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2008年6月

2008.06.19

★「生き続けている理由」作文聞いてね!

 久しぶりに作文の録音です。

 「生き続けている理由」(死なない理由)という題名で、先週、作文を書きました。なんだか重たいテーマのようですが、くわしいことは後で紹介したいと思います。

作文を書いた中2の女子が、「書いた後ますます、死ぬって怖いと思った」という感想を言ってくれたので、勇気を得ました。「どんな答えでもいい、自分の答えを持っていることが重要なのだ」と、ヒントにした心理学の本に書かれていました。

生きることのすばらしさが伝わるといいなぁ。では、ももちゃんの作文をどうぞ。

 

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2008.06.18

久しぶりのぶんぶん教室

今日、久しぶりにぶんぶん教室にお邪魔しました。今高一で小学校卒業以来なので、約4年振りですね。教室の雰囲気もぶんぶんちゃんも、全然変わってなかったですね。

今日久しぶりにぶんぶん教室にきて、そして、いままで当事者としてしか見ていなかったものを、客観的に見てみて思ったことは、ココの教室は本当の教室なのではないか・・・ということです。なんか、かっこいいことを言いたかったのではなく、子どもが本当に知りたいことをココの教室は教えてくれたり、ソコヘ行くための手助けをしてくれてる気がするのです。

子どもは(特に私は)、1+1=2だとか、江戸幕府は誰が開いたとか、羅生門の下人の気持ちがどうだとか、そんなことは、言ってみればどうでもいいんです。そんなことは、教科書を開けば書いてあります。そして、それを説明する先生の言葉には血が通っていないです。

本当に知りたいことに限って、学校の先生は教えてはくれない(ことがほとんどだ)。でも、ココは同じ”教室”という名前でも、違う時間が流れる。心の中のほころんだ場所を、時にはほぐしてくれたり、時には編みなおしてくれる。生徒として通っている時は、こんなこと少しも思はなかったです。      

時間がなくなったのです。また、いずれ続きを書きにきます。

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2008.06.11

★子どもは何でも知っている

「友だちと思い切りけんかした。でも、最後はなかよくなった」 小4ゲンちゃん

「自分の気持ちに気づく練習」という授業のときでした。むかついたり、悲しかったり、うれしかったり、しあわせだったり。そんな気持ちをたくさん見つけていたとき。その中でけんかしてムカついたとき、その後どうやってすっきりさせているか?(させていないこともある)そんなことを話していた時、ゲンちゃんが言ったことです。

ゲンちゃん、よく言った!そしてよくぞけんかした!いいけんかをしたね。今ってトラブルをさけるために、あるいは人にやさしく、またはいじめはダメ・・・などの情報やら気持ちが大人に強すぎて、大事なけんかさえ子どもから取り上げてしまっていませんか?

人間関係やコミュニケーションは、人の中で育つ。けんかの中でも育つんです。砂場でけんかが始まると「ダメダメ、仲良くね」。学校に上がるとクラスの目標が「みんな仲良く」なんて書いてある。それは最初からあり得ない。嘘っぽいことを、子どもは見抜いています。けんかしたり、いやな思いしたり、でもその後であやまったり、あやまらなかったりして、人の関係を覚えていく。そういうことが本当なんだよ、必要なんだよ、だから子どもからけんかをする自由を奪わないでね。それがゲンちゃんから大人へのメッセージですね。

でもね、どんなけんかでも最後に仲良くなるとは限らないんだよね。と聞いたらゲンちゃんは、「うん、一対一で思い切りやったの。そしたらすっきりした。だから最後仲良くなったよ」。正しいけんかが一番!ひきょうなけんかは、けんかとは言えないよね。

だから大人は、けんかを止めるのでなく、見守って、正しいけんかとは何かを教えることが必要なのではないでしょうか。

・・・・*・・・・*・・・・*・・・・

作文の中の言葉や、授業中のふとした発言の中で、ステキな言葉をときどき紹介したいと思います。たーーーくさんあって、ついつい拾うのを忘れてしまうの。でも、もったいないから初心に戻り意識して拾っていきたいし、たくさんの大人に伝えていきたいと思います。(いつまで続くか??)

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2008.06.05

★読書感想文プレ講座

雨ですねぇ。さっき珍しくたーくさん洗濯物を干したのに、あわてて取り入れました><;

さてさて。

夏休み突入前後に、ことしは「読書感想文プレ講座」をやろうかと思います。本当はもっと何年も前からやればよかったのですが・・・

毎年、読書感想文を書きにくる子どもたちを見ていて思います。なぜ書くの?と。感想文が必要かと問いたいところですが、まあ、それは講座の中でお話するとして、とりあえずなぜプレ講座か。

読書感想文が書けない、第一の原因。それは多くの子どもが本選びを間違えているからです!!だいたい本を読んでも意味が分かっていない、そんな自分に合わない本を持ってくる子が多いです。聞いてみるとお父さんが買ってきた・・・なんてことも。お父さんの読書感想文じゃないんですからね^^

ということで、プレ講座が必要です。まず、本選びから。どんな本がいいのか。そこを失敗しなければ、夏の親子の苦しみがぐーーーんと減りますよ!親子対象のワークショップにしようかなぁ。

★読書感想文プレ講座

・読書感想文の内情・・・「それでも書くというのなら」書きましょう

・本選びの間違い・・・正しい本選び、書きやすいものの、オススメ

・親子で書いてみよう・・・絵本を使って書いてみましょう。

お家で子どもたちが書くときに、どんどん書いていけるような「言葉かけ」を実際にやってみませんか?身近な大人の一言で、こどものイメージは無限に広がります。

なーんて感じです。教室は狭いので、親子だったら一クラス3組までです。日程は、7月の土日または、7月の夏休みでしょうか。参加費親子で1500円。親だけなら1000円。時間は2時間ぐらい。近々日程を出しますね。

希望される方は、メールください。

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2008.06.04

★夏休みはテイパークでぶんぶん教室やります!

パソコン復活しました。ご心配いただいた方からメールいただきました。ありがとう。もう大丈夫。それより今は、とっても簡単な素人でもできるホムペを作りたいので、どんなツールがあるか教えてください。よろしくデス(私信でした)。

さてさて。

夏休みは大手町にある「テイパーク(逓信博物館)」にて、ぶんぶん教室を開催しますよ!!テイパークの夏のイベントで、夏休みの宿題を片付けよう・・・のような大きな催しがあり、その一角で親子対象のぶんぶんのワークショップを開催します。

その一角の仕切り役は、現代用語検定協会。毎年ぶんぶんも審査員をやらせていただいている、お馴染の「自己表現コンクール」などなどを開催しているNPОです。

ワークショップ(親子対象のぶんぶん教室)の大枠は決まりました。あとは具体的に細かいテーマを考えなくちゃね。

★日程 8月16日(土)~31日(日)・・・土、日はぶんぶんのイベントはお休み。ただし16            (土)17(日)は開催。月曜休刊

★時間・・・11時以降の予定

★場所 テイパーク(千代田区大手町の逓信博物館)

★内容 親子対象の自己表現ワークショップ(時事作文・言葉遊び・俳句などの予定)

またくわしく決まったらお知らせします。遊びに来てくださいね。

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2008.06.03

パソコが使えない(>_<)

パソコが使えない(>_<)
しばらくパソコが使えません (>_<)。

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