★国公立中高一貫校・受験作文♪
こんにちは^^
ぶんぶんです。
今、ぶんぶん教室には、国立の中高一貫校を目指している、小六年生がいます。また、もう一人、東京都立のユニークな高校を、「作文」で受験する中三生もいます。
二人とも、作文が重要科目。作文のテーマは違っていても、求められることは同じだと思います。
要するに、出された課題について、①自分の意見、②その意見のための理由(その人の体験)、この二つができていればいいのです。
そう考えるととてもシンプルなんですね。
では、何が難しいかというと、その意見に見合った体験をさっと時間内に思いついて、書くということ。それが難しいのです。
国立一貫校を目指すМちゃんのお母さんのお話。
「最近はいろんなところに連れて行ってないんですよ」とのことです。博物館や何かの体験教室もいいですが、でも日常の中で体験を増やすことは可能です。
それは、お手伝い!!
玉ねぎをむく、お米を研ぐ、玄関を掃く、お風呂を磨く、買い物する、ゴミを捨てるなどなど。こんなところから、食について、野菜やお米について、ゴミについて、水や排水について、商品について、消費税について、お金についてなど、いろんなことが学べます。
Мちゃんのお母さんも、さっそくお手伝いに取り組んで(取り組ませて)いるようです^^
特別なことは、むしろいらないのです。そして特別でなく、普通の子どもたちの体験や知恵や思考力を問うようなテーマが出題されることを期待します。
いろいろ過去問を調べてみると、公立一貫校の問題は、どうやらそういう傾向にあると思われますが、いかがでしょうか。
そして面白いことに、「体験」は、大学生の就職のためのエントリーシートでも、重要です。これが書けなくて困っているわけです。
その人となりが分かるように、その人の体験を、大げさにではなく、等身大で伝えること。小中学生も大学生も、基本は同じなんですね。
毎日の中で感じた、小さな小さなこと。うれしかったり、かなしかったり。それを流してしまうのはもったいないですよ♪親子で、大切にしまししょう。それが作文の種だからです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント