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2006年7月

2006.07.29

☆今から

かおりさんの オカリナコンサートです

佐貫の喫茶ノートルダムです。私も歌ってきます

初めての体験(≧▽≦)どんなところかな?

開演は午後2時あたりです

電車からケータイ投稿でした

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2006.07.28

★お手紙

小5のみずきちゃんのお母さんが、お電話くだった。みずきちゃんが(お母さんに叱られたあと?)お母さんに書いた手紙が、とてもステキだったというお話でした。

それを聞いてとってもうれしくなりました。自分の文字で、文章で、お母さんに何かを伝えようと思った、彼女の気持ちが可愛かったから。それをお知らせしてくれたことも、嬉しかったからです。

お手紙の内容は、やっぱりお母さんん胸にしまっておくのがいいので、ここでは書けませんが、まだまだ未熟なお花に、愛情というお水を下さい。。。というような、詩のようなお手紙でした。

こんな手紙をもらったら、どんなお母さんも涙してしまうと思うなぁ。そう言えば私も、子どもが小さい頃にもらった手紙を、タンスの中にしまってあることを、思い出しました。

教室での作文はいつも、相手意識が特定でなく、自分以外のひとに伝えるためだったり、自分を整理するためだったり、思いつくことをとにかく書き留めることだったりします。

でも、たまには誰かにお手紙を書くのもいいなぁ、と思ったのでした。さて、子どもたちみんな、誰に書きたいかな?

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2006.07.27

★思・考をあきらめない

シンヤ(高1)が、個人的な用事があって、夕方家までやってきました。用事を済ませ帰り際、玄関の前でちょっと立ち話。実は、ちょっと困ったことがあって、シンヤに相談したのでした。

いろんな解決策を2人で考え、出し合って、でも結局常識的なものしか、できないのだろうか。でも、それは一方を切り捨てることになる。それは絶対いやだ。そんな思いで話していたら、彼が最後にあることを提案したのです。

「うん、それいいね」

私は大いに納得。だけどそれは前もって準備がいることで、今すぐにはできないことでした。うーん、とうなった瞬間、私の頭の中には、あのマンガで出てくる豆電球がピカンと光ったのです。

シンヤの提案した案を、少しだけひねった案を、思いつたの!!!心はもう初夏の青空のように、すっきり。

シンヤありがとう^^

ここを突破したいという「思い」を、諦めないで「考え続けて」よかった。そして1人でなく、前向きに考えてくれるひとに、相談できてよかった。もちろんいつも上手く行くわけではありませんが。。。

シンヤは、最古参のぶんぶん生です。

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2006.07.21

★雨の匂い

「皆さんは、どんなときに、雨の匂いを感じますか?」

梅雨の季節に、雨の詩を書きました。

土曜日、小4から小6クラスのこと。いつもは、書いた作文を教室で発表することは、あまりしません。発表するために書くとなると、書きにくくなる子どももいるからです。

でも先日、「雨対決」という名目で書いた詩を、次の授業で発表しました。

詩を書いたのは、雨の降る土曜日です。外に行って雨を見て、それから書きました。授業では、わたしが即興で詩を、ホワイトボードに書いてみて、次に「何を」「どう」見たらいいのか?そんな話をしてから、雨を見に行きました。(もちろん一つの方法論に過ぎませんが)

出来上がった詩が、あまりにステキだったので発表することにしました。みんなもやる気になっていたしねぇ。そこで詩の朗読を聞くときに、一つ条件を出しました。一つの詩に必ず一つ、ステキなところを見つけて、発言する。どうしてそこがいいか「わけ」も言おう、ということです。

これは、もう大成功!人の詩に、感性に寄り添い、共感し、さらに自分の思いを言葉で重ねる。ステキと褒めららた側(みんな)も、自分のよさに気づかされる。。。(これは置いといて)

その中で、「雨の匂い」にふれた詩があり、匂いについて質問しました。

「みんな、どんな時に雨の匂いを感じる?」(冒頭の質問です)

すると面白いことに、みんな違うことを言う。

「雨が止んだあとの校庭とか」(みずき)

「雨の日に、お家にいて、窓を開けた瞬間」(くりたま)

「雨の振り出す前」(ゆか)・・・ねっ^^ステキでしょ?

みんな違うのが、当たり前だと思われるでしょうが、子どもって1人が意見を言うと、それにつられてしまうことが結構多いんです。

「ところでぶんぶんちゃんは、いつ?」と、小5のみずきちゃん。きゃー、私が言いたくてうずうずしてたの、分った?

「えっとねぇ、雨の降る少し前。雨雲がやってきて、風がさあっと吹いてくるとき、雨の匂いがするの。あ、雨が降るって分るの。それはどこかの街で、もう雨が降り出しているんだよね。きっと」

なーんて、私も結構乙女でしょ???

