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2007.07.26

★ぶんぶん生からのお便り

ぶんぶん生からのお便り

ブログを書くようになってから、以前はワープロで作っていたお便りを、全く作らないようになってしまいました。

そこで、ぶんぶんの生徒たちに、教室のお母さんお父さんに読んでもらうための新聞を作ろう!とお願いして、作ってもらいました。それがそのままぶんぶんの授業、というわけです。

写真にあるように、手書きです。中高生のクラスで第1号目を作りました。2号目は5、6年生が作っています。タイトルはローマ字で「おかあさんへ」です。(そのまんまじゃないか!)まぁ、急いで作ったので仕方ありません。みんなが書いた原稿を、シンヤ君が家で手書きでまとめました。ありがとう^^

みんなの感想は、「次もやりたい!」と、前向きです。

実はこれには二つ、目的があります。まず、生徒のお父さんお母さんたちに教室の子どもたちが発信したものを、読んでもらうこと。周りの大人たちにも配ることもできます。

もう一つは、読み手を意識した文章を書くこと。教室では普段、誰に向かって書くか、という読み手は意識されていません。たぶん私が読み手なのでしょう。でも、海外の作文指導では、この「読み手」意識が大事とのこと。確かに読み手を意識して書けば、書き方も変わってきます。大人が読むのか、小学生が読むのかで、言葉遣いや内容が変わるはずです。

読み手だけでなく、目的のある文章というものも、なかなか書くことがありません。何かの説明書であったり、謝罪文であったり・・・

ということで、まずは「読み手」を意識して書くこと。さらに、実際にお母さんたちに配ること。つまり、架空の作文ではなくて、本当に生きた「文章」ということです。何か反応が返ってくるかもしれないし、見えない人とのコミュニケーションになる。だからみんな楽しいようです。

次は、道路で配りたい! なんて言っていますが、どうなることやら・・・とにかく外に向けてアクションを起こすのは、楽しいよね!どんな反応でもきっと勉強になるはずです。さて、何号まで続くかな?

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