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2010年3月

2010.03.31

★クリエイティブ・ライテイング講座開催!(お知らせ)

こんにちはwink

講座のお知らせです。

松戸市新松戸地区で長年開催されている「楽しい授業の会」にて、ぶんぶんの講座を開いていただくことになりました。お知らせが急になってしまいごめんなさい。なお、お知らせは3月の松戸市広報にも、掲載されています。

★4月3日(土)16時から18時

★場所・新松戸市民センター2階、会議室

(常磐線新松戸駅からバスで2つ目、市民センター前下車)

(松戸市新松戸3の27)047・343・6500

★講座タイトル・自分を知り、好きになる!自分らしく生きるための
「クリエイティブ・ライティング」

書くことで、「自分を知る」を学ぶ。自己肯定感を養い、自らが人生の舵を切って楽しく生きるためのクリエイティブライティングについて。ぶんぶん教室で子どもたちが書いていること、体験していること、変化し成長していること、作文、場の創り方などを紹介しながら、気軽に楽しめるライティングのワークを行います。ちょっぴり体験してみましょう。

★参加費1000円(学生500円)

なお、楽しい授業の例会は、14時から開催されており、学校の先生方の授業の実践の発表などがされていて、そちらにも参加できるそうです。行かれる方は是非、14時から参加してみて下さいね。

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2010.03.25

★書くことで成長することとは?(作文紹介)

続きです(*^_^*)

一年を振り返って、「作文を通して成長したこと」の作文を紹介します。

 

★3年・Sさん

わたしは、二年生のさい後ぐらいにぶんぶんちゃんに入ってから、自分のことをうまくつたえられなかったりしました。でも自分の本当の気持ちを「あっ悪いな」や「だめかな」と思い、「いいな」と思ったことだけ書いていました。でも、今の自分の作文は、本当の自分の気持ちをつたえられていると思います、なぜそう思うかというと、今までは、作文を書いても、「すっきり」しないけど今、作文を書いていると、とても「すっきり」と感じるからです。

(原文のまま載せました)

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この作文を読んでいかかですか?

ぶんぶんは、もう嬉しい!の一言です。それに自分のことを、とても客観的にとらえていると思いました。Sちゃんは、勉強だけでなく、ピアノも上手、英会話も上手で、自己紹介をスピーチできるし、お茶も立てられます(先日いただきました♪)

たくさんのことをこなしていてすごいなぁと思うのですが、もっとすごいのは、それでも自分の感性や、子どもらしい無邪気さも全開なのです^^一見優等生に見える彼女は、作文でも書いているように、最初は良いこと、正しいこと、間違っていないことを作文に書いていました。自然にそうなっていました。一見立派ですが、私にはちょっと辛い感じがしました。

そこで彼女に話しました。もっと自由に書いていいことを(実際は自由にという言葉だけでは伝わりません)するとちょっとずつ自分を出すようになってくれたんですね。変なことを書いてもいい。むしろその方が、面白い!とかって私に言われちゃうんですから(*^_^*)

「すっきり」と書いていますが、作文を書いてすっきり、と思えることは、自分自身をつきとめてきちんと書けたということを意味します。悪くも良くも自分の感情なり、やったことなりを、隠さず書けた。そのまんまを書けたということは、すっきりして終わりじゃなく、等身大の自分を見つけることができた、「自分を知る」を学べたということです。

ありのままの自分を書く・知る=自己肯定、につながっていきます。こうなったら人生怖いものナシです。人生の土台ができあがりつつります

Sちゃん。それを感じてくれてありがとうね。さあ、次はSちゃん独自のものの見方、考え方を、いろんな手法で磨いていきましょう。気づいていこうね。

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★成長してくれてありがとう

雨ですねぇ。そして子どもたちは春休みです。幼稚園、小学校、中学校を卒業されたみな様、おめでとうございます。また、どの子どもたちもみんな、一つずつ学年が大きくなりますね。春休みは、そんな節目の時期です。子どもたちの成長ぶりも実感できるときですね。

