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2007年2月

2007.02.22

☆子育てトーク

昨日の記事の続きです。25日の1時からの、子育てトーク(井戸端会議)ですが、最後に、とっても素敵なプレゼントがあります。それは当日のお楽しみ♪ 

また、当日の板書係りは、ぶんぶんの弟子の高校生たちが、仕切ってくれます。きっと、普通のメモとは違う、アーティスティックなものになる予定。これがまた、見もの!

偉いとか偉くないとか、社会的な立場は超えて。
でも、それぞれの役割を持って。
同じ社会を生きる一個の存在として。

参加された方がたが、お話できればいいなと思っています。

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2007.02.21

☆子育て見本市

子育て見本市

みなさん、先日の松戸市の広報、ご覧になりましたか?

「子育て見本市」というイベントが、25日(日)、ふれあい22(健康福祉会館)で開催されます。

「子育てに関係する市内の情報、相談、遊び」などに関することが、ここに行けば一気に手に入る、というイベントだそうです。

実は・・・表には出ませんが、秘密の情報を二つばかり、ここで暴露いたします。いつもぶんぶんの落とし穴を読んで下さっている、奇特・・・いえ、貴重な方々だけに、こっそりね^^

まず、一つ目。主催するのは、市内の子育てに関する民間団体と、市が一緒になって行うイベントで、松戸では初めての試み。それの何がすごいって、同じ子育てを担う団体でも、いつもは仲が悪かったり・・・いえ、テリトリーがあったりするらしいんです。でも、その人たちが、「一緒にやる」っていうところが、実はすごいんです。

だいたい、「民間と公が一緒に主催してる」というのが、あまりないこと、民間と公の情報が一気にそろうことも、全国的に見ても滅多にないんだって。え?そんなこと?って、私たちお母さんの立場では思うけど、そんなこともできていなくらい、世の中って遅れているんですよね。見えない壁が立ちはだかっている・・・とでも言いましょうか。今回は壁に一つ大きな穴が空いた!と言えますね。

さて二つめ。それは午後1時からの「子育てトーク」。みんなでワイワイ井戸端会議をしましょう、という企画ですが、実は、この司会が「ぶんぶんちゃん」なんです!!!

これだけで分かる方は分かっていただけますね?ぶんぶん教室で子どもたちと鍛えたこの身体。いや、スピリットで、いい意味での「風通しのよい2時間」にしたいと思っています。まずは人が出会うことから。子育てに正解はないんです。

司会の権限で、参加者の方々に一つか二つ、お願い事をしようと思っています。ふふふ。きっと楽しいので、よかったらふらっと立ち寄ってくださいね。子育てに関わる方なら、誰でも参加できますよ~~。

市の偉い方や、お父さんお母さん、保育園、幼稚園、学童保育、NPOなどなど、いろんな立場の方がいらっしゃる予定です。

なお、主催メンバーであるNPО「ねばぁらんど」のホムペでも紹介されています。風穴空けるの大変だったかな?

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2007.02.14

★作文読むぞ

ようやく美しい声(笑)が、出るようになりました。小学館アカデミーさんの先生方に使っていただく、作文指導マニュアルも何とか終わりました。さて3月は、アカデミーさんの子どもたちが書いた作文を、久しぶりに読ませてもらおうかなと、思っています。

アカデミーさんの子どもたちが書いた作文を、年に何回か読む機会があります。主に添削のプロの先生たちが赤ぺんで指導を書くのですが、私もときどき添削させてもらうことがあります。なんせ1000以上の単位で作文があるので、とても私一人が添削するわけにはいきません。

ときどき読ませてもらうと、とっても楽しいし勉強になります。まず、自分の書いたテキストや指導書がどこまで現場で伝わっているんだろう、というのが一番知りたいことです。それは作文を読めば、伝わってきます。

あとはやっぱり、一人一人の子どもたちが、一生懸命書いていること。字が少々きたなくても、曲がっていても、えんぴつ片手に真剣に紙に向かっている姿がありありと見えてきて、とっても嬉しくなります。

「全部の子どもたち!すばらしい!」って気分になりますよ。

たまに、こちらの想像外の作文に出会うと、子どもたちの想像力の豊かさに、改めてはっとさせられます。

自分を越えていくもの、すでに越えているものを持った存在を、相手にしているのだということを、忘れたくないものです。

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2007.02.05

★声を盗まれた!

ひどい風邪をひいていました。声が出ない!久しぶりの風邪でしたが、みなさまもお気をつけ下さいね。

ということで、水曜日のやんちゃクラス、彼らを大人しくさせるにはどうしたもんかと考え、教室にやってきた一人一人に、こう言いました。

「昨日、泥棒がきてね。ぶんぶんちゃんの声を盗んでいったの。だから今日は声が出ないんで、いい子でいてね、よろしくね」

するとどの子もみんな、数秒はポカーンとしているんです。反応が同じなので面白かった。そこでポカーンの間の彼らの頭の中を想像すると・・・

「泥棒?たいへんだ!声を盗まれた?大変だ!目の前のぶんぶんちゃんの声は、確かに出てないから、どうやら本当らしい。・・・でも、声ってどうやって盗むの?」

こんな感じでしょうか。でも10秒もすると「嘘だー。風邪ひんだんでしょ?」と、安心した顔でニヤニヤします。

だけど、コウキだけはいつまでも訝しげな顔。自称・番長のコウキ。「泥棒?何だょそれ。何言ってんだょ。意味わかんねぇじゃねえかよ。もっと分かるように言ってくれぇ」きっと、頭の中はこんな感じ。

もう、おっかしくて、おっかしくて。声ナシを、十分堪能しました。この話をお母さんにも伝えてくれたジョージ、ありがとね。

この日の授業は結局、外に行き、好きな風景をスケッチして文章を作り、次に俳句を作る準備をしました。やんちゃな男の子たちですが、風景やものごとを、大人と一緒に見る時間を持てば、自分の気に入った(いいなと感じた』風景を、探し出すものですね。

人間関係の中でもまれながら、感情のヒダを育てていくことと同時に、自然の美しさをとらえて、感性を育てていくこと、その両方が大切だなぁと、改めて思いました。

美しいものの中には、ホンモノの芸術なども入りますよね。

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