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2006年12月

2006.12.21

クリスマス

クリスマス

中 高生クラスで 自主的にクリスマス会をモヨウしたモヨウ

ギャグじゃありませんよ。漢字で書いてみよう!

で 写真は交換したプレゼント。中身は500円以内の文庫本らしいです。さて書名が気になるところ…

後で聞いてみよう!

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2006.12.15

★作文・高学年テキスト

高学年のテキストも、ようやく原稿が終わり、印刷前の校正段階に入りました。今夜、教室に来る予定のファックスを、これから取りにいって、最終的に中身をチェックして、直しがあれば明日の朝までに、ファクスを送る作業があります。

本当に、小学館プロダクションさんはじめ、現代用語検定協会のAさんにはお世話なります。私の原稿が終わって、何度も何人もの目で、校正していただいています。

校正というのは、漢字や文字のチェックはもちろんのこと、校閲(中身のチェック)もあります。また、子どものテキストは、ルビ(読み仮名)をつけるもの、つけないもの、あるいは使わない漢字など、大人の読み物と違って、別の部分で気を使います。

そうしたことが、地味でありながら、実はとても大変な作業です。

企画から印刷ができあがるまで、そして教室の子どもたち、先生たちの手に渡るまで、たくさんの手、たくさんの力によって進んでいくのだと、実感させられます。

この感慨の新しいうちに! 忘れないうちに! 次の指導者用の冊子を作らなければ・・・今度こそ遅れないように。と年末に誓うのでした(反省中)

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2006.12.01

★喜んで!作文を書く

きょんちゃんへ

いつもコメント&励ましありがとう。

今日はきょんちゃんへのお返事を、記事にさせて下さいね。(きょんちゃんは、小学館アカデミーの先生であり、先生の指導もしています。あってる?)

>昨日、今日と金沢に行ってました。

わたしも行きたいよ~、きょんちゃんが行く時、今度一緒に連れてって下さい。もちろん旅費は自前で。

>算国の先生が作文で悩んでいました。
添削が追いつかないと・・月に2作品書くそうです。添削にそんなに苦しまなくたって、言葉でかえしたって良いし、少なくとも文法や規則にとらわれないでね!って。

本当にその通り!ハートマークとか、ニコニコマークとかでも、いいよ。前に、子どもの作文に、わたしが添削(感想)を書いて、それをさらに子どもが添削するというのを、やったの。子どもの誉める言葉の上手いこと!

「ぶんぶんちゃん、天才!100点!はい、次もがんばれよ!」って感じで書いてあって、本当に嬉しかったんだよ!嬉しさを感じたの。その「感じた」っていうのが、大事だと思いました。だから、それだけでも、いえ、それで十分なのかもしれません。

その子が文法的指導が、理解できる段階で、してあげたらいいと思います。真剣に向き合っていれば、自分で気づいて直す子もいます。

>子供たちは喜んでいっぱい書きたがるそうです。来年は次のテキスト来ますよね!!!と念押しされたので、出来上がって良かったです。高学年もお願いしますゾ。(尻たたいておきます)

最高の誉め言葉をありがとう!

>あと、以前書いたトンボになって時限爆弾でやっつける生徒を担当している先生に、ぶんぶんチャンのコメント紹介したら、ほっとしてました。怪獣は学校の先生かなぁ?
でも、実際作文にしてみたら、とんぼは宇宙に旅立ったり、すごく夢のある作文になっているんだそうです

よかった~、で、、、私、どんなこと言ったっけ??夢のある作文はパワーがありますね。全国の小学館アカデミーの先生方!がんばれ~~ぶんぶんウィルス、拡大して下さい。

子どもが自分をのびのびと語るために。

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