そこでぶんぶん教室でも、「成長したこと」をテーマに作文を書きました。

この一年や半年を振り返って、勉強や部活、お家のこと、友達、習いごと、そしてぶんぶんでのことなど、自分が変わったこと、成長したことを書いてもらいました。

ただ、反省文にはしたくなかったので、成長したこと、プラスになったこと、できるようになったこと、楽しくなれたこと、仲良くなったこと、誉められたことなどを書くようにしました。

何かないかな?と探すこと、そして文字にして「書く」ことで、目の前の原稿用紙に自分の成長が残ります。そうして自分で確かめ、実感してほしいなと思いました。

その実感が、子どもの力になっていくのではないでしょうか。

自分っていいじゃん♪がんばったじゃん♪と自分で認めていくことが、人に認められることの前に大事です。【自己肯定】することで、自己肯定感を高めていってほしい。

大人の一年なんてあっという間です。一年で何が成長したかと振り返ると、お恥ずかしいことに私は、ぱっと思いつかなかったりしますが。でも、成長期の子どもにとっては、一年の変化はとても大きくてびっくりです^^

子どもたちの作文を見ると、

*サッカーがうまくなった

*キーパーになって指示ができるようになった

*前とびができるようになった

*計算がはやくできた

など、これは男子ですが、大好きなスポーツのことが多く書かれていました。

(次の記事に続きます。次は作文面での成長を紹介します)

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2010.03.22

★これ なーんだ?

★これ なーんだ?

これ、な~んだ?

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肉じゃが!

ということで、教室の子どもたちにクイズを出したら、すぐに分かってしまいましたhappy01

家で肉じゃがをしたのですが、最後まで残りを食べようとしたら、シイタケに糸こんの顔があるじゃありませんか!息子に、食べるの待った~をかけて、ケータイで撮りました。

何度見てもかわいい顔です(*^_^*)

 

さて、こんな肉じゃがの残りからでも、作文が書けるのです。例えば、シイタケ君がお皿から逃げ出した~なんていうお話はどうですか?

その前に、シイタケ君のキャラクター(性格)を決めておいてもいいですね。肉じゃが王国のなかのシイタケ君の役割とか・・・書いてみよう!

「逃げたシイタケ君」なんて題名で。こんな風にぶんぶん教室では、身の回りのことをなんでも作文のお題にしています♪

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2010.03.20

★隠れることから学んだことは?

★隠れるということ

この写真は、教室の机の下に隠れている子どもたち・・・の図。

同じクラスのお友達を待つ間、隠れて待っていることにしたらしいです。ストーブやボンゴ(手でたたくたいこ)を前に持ってきて、隠れています。Sちゃんなんて、身体がストーブのストーブ人間になっています。机の上の惨状は、見なかったことにしてね><;

なんだか二人は、いつも教室に来ては面白いことをします。

この前は、トイレに隠れましたが、すぐに見つかりました。それは玄関に靴があったからです。また、二人は私立の小学校に通っているのですが、土曜日も学校のランドセルをしょってきます。その荷物も出してあったからです。

そこで二人は今回は、靴もビニール袋にしまい、荷物もどこへやら仕舞って隠れました。その成果があって、二人は出てくるまで見つかりませんでした。

何でも体験するると、次にはもっと上手に!と、工夫をするものですね。

体験や失敗はとっても大事!!!だから失敗を恐れず、いえ、失敗をするために体験をどんどんしてみよう!それは全て、工夫になり、次の成功へとつながりますね。

大人はついつい、歩く子どもの前の石を取り除いてしまいますが、そうせずに見守る忍耐力が大切だと思います。

という作文教室らしいまとめになりました。ちゃんちゃん。

 

***********

春休みになり、教室へのお問い合わせをいただくことが増えています。

授業は火曜から土曜まであり、学年は混合のクラス設定になっています(2、3年生が一緒など)。また、子どもたちには松戸、流山、柏、東京、野田、船橋などから通っていただいています。場所は、常磐線北小金駅一分です。

★詳しくは、メールや電話でお問い合わせくださいね。体験・見学(無料)がお勧めですよ!

