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2007年4月

2007.04.30

☆新松戸中央公園、ありがとう^^

Furima_2007_4_30_1 ことしはやっぱり新緑でした。一週間前に練習に行ったときは、八重桜が満開。いつもより季節の早い、中央公園でしたね。

フリマ・ライブ終わりました。30分のトーク&歌でした。ユカちゃんの詩も、紹介させてもらって、ユカちゃんありがとうね。

チーちゃん、「歌詞もよかったけど、何よりぶんぶんちゃんが輝いて見えた」なーーんて、わはは♪なことを言ってくれて、ありがとう。とーっても嬉しかったし、元気でました。

アトリエの青木くん、あの~~、目の前で私が失敗するたんびに、大笑いしてたよね。つられて私も可笑しくって、悲しい歌詞なのに笑いを堪えて歌ってたんだよ。

そしたら歌友のミッチー曰く「ぶんさん、今日は悲しそうに感情こめて歌ってましたね」だって・・・違うの笑いを堪えていたの(笑)

そしてイワサキさん、大きな写真をたくさんありがとう!あの日の空気感いっぱいの写真でした。だけど、、、大きすぎてパソコンの画面からはみ出すんです。小さくする方法がわかりません。

他にも、たくさんの方、聴いてくれてありがとうございました。その後かなりあそこで、子ども誘いまくりましたね、今年は。。。

しばらく、教室の生徒募集を積極的にしていなかったので、今年はなんとなしなければならない状態になっています。よろしくです。と何故かフリマの話が、生徒募集の話になっている(あはは)

歌もギターも、もっともっと楽しみつつ、精進します。すばらしい歌やギター、音楽全般の師が、たくさんいるんです。それも、出会いはフリマの場でした。

「歌わずにいられないから」私はいま、歌います。

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2007.04.27

☆新松戸フリマ・ライブ!

フリマライブだよ~~☆今年で参加させてもらって、3年目の春です。秋は雨で中止だったので、今回は晴れて欲しい!是非、おいでくださいませ。今回は、オリジナル曲歌います!

★29日(日)、午前10時ぐらいから、午後3時ぐらいまで、新松戸中央公園のフリーマーケット会場で、ライブがあります。

パグマ・ファンは10時過ぎに行かないと聞けないよ。

ちなみにぶんぶんちゃんは、12時過ぎごろです。何故かぶんぶんの前は「民謡」、そして後は「雅の会」の方の踊りです。その間に挟まれています。かなり目立つ場所ですから、ありがたいことです。でもきっと、ぶんぶんは異彩を放ち過ぎているので(場違いとも言う)プログラムの中に入れる場所が他になかった模様。

30分も歌うものがない!!!あるんだけど、歌えないの!!!弾けないの!!!どうしよう???おしゃべりで誤魔化そう!!!ぶんぶんの宣伝しよっと☆チラシ作らなくちゃ^^

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2007.04.26

★○○が楽しくなる方法

いつもお世話になっている現代用語検定協会の「作文・小論文検定」の問題を、いくつか作らなければいけません。そこで・・

あまり大きな声ではいえませんが、教室の子どもたちに、ちょっと考えてもらいました。まあ、これをきっかけに、たまにはおもしろい作文の課題を、子供たちが考えてみるのもいいな、と思ったわけですが。

そうしたら「○○が楽しくなる方法」というのが飛び出しました。これはいい!と飛びついちゃった。思いついたのはももちゃん(小5)。とってもぶんぶんチックなのに、たぶん同じ課題はなかったと思います。教室でも使っちゃお。○○にはもちろん、自分の嫌いなもの、勉強でもテストでも入れて、それが楽しくなる方法を考える!ちょっとふざけてもいい!

これ、紛れもなくポジティブシンキングですよねぇ。

他にもいろいろ面白いのが出ました。ゲンキくんは、「赤と青、どっちが好き?」うーん、これもいいね。美大の問題でも同じようなのが出ていました。そこでは、「赤と青、どちらが美しいと思うか、理由をあげて述べよ」みたいな感じです。

つまり「好き」と「美しいか」だけを入れ替えれば、大学受験の小論文だって、子どもたちの考えることの延長線上にあるということ。「どっちが好き?」「どっちが○○?」の課題は、言葉を入れ替えれば、もう無限に広がります。ご飯とパン、給食とお弁当、夏と冬、外で遊ぶのと中で遊ぶの、国語と算数・・・

比べるのは、一つの思考の方法です。それにしても、みんなかなりぶんぶんチックでうれしいなぁ。ゲンキなんてそのあと考えたのが「好きな食べ物」です。以上。

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2007.04.21

★娘に教わる

アトリエ新松戸の小論文のテストで(大学受験生対象)。

「14歳からの哲学」(池田晶子著)の中の、仕事と生活という文章を読み、小論文を書いてもらいました。

内容は、生きなければならないから、仕方なく仕事をして生きるのか?それとも、夢とかやりたいことのために、生きるのか?あなたはどっち?と問うもの。もちろん筆者は、後者を勧める文章になっています。

早く添削しないといけないのに、新しいことがいろいろで、まだやっていません。ごめんなさい。・・・と懺悔したいんじゃなくて!

