« ★今なら作文聞けます | トップページ | ★ポジティブ・シンキング »

2007.03.19

★壁にぶち当たる

先日の記事「逃げる」の生徒から、うれしいメールがあったの♪(≧∀≦)

「昨日、壁にぶち当たったよ。自分がどのくらい○○できないのかがよくわかった!!!良かった。つくづく○○してたんじゃなくて、逃げてたんだっていうことが、分かった」

うれしくて思わず

「キミは最高!素敵!壁に当たってよかったね」とお返事した。

壁なんてこれからいくらでもある。でも、ぶつかることを知った者は強い。なぜなら、本当は大して痛くはないから。ぶつからないで逃げているときは、それがどんなに痛いかと妄想を膨らませている。だから恐い。

ぶつかったら次が見える。大きい壁か、小さい壁か。飛べばいいのか、穴を開けるのか。もちろんなかなか越えられない壁もある。くじけそうになる。10年かかることもある。明らめるという選択肢も出てこよう(明らかにするという意味)。でも、必ず先に行けるからね。

壁は人を成長させる。壁ってありがたいねぇ^^

|

« ★今なら作文聞けます | トップページ | ★ポジティブ・シンキング »

コメント

中学受験も高校受験も自分の底力の余力でよじ登った壁だった。いつも母や父や誰かが助けてくれたし助けに頼ってたし。大学受験ってやつは努力の仕方すらわからない人間には大きな壁でした。
どうにもならなくて、ごまかしもきかなくて、嘘もばれて、涙と鼻水と嗚咽と息苦しさしか残らなかった時、「やり直してみなよ、又ダメだったら蒸発してもいいからもう一回やってみれば?」と仕事着のまま言ってくれた母。いつずつ階段掘ってのぼってゆくしかない、ってその時すらわからなかったけど、乗り越えてみたらどうやって上れたかが見えた、って感じ。あの時は天地がひっくり返るような悲哀であり挫折であったと思ったけど、その後次々とおとずれるものよのぉ。一度乗り越えると「コツ」みたいのつかめますよね。ぶつかり方の。やっぱり痛いけどさ、ぶつかりどころがわかるっていうか。
困ったとき、どうやって乗り越えられるか、どんな方法があるかを考えるのが作文の授業、って夏の日のぶんぶんちゃんの言葉思い出します。

投稿: きょん | 2007.03.20 18:15

きょんちゃん

>ぶつかりどころがわかるっていうか。

なるほど。そうだねぇ。
ぶつかると確かに痛いけど、受け身を
覚えていくのかもしれない。

しかし最初の壁っていうのは、きょんちゃんも
壮絶なかんじだったんだね。

ところで最後の文。もう涙出ちゃいました。
嬉しくって。そんなことを覚えていてくれて
ありがとう^^記事にしちゃおかな?

投稿: ぶんぶん | 2007.03.22 12:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31227/14313998

この記事へのトラックバック一覧です: ★壁にぶち当たる:

« ★今なら作文聞けます | トップページ | ★ポジティブ・シンキング »