電話047・348・5606(留守電の場合は、すみませんが連絡先などを入れて下さい)

メール bunchan@lilac.plala.or.jp  です。

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2010.03.06

★歌からイメージする絵と言葉(授業、作文テーマ)

★歌からイメージする絵と言葉(授業、作文テーマ)
後ほどパソコンからカキコしますm(__)m

また明日見てね

ケータイより

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2010.03.05

★クイズの答えは?(授業・作文のテーマ)

実は書きたいことがいっぱいたまっています。

今思い出すままに書いてみますね。

じゃ、一つ前と同じT君(小2)ネタで^^。

 

自己紹介クイズというものを作りました。土曜の女の子のクラスに、新しく生徒ちゃんが入ってくれたので、自己紹介をクイズでやってみました。これ、楽しいんですよ!自分のことをクイズにして、答えを3択にします。

例のT君は、水曜に休んだので土曜に出席しました。女子だけのクラスでも、一向に気にしないマイペースな様子。90分の中で、クイズの作り方をやったり、面白い答えの作り方、工夫の仕方を考えたり、実際にクイズを出して答えたりもしました。

たーーくさん面白いクイズができたんですが、T君のものを紹介します。彼が作ったのは、90分でたった一問です。のんびりみんなのクイズを聴いていたり、見ていたりしてチーとも進みません。でもふざけているわけじゃなく、クラスの様子を楽しんでいる感じです。

もっと作ろうよ!!!><+と言いたいところを我慢するわけですよ、私だってね。だって、90分で一問なんて、何やってたの?とお家の方は思うんじゃないか?と思うわけですよ。月謝をいただいているので、思うわけです><;

でも彼は最後に面白いクイズを作りました。(以下クイズ)

 

***********

ぼくは、ぶんぶん教室に入る前に、習いごとに行っていて、(それは)本を見ながらパソコンで声を聞くんだけど、ぼくはそれをやっていると、どうにかなりました。どうなったでしょうか。(速読、速聴の塾みたいです)

①ねむくなった。②遊びたくなった。③気持ち悪くなった。

さて、どーれだ。ちなみに二回まで教室では答えていいんだけど、みんなはずれました^^

**********

そのできごとから時間がたち、今はそのことを客観的に見れています。そしてもう一度頭の中で追体験しながら、言葉にする。その時の自分を、今の【もう一人の自分】が見ることができる。書くことで「体験の認識」ができ、「客観性」を身につけていけます。

作文で身につける「客観性」、大事です♪

答え(①)でした^^

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2010.03.04

★水曜日に来たくないワケ

こんばんは、ぶんぶんです^^

小2のT君は、半年前ぐらいにぶんぶん教室に来ました。お母さんとは前からお友達で、お姉ちゃん(もう高校生)も前に通ってくれました。二人とも絵が、とびきり上手い!これで食べていけるって!と断言してもいいぐらいです^^

少し前の水曜日、T君は遅れてやってきました。教室から少し遠いので、ママが車で送り迎えしてくれます。

「もう、行きたくないってめそめそしてるの~」とちょっとイライラママです。

「どうして今日は来たくなかったの?」と聴いてみると、

「疲れちゃったから」とT君。でもママは「違うのよ、どうせテレビが見たかったんでしょ?」「ちがうよ~」とかみ合いません。

ママが帰ってから、ゆっくり聴いてみました。すると

「今日は学校から帰ってきて、疲れちゃったから来たくなかったんだ」とのこと。「そっか、じゃあ水曜日は毎週疲れちゃうね、どうしようか?」

するとT君から意外な提案が!

