとの会話より)

こんばんは~ぶんぶんですbleah

今メールでですが、息子が謝ってきたので、ご飯をあげました^^

さて、もっと気を取り直して、と。

 

「心はどこにあると思う?」

土曜日高学年のクラスで、ふと尋ねました。その日のテーマでもなんでもなく、ふと聞いてみただけだったのですが・・・それを、一時間半、考えることに羽目になるとは><;

小六のM奈ちゃんが、胸のあたりを手で示しながら、こう答えたの。

「ここって、A乃が言ってるよ」ってね。これが私の逆鱗に触れ、M奈ちゃんは一時間半ずっと考えることになったのでした。

人がどう言ってるかじゃなくて、まず、自分がどう思ったかを言おうよ!どうしてM奈は、友達が言ったことを先に伝えたの?

(はい、この時点でもう、心はどこにあるか?なんてどうでもよくなってます。まあ、最初から出来心で聞いただけだったんだけど><)

どうして人のことを先に伝えるのだろう?

彼女はそう聴かれてしばらく考えてから、「Aが言ったから、それを私に発言してほしい感じだったから言った」というような答えだった。

それでもやっぱり、自分のことをしっかり伝えてほしい。誰誰が言ったとか、テレビが言ったとか、そうじゃなくて自分はどう思うか。

M奈だけじゃなく、みんなそうなんだよね。自分の考えを言うのが不安だったりするの。違っていたら恥ずかしいな、怒られるかな、とかね。いいんだよ違っても。しかも私がする質問は、答えがないことばかりと言えるし、人によって違うとも言える。

そこを私ももっと伝えないといけないね。違ってていい、というか表現は違う方がいいってこと。考えもいろいろあっていいこと。

学校では、答えが同じである勉強をしているから、ついついそうなってしまうのも分かる。だけど、ここではその反対をやっているってこと、もっと意識していこうね。

そこにあなたらしさが現れてくるから。それに自信を持って輝いていこう。

 

・・と書いていて思った。M奈は、私だ!この前の講座で、参加者に遠慮をして、いいたことの半分も言えなかったじゃないか!!ぶんぶんめ。おまえだよ~。M奈、気づかせてくれてありがとう^^ちゃんちゃんな話でした。

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★レモン色とお○っこ色(子どもとの会話より)

こんばんは^^ぶんぶんですthink

今日の気分の顔は、こんなです↑何故かというと昨日、息子(高2)と大喧嘩したから。。。

さてと、気を取り直してと。

教室で私が、薄い黄色のフリースを着ていたのをみて、Sちゃん(小3)が、「ぶんぶんちゃん、今日はレモン色だね」と言いました。

あら、ステキな表現。ありがとう、などと言っていると、Uちゃん(小3)が、「お○っこ色だよ」と言ってくるの・・・

えーー、そんな風に言われたら気持ち悪い~~やだ~~、レモン色の方がずっといい!と自分の気持ちを正直に言いました。そして二つの色をホワイトボードに書いた後、お○っこ色の方に×を書きそうになりましたが、あ、と思って何とか留まりました^^

表現として捉えたら、どうだろうと思ったわけです。自分らしい表現として捉えたら、どちらも工夫されています。黄色と言うところを、レモン色などとレモンに喩えて表現したのですからね^^

だから表現の工夫として見たら、どちらもすばらしいね、と話しました。ホッとしました。もしここでお○っこ色に×をしていたら・・・彼女は、気分が良くないだろうし、自分らしい表現を押しとどめてしまいます。そうならなくてよかった^^

ただ、何に対して、どんな言葉で表現するかは、ちゃんと考えようね。相手の気持ちを考えてね。と念を押しましたけど><;

ちなみにUちゃんは、いつもユニークで素敵な表現をする子です。作文を読むのが、いつも楽しみなの。物の見方や感じ方が面白くて、私は大好きです。

彼女のユニークさは、人を刺激し、自由奔放でいいんだって、思わせてくれます。

子どもの一言で、色の話が広がっていきました。だから子どもの言葉は、聞き逃せません♪

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