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2008.06.18

久しぶりのぶんぶん教室

今日、久しぶりにぶんぶん教室にお邪魔しました。今高一で小学校卒業以来なので、約4年振りですね。教室の雰囲気もぶんぶんちゃんも、全然変わってなかったですね。

今日久しぶりにぶんぶん教室にきて、そして、いままで当事者としてしか見ていなかったものを、客観的に見てみて思ったことは、ココの教室は本当の教室なのではないか・・・ということです。なんか、かっこいいことを言いたかったのではなく、子どもが本当に知りたいことをココの教室は教えてくれたり、ソコヘ行くための手助けをしてくれてる気がするのです。

子どもは(特に私は)、1+1=2だとか、江戸幕府は誰が開いたとか、羅生門の下人の気持ちがどうだとか、そんなことは、言ってみればどうでもいいんです。そんなことは、教科書を開けば書いてあります。そして、それを説明する先生の言葉には血が通っていないです。

本当に知りたいことに限って、学校の先生は教えてはくれない(ことがほとんどだ)。でも、ココは同じ”教室”という名前でも、違う時間が流れる。心の中のほころんだ場所を、時にはほぐしてくれたり、時には編みなおしてくれる。生徒として通っている時は、こんなこと少しも思はなかったです。      

時間がなくなったのです。また、いずれ続きを書きにきます。

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