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2009年3月

2009.03.27

★春の野の花

★春の野の花
カキコはパソコンから後ほどm(__)m

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2009.03.02

★笑う作文教室(^0^)/@いばらき

★笑う作文教室(^0^)/@いばらき

写真にある「まえしまアカデミー」という塾で、この春から新しく、作文のクラスを始めることになりました。その教材として、ぶんぶんちゃんの作った「笑う作文講座」というテキストを採用していただきました。ありがとうございます。

先日、まえしまアカデミーさんを訪問しました。テキストを使ってどのように作文を教えたらよいか、と尋ねられたので、直接お話したいと思い行ってきました。木の香りのする新しい教室、太陽の光が明るく差し込む窓。とても素敵な環境に、素敵な先生たちでした。

何が素敵って、教材展示会でテキストにある「笑う」という文字に引かれたと、おっしゃっていただいたからです。そこに目をつけるなんて、感性が高いです!!!

「笑う」には、笑いながら楽しく、大人も子どももざっくばらんに、対等に、自由に、お互いを認め合って、テーマについて語りあってほしい。そして書いたことで、楽しくなって欲しいという意味をこめています。

「笑う」に引かれた先生たちならば、きっとそんな楽しい「対話」を展開してくれると期待しています。作文と言うと、子どももですが教える側の大人も、難しく考えすぎなのです。それはきっと文章技術を教えようとするからでしょうか。

もちろんそれも教えられるように「笑う作文講座」には、指導者のマニュアルもついています。そこには作文技術として、思考を深める言葉の使い方などが載っています。

ですがそれだけでなく、そのテーマで何を考えて欲しいか、それは人生を生きる上で何に役立つのか、といったことも書いています。大事なのはそこです。そこで子どもの書きたい気持ちを、大いに盛り上げて欲しいと思います。

テキストは、ぶんぶん教室13年の中で、特に子どもたちに人気のあったもの、書きたくなるようなものを集めています。まえしまアカデミーさんの子どもたちも、書いて楽しくなれる作文=「楽文」の扉を開けてくれるでしょう。自己探求して、自分を知り、自信を持ち、「自尊心」を持つことは、楽しいことに決まっていますからね。

(それにしても「笑う作文」教室という文字を見たときは、ちょっと心がくらくらしました。大いに宣伝していただけて嬉しいし、あり難いことです。ですがその前にひと言、ご相談下さいね)

※教材の名前、テキストの内容などをチラシに掲載するなど、またはこのブログの内容についてご利用なさる場合は、必ず左にあるメールフォームからご連絡ください。無断掲載は禁止です。よろしくお願いします)

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