★貝の王子様と猫ちゃん

「貝の王子様」小3生の作品↑
こんにちは^^ぶんぶんです。
今日は、岩瀬自治会の文化際にお邪魔しました。
俳句講師ということで、お呼ばれしてきました。
俳句といえば私は、小林一茶に俳句を教わりました。とは言っても江戸時代の生まれではございません><;はい。
俳句かるたを通じて、教室で子供たちをかるたをやることで、自然と一茶の俳句が、体に沁みてきた感じです。
一茶の俳句は、猫や犬や、カエルや雀、子どもが出てきて、とても日常的で親しみやすいのです。とくに俳句の先生に弟子入りしたことはないので、俳句と言っても私のやっているのは「俳句で遊ぼう!」という感じです。
五七五で、気楽に遊びましょう!と思ったのですが、ただ、俳句と言ってしまったとたん、皆さん敷居が高いようです。
「そんなセンスはありません」としり込みされる方が多くいらっしゃいました。それから他の方と比べてしまったり。謙虚な気持ちからなのでしょうが、それにしてももっと気軽に、取り組める方法があるといいのですが。
今後の私の課題ですね^^
子どもたちはインフルの影響で、なかなか外出できす、子どもの姿は今日はありませんでした。残念。
それでも、いろんな出会いがあり、勉強になりました。
高橋さん、和子さん、ほかお世話になった方、ありがとうございました。
★文化祭、子供会などで、俳句や作文の講師もしています。
また、先日は障害者施設で、歌を歌ってきました。「弾き語りすと」としても、出張しておりますので、どうぞ声をかけてください。
「籠の中の猫」。あったかかわいい!
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