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2007.05.30

★言語習得カリキュラム

マレーシアの友人、オータニが夏に帰国予定!その際、私が望んでいたお土産を持って。わーい、楽しみ。会うの何年ぶり?10年はたっているよね。

彼とは、20代の若かりし頃、編集の仕事や、作文の仕事で一緒でした。よく朝まで飲み明かしましたねぇ。おしゃれな飲み屋じゃなく、赤提灯みたいなところで。それが、何年か前、このブログを通じて再会したんです。不思議♪

望みのお土産とは、

「国際バカロレアのカリキュラムと、最後のテストでどのような出題がされるのか。あと、イギリスのAレベル、Oレベルについて(高校生対象)」です。

とにかく、海外の言語習得カリキュラムです。高校生対象でも、小・中に応用できるだろうと言うことです。海外では、作文というものがシステマティックに行われているようなのですが、日本には何故ないのか、何が足りないのか?それは言語構造の違いによるのか?それにしても、応用できることはいっぱいあると思うし、現にやっている私立の学校もあります。

それを知ることで、表現技術を教えるヒントになる。また、その子によって足りない部分を補える。たとえば、小4の漢字がすっぽり抜けていたら、そこに戻って勉強すればいいように、不足部分を補えるもの。

いつも言ってますが、表現技術と、表現主体(表現したい欲求)の両方を養うことが大切だと思っているからです。

もう一つの楽しみ。それは彼も昔はバンドマンだったこと。腕前は聞いたことがないんだけど、ドラムをやってたんでしょ?ギターも「もっと練習しろ」と突っ込んだくらいだから、期待できる腕前でしょう。

セッションも楽しみにしてるからね!朝まで飲んで歌って語ろう!

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