★「だってお兄ちゃんなんだから」
こんにちは。
ぶんぶんです。
木曜日の中学生クラスの話です。
中学生クラスは日によって、メンバーが違います。
今日は、林間学園でお休みの子もいて、Mちゃん(中一)一人でした。
「この前、A(妹)が作った歌を、ブログで見たよ」とMちゃん。
「えー、そう?ありがとう。でも、歌詞だけだから、どんな歌か分からないよね」とぶんぶん。
「うん」
「そうだ、今から歌うね。聞いてくれる?」
「いいよ」
ということで歌いました。この前、Aちゃんと一緒に作った歌「ホットケーキパパ」を聞いてもらいました。
Mちゃんの感想は「面白いねぇ」でした。やった~~ほめられた~~と嬉しくなったぶんぶんでした。調子に乗ってこういいました。
「ねえ、もう一つあるんだけど、聞いてくれる?お兄ちゃんなんだから、っていう歌なんだけど」
「うん、いいよ」
ということで、「お兄ちゃんなんだから」も聞いてもらいました。すると・・・
「うん、いい歌だね」 ![]()
やったー^^ということで、今日は歌の感想を書くことになりました。(意見文は次ね^^)
先に、こっちの感想を書きたいというので、書きました。それが素敵だったので公開します。聞いてくれてありがとう、感じてくれてありがとう、書いてくれてありがとう!・・・・・・(以下Mちゃんの作文)
この歌は、いい歌でした。この歌の中の歌詞で、好きなところがあります。二番サビの部分です。とくに
時には誰かに甘えたかった」という部分と、「だって、お兄ちゃんも泣きたいから」という部分です。
最初の部分では、「ずっと誰かに甘えたかった、弟ばかりずるい。オレの気持ちも考えてよ。ずっとがまんしていたんだから。」という兄の気持ちがすごく伝わってきました。
後の部分では、お兄ちゃんだから泣きたくないという気持ちと、オレだって誰かに甘えたい。もうやだ。つらい。泣きたいという切ない気持ちが、とても伝わってきました。
どちらの部分もおにいちゃんの気持ちが、とてもよく伝わってきたので好きです。・・・・・・・
Mちゃんの作文でした。こんなゆるゆるな日もある作文教室です。
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