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2007.04.26

★○○が楽しくなる方法

いつもお世話になっている現代用語検定協会の「作文・小論文検定」の問題を、いくつか作らなければいけません。そこで・・

あまり大きな声ではいえませんが、教室の子どもたちに、ちょっと考えてもらいました。まあ、これをきっかけに、たまにはおもしろい作文の課題を、子供たちが考えてみるのもいいな、と思ったわけですが。

そうしたら「○○が楽しくなる方法」というのが飛び出しました。これはいい!と飛びついちゃった。思いついたのはももちゃん(小5)。とってもぶんぶんチックなのに、たぶん同じ課題はなかったと思います。教室でも使っちゃお。○○にはもちろん、自分の嫌いなもの、勉強でもテストでも入れて、それが楽しくなる方法を考える!ちょっとふざけてもいい!

これ、紛れもなくポジティブシンキングですよねぇ。

他にもいろいろ面白いのが出ました。ゲンキくんは、「赤と青、どっちが好き?」うーん、これもいいね。美大の問題でも同じようなのが出ていました。そこでは、「赤と青、どちらが美しいと思うか、理由をあげて述べよ」みたいな感じです。

つまり「好き」と「美しいか」だけを入れ替えれば、大学受験の小論文だって、子どもたちの考えることの延長線上にあるということ。「どっちが好き?」「どっちが○○?」の課題は、言葉を入れ替えれば、もう無限に広がります。ご飯とパン、給食とお弁当、夏と冬、外で遊ぶのと中で遊ぶの、国語と算数・・・

比べるのは、一つの思考の方法です。それにしても、みんなかなりぶんぶんチックでうれしいなぁ。ゲンキなんてそのあと考えたのが「好きな食べ物」です。以上。

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