ぶんぶん教室でもこの本を読んでみたところ、高2の娘の言ったことにはびっくりしました。

「どっちってか、それどころじゃない!!!やりたいとかやりたくないとか関係なく、普通に生きることだって、できるかどうか自信ないんだならぁ」だって。

うーーん。私には全くない視点で、勉強になりましたよ。

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2007.04.19

★朝小さん♪

4月から始まった朝日小学生新聞(朝小)の受験作文企画が、お陰様でとっても好評です!!!

「朝小の読者層の鉱脈に当たった」との、編集部担当さんの弁をお聞きして、すごく嬉しい!!!もちろん企画が良かったんですね。時事問題を学びながら、受験作文を書くという企画が、読者のニーズだったようです。それはもう、作文の応募数から分かるようです。

そんな企画を担当させていただいたのですから、ますますみんなが応募してくれるように、頑張らなくちゃ!!!

第一回目のテーマ「地球温暖化」が終わり、また新しいテーマが始まります。一つのテーマで4回続きます。毎週月曜日掲載です。

小学生なら誰でも応募できます。ぜひ挑戦してみてね。どの作文も担当者の方が、ちゃんとていねいに読んでいます。もちろんぶんぶんちゃんも楽しく読ませてもらっていますよ。

せっかくのチャンスなので、教室でも高学年クラスで取り組んでいて、一石二鳥です。いつか、ひとりで書いて応募できるといいね、ぶんぶん生のボクもワタシも。

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2007.04.16

★作文たちとの出会い

先日、アトリエ新松戸(芸大・美大を目指すための予備校)で、入学式があり、参加しました。今年も、大学受験生に、国語と小論文を教えていきます。

そんなこともあり、最近いろんな作文たちに出会う機会が増えました。まず、アトリエの受験生の小論文。

それから、朝日小学生新聞に応募してきた作文。これは受験のための時事問題をテーマとた作文です。この二つは、「受験小論文」という点では、教えることも基本は同じです。

そして、教材を作らせていただいた、小学館アカデミー(考えることを主体とした学習塾だと思う)の小学生たちの作文も。こちらは添削するだけじゃなく、今年はすばらしい作文は、全国の2000近くある小学館さんの教室に、お便りのような形で、お知らせすることになりそうです。そうすることで、書いた子にも教室の先生にも、励みになったらいいなぁ。

夏休みの「自己表現コンクール」の作文たち。またこれも独特で楽しい。

そしてぶんぶん生の作文。

いろんな作文に出会うことで、今の子どもたちの状況が、もっと見えてきそうな気がします。それは作文指導者にとって、大切なことです。そして作文との出会いは、作文の向こうにいる子どもたちとの出会いです。その縁を大事にしたい、お互いにとっていいものにしたいと思います。

あとは、、、もっと中学生の作文が読めたらいいなぁ。いろんなことでのたうち回っているような世代だと思うし^^

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2007.04.14

★プラス思考の視点から昔話を読み直す

プラス思考視点から、作文の課題を見直す作業の最初として、昔話を見直し見ました(まだ、ひとつだけど)。

「十二月(つき)の贈り物」外国の昔話です。低学年と高学年のクラスで読んで作文を書きました。

結果は、高学年でもなかなか一番大事なところを、さっとつかむのが難しかったようです。慣れていないせいかもしれません。よくあるパターンの昔話であると、簡単に思ってしまったり(導入をちゃんとしないといけません)、「正直なことがいい」と、間違った解釈をしてしまったり。

お話に出てくる、よいお父さんも、欲張りじいさんも、どちらも正直なんです。なのに結果が違うのは何故か?なぜ、とうさんには贈り物が贈られ、欲張りじいさんは棒で叩かれたのか。

それは人生に対する2人の考え方の違いです。まさによいお父さんは、フラス思考。欲張りじいさんは、マイナス思考なんです。それは十二の月に対する、2人の評価の言葉で明らかです。

たとえばとうさんは「10月はブドウの収穫で喜ばしい月だ」と言えば、欲張りじいさんは「10月は、畑で焚き火をしなければいけない、面倒だ」という感じ。

とうさんは、どの月に対してもプラスの面を見ている。だから一年中幸せ。充足している。欲張りじいさんは、マイナス面ばかり見ている。だから不幸。満ち足りることなく、いつも不平不満ばかり。

たったこれだけで、人生が幸せか不幸せかが分かれてしまう。こんな簡単なことでと思うけれど、実際、プラス思考で生きている大人はどのくらいいるのでしょうか?