「半分、水曜日に来て、半分は土曜日がいい」と言います。土曜の女子だけのクラスにも来たことがあるのです。

「ふーん、土曜と水曜と半分ずつがいいんだね」

「うん^^」

「わかった、だけど、そんな風に半分ずつ来る人はいないんだよね。でも、Tくんがそれで、疲れないで来れるんなら、トクベツにぃ、そうしてもいいことにしようかな?」(とちょっと子どもに恩を売るぶんぶん=ずるい大人だ^^)

「うん」

「じゃ、あとでママにお話するね。そうやって来てもいいけど、どうですか?って聴いてみるね」ということで納得。

にこにこT君に戻りました。子どもってちゃんとわけがあるんですよね。それを言葉にしてまずはちゃんと伝えること、伝えられるように大人が聴く態度が大切だと思うのです。自分のことを伝えることが、「作文そのもの」ですから^^

 

********

実はその後、T君はほとんど水曜クラスに来ています。気持ちを言えて、また提案を受け入れてもらえてすっきりしちゃったみたいです。その日だけ、疲れていたのかもしれませんね^^ 

子どもの気持ちを聴くだけで(ただししっかり聴く)、ものごとがすっきり進むことが多いですよ~。わくわく幸せ子育てのコツ、ですね^^

チャンチャン♪

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★良い点、悪い点(授業・作文テーマ)

こんにちは。ぶんぶんです^^

最近の授業のテーマの中から、書いておきたいものをぼちぼち書こうと思います。

 

今回の「良い点、悪い点」というのは、ものごとの両面を考えようというものです。

ものごとは様々な見方ができますが、良い点悪い点としたところがポイントです。何事を見る場合も、「良い点悪い点」を見ることで、そのものがより深く見えてくるという、一つの【考え方】です。

水曜クラス(小2と小5)ではみんなで、「信号」の良い点悪い点を考えました。良い点としては、事故が起きない、青なら安心して渡れる、車がスムーズに動く、などなど。

悪い点は、「赤信号だと、止まらなくちゃいけないからイライラする」(小5)なんていうのも面白かったね^^ まあ、お家でも子どもと一緒に考えてみてくださいね。

私が思うのは、信号があることによって起きる事故。

信号の過信。

青だからといって、何も見ないで渡ったところ、信号無視のなどの車にぶつかる、なんてこともあるわけです。信号があっても、自分の身の安全は自分の目と耳で確認するという、大事なことがおろそかになってしまいます><;

これって、どんなことにも言えますよね。例えば決まりがあるから大丈夫、というわけではなく、決まりを破る人も必ずいるから、そういうことを注意する感覚は常に磨いておかなければいけない。

自分で確かめることで、野生の勘とでもいうものも、常に磨かれていくような気がするのですが。ちょっと低学年の子どもには難しいですか、大事なことだと思うのです。

まあ、こんなふうに授業があって、それぞれテーマを決めてから、良い点悪い点をブレーンストーミングの形で書いていきました。

この日は、原稿用紙撤廃条約の日にしましたよ^^ テーマもたくさん出した中で、自分がいっぱい書けるものを選択。

この日、子どもが書いたものは「ぶんぶん教室」「包丁」「電車」などの良い点、悪い点。また、土曜のクラス(小4と中一)では、「学校」の良い点悪い点というのが面白かった。これはどのクラスでも一度やってみたいなぁ。

後は「お金」もやってみたいな。

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★かわいいお手紙(*^.^*)

★かわいいお手紙(*^.^*)
こんにちは(^^)

お友達のこどもである、あみねちゃんから お手紙をもらいました。

ぶんぶん お誕生日おめでとう。これからもたのしく なかよくしようね。

うん、ありがとう(^0^)/

たのしく なかよくって 一年生に言ってもらえたことが 私の自慢です。

28日は○歳のお誕生日でした。さて何歳でしょう? マジメに答えないで下さいませー^^;

ケータイより

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