★何を伝えたいの?
何日か前の記事で、公演(お話+歌♪)するから、また家庭教育学級とかで呼んでくれないかな?と書きました。家庭教育学級というのは、小学生などのお母さんが対象です。
そうしたら昨日、高校生に話してくれという注文がきました。ああ、お母さんでなく、高校生ね。そっちの方が今はいい!私の気分にピッタリだもん。
それはブログを読んで、オファーがきたわけではありませんので、悪しからず。巡り巡って、届いたのです。やっぱり神様っているね。
こういう話は、途中で消えてしまうことも多多あるし、まだ具体的には何も聞いていないので、クラスで話すのか、体育館なのか、内容はなんなのかもわかりません。ただ、都内の高校ということと、1万五千円でどうかということ。つまり、その注文は、この人に是非というのではなく、安くても来てくれて、生徒が寝てしまっても、内容はどうでも、とりあえず「やった」という証拠がとれればいいや、という印象を、勝手にわたしは受けました。
だから、相手がどういう要望か分かりませんが、もう妄想が膨らんで、内容も決めてしまいました。高校生というだけで、もう話す内容なんてきまります。
起承転結だの小論文の書きかただの、そんなの1、2時間で講演のように話してやる気にさせるのは無理!!!ありえない。時間のむだ。行くのも無駄。少人数で何か書きながら、演習しながらやっていくならできますよね。
べらべら話す講演タイプなら、私は、この前も書いたように、歌いますから!!できが悪くても表現者の私を見てもらいたいし、感じてもらいたい。なぜ表現するのか?なぜ歌うのか?
だって、書くことって、何かを伝えたいから書くわけです。それもないのに書く方法を教えても仕方ないですから。あなたは何を伝えたいの?ってことです。で、高校生はだいたい「ない」っていうと思います。じゃ、伝えたいことをどうやったらもてるのか?ってことですよね。
どんな公演をするのかは、昨日、ぶんぶん生の高校生のシンヤと、作戦を練りましたので、もうバッチリです。楽しみに待っていなさい、高校生!
(シンヤ君との作戦会議が、もう感動モノでした。それはまた書けたら書きます)
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