子どもたちには、プラス思考で生きてほしい。どんなできごとも受け止めて、よい面を感じていく。友だちに対してこれができたら、いじめなんてなくなるでしょう。そして、こうなったらどうしよう?ではなくて、こうしたら楽しい、こうしたらうまくいく、そんな風に発想して欲しいと思っています。

これからもいろんなお話や課題で、何度も考えていくことが大切です。単純なようでいて、これを本当に理解するのには、時間がかかるのだと、改めて思いました。

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2007.04.13

★ウサギとカメの続き

前の続きです。

子どもたちの雰囲気から、私が微妙に感じ取ったものは何か。それは彼らが存在することに対する「安心」を感じている、ということです。「自分のままでいいんだ」と。

もし自分がカメだったら、普通は競争に勝てない。そうそうウサギが、お昼ねしてくれるわけがない。カメはどうやってものろいから、きっとどんなに頑張っても、負けてしまう。バカにされる。

もし自分がウサギだったら、油断したらカメにも負ける。人生、油断をしてはいけない。気が抜けない。いつも全速力で走らなければいけない。疲れる。

「油断大敵」という読み方しかしなければ、このようなマイナスなイメージを、私は受け取ります。だけど、もっと違う読み方をしていくと、これらがプラスイメージになるんです。

カメは、マイペース。ウサギとそもそも競争なんかしない、人と争うことに興味がない。でも、ただののんびり屋ではない。常に自分と競争している。成長している。競争の意味が分かっている。だから人と比べて焦ったりしない。いつも幸せに生きている。かっこいい!

ウサギのように、人と比べない、競争しない。カメだって結構いいじゃん!

ここまで明確ではないにしろ、そんなメッセージを子どもたちは読み取って、「自分」に安心したような気がしました。どんな「自分」でもいいのだということに。

そしてここまで書いていたら、もっと違う解釈まで浮かびます。あのお話は。やっぱり実力からして、本当にカメの勝ちなんです。短距離なら、ウサギの勝ちでしょう。でも、ウサギは瞬発力はあっても、持久力がない(たぶん)。だから油断したんじゃなくて、あれは疲れて本当にお昼寝してたんです。だから、長距離はやっぱりカメの勝ちなのだと思います。なぜ、短距離走にしなかったのかな?

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2007.04.07

★ウサギとカメ

ウサギとカメの競争。イソップの有名なお話です。教室でもたびたび、授業で使っていて、ここでも何度か触れたと思います。ですが、この授業を違うメンバーとやるたびに、新しい発見があります。今回も、新しいことに気づきました。

新小3、4年のクラスでお話していたときのこと。いつも通り、「なぜ」を使って、カメは何故、競争に行ったのか?自分より絶対速いとわかっているウサギと、何故走ったのか?カメは誰と競争したのか?ウサギは明らかにカメに勝ちたくて競争したと思うけど・・・だいたい、ウサギは卑怯者だよね。だって弱いヤツと競争したんだもん。大人が赤ちゃんと競争するのと似ているね。などといつも通り、子どもと話しているとヒカルが

「かめば自己ベストと競争したんだ。僕がプールで自己ベストに挑戦するように」

と言った。よしよし、ここまではいつも通りだなぁ。でも、こうやって自分の現実に照らし合わせて考える、これこそが大事なんだ。どこかで聞いた答えじゃなくて、ヒカルがひらめいた答えだから、とってもいい!

「ウサギは卑怯者」に、そっかぁ、とやたらと納得して喜んでいたのがケイシ。彼はいたずらっこだけど、小さいものをケンカの相手に選ぶような卑怯なことはしない。だからケイシらしい反応だったのかもいれない。

今回の新しい発見は、具体的な発言の言葉ではなかったのです。彼らの反応から感じ取った微妙なもの。彼らはこの話を読み解き、作文を書くことで、何かを知って、なるほどと思ったり、ほっとしたりしたと感じたのです。彼らが安心した気配を、私が強く感じられたのです。

何に安心したか。たとえばカメのようにのろいものは、バカにされる、競争には普通は勝てない。だから自分がカメだったら、と不安になる。それは勉強でも何でもいいのですが。(ちょっと中断。つづく)

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2007.04.02

☆ライブのお知らせ

4月になりました。みなさま、桜は十分楽しみましたか?

お花見、三日も続けてしてしまいました。あっちとこっちと、そっちで・・・初日の夜、馬橋駅で、寒かった~。次の日は、雨も降らずまあまあ。昨日の昼間はあったかかった~~♪

久々にライブのお知らせです。

★4月6日(金)19時から22時 パタータライブ(新柏駅徒歩3分)入場フリー。毎月第一金曜。3年目に突入。毎月演奏する人も、お客さんもいっぱいです。小学生のドラマーや、ピアニストの参加もあるんですよ。

★4月15日(日)○時から?? パタータ。「クワンザ」というゴスペル女性3人組がライブします。ファングも出ます。ぶんぶんちゃんは、一曲、友情出演させていただきます♪楽しみ~~これは、チケット制ですが、ほぼ売れてしまったらしいです。

★4月29日(日) 新松戸フリーマーケットライブ。新松戸公園にて。こちらも歌うようになって、3年目です。春は八重桜のピンクと新緑に囲まれて、とっても気持ちいいライブです。

歌い始めてあっという間に丸二年がたちました。二年前の春のフリマが、デビューの場所。ファングやパタータにつながる人たちに、出会った場所。とっても忘れられない場所です。感謝!!!

暖かくなったので、たまに馬橋駅でも歌ってま~す。見かけたら声かけて下さいね。

 

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