誰?笑ったの(u_u;)

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2006.07.20

★涙のごめんなさい

小2のジョージが、泣きながら電話をかけてきた。

「遊んでて、、、、ぶんぶんにぃ、、、いけなくてぇ、、ごめんなさい」

電話越しに声を聞いた瞬間、ぶんぶんちゃんも泣きそうになったよ。

自分の言葉で、震える声で、ごめんなさいって言うことは、なんてすごいことなんだろう。なんて伝わる表現なのか!私もそんな風に言えたり、歌えたらいいな。

電話させてくれた、お母さん、ありがとう。男前だなぁ^^

かぶと虫は今度また、持ってきてね。

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2006.07.18

☆新松戸祭りライブ!

小学館のテキストの原稿、24日が締切りだった。こんなに早く気づいてよかったーー。でも、、、気分がそこに行かない。だって、24日からはいよいよ、アトリエ新松戸での授業が始まる。本当に勉強しなきゃね。。。ブログ書いてる場合じゃないよ;;;

な、の、に。

昨日リハーサルでした。そのあと、雨にも負けず外で歌いました。なんのリハーサルかというと、23日の新松戸まつりライブの、です。

ファングのメンバーが、毎年やっているライブです。いろんなオトモダチバンドも来るようです。「ファング」というのは、新松戸の学生バンドです。歌もいいし、メンバーもいいし、ノリノリだよ^^

「私も歌ってもいい?」

「え?出るんですか?」・・サトシ(ボーカル)のこの仕打ち(u_u;)。。。でも、負けずにリハーサルに行きました。

「誰も出てもいいって言ってくれないし」とちょっとイジケモードになってみたら「ぶんぶんが出るのは当然でしょ!」と、とねちゃん(ドラム)が言ってくれたので、この日はとねちゃんが天使に見えました^^

まだ、歌詞もおぼえてない歌を歌うの!今どうしても歌いたいから。無謀・・・でも、彼らや歌の仲間といると、無謀な私が普通に見えるので、いいわ。

☆23日(日)午後6時から、新松戸支所2階ホール。無料。主催はファング(新松戸の学生バンド)わたしも2、3曲歌うかも?!ギターも一部弾きます。

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2006.07.14

☆ミスチルの箒星

右サイドの、連想ゲームを知ってますか?

モンキーバナナってやつです。そこで最近・・・ミスチルの歌を何度も、宣伝している人がいます。以下コピー。

07/07-11:43:11 : いいよね~ですがうちの姉は嫌いなのです何故 といったら、Mr.Children「帚星」今年一番の究極の名曲!!


07/07-09:57:55 : Mr.Children「帚星」(ほうきぼし)最高!名曲!! といったら、いいよね~ですがうちの姉は嫌いなのです何故

07/06-21:19:51 : だからなんて読むの?なに星? といったら、Mr.Children「帚星」(ほうきぼし)最高!名曲!!

07/06-14:59:16 : Mr.Children「帚星」最高!これは買うべし!!!!! といったら、だからなんて読むの?なに星?

07/05-23:27:05 : star といったら、Mr.Children「帚星」最高!これは買うべし!!!!!

07/05-16:34:08 : ・・・ほうき星?なんて読むの? といったら、star

07/05-14:59:41 : Mr.Children「帚星」!カップリングも最高! といったら、・・・ほうき星?なんて読むの?

07/04-21:29:50 : おっちゃんだ といったら、Mr.Children「帚星」!カップリングも最高!

**************

いったい誰?名をなのれ!!!

ま、こんなに言うのだから、聞いてみなくちゃね。

みなさんも、連想ゲーム、参加してみてね。

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★キミって卵の黄身だよ

小2のクラスで。

「こうちゃん、あのね、、」と私。

「誰が、こうちゃんだ」と、コウキ怒ってる。

「キミだよ」

「キミって誰だよ」

「卵の黄身だよ」ちょっとからかう^^

「だから、コウちゃん」

「誰が、コウちゃんだ!!!!」また、怒ってる。

「だから、キミだよ」

「キミってなんだよ」

「卵の黄身」

こうやって楽しく遊んでいるつもりのわたし。彼は結局、「ちゃん」づけで呼ばれるのがいやだったのです。すごーーく男気のある男の子だから。だから今は、コウキと呼んでます。

このコウちゃん、いや、コウキくん。先日は教室に来るなり、「むかつく、むかつく」といっています。どうやら朝、お母さんといろいろあって、学校に遅刻しそうになったらしいのです(子どもに聞いただけで、書いていますので、何が本当かはわかりません)

机の上にだらだら寝そべり、何だかやる気がありません。

しかし!!お話しているうちに、突然、私を指差して「ゲラゲラゲラゲラ」笑い出したのです。ずっと、ずっと。壊れた人形のように。

「コウキ、何がおかしいの?」

「顔が・・・」

「失礼な!!!!」と本気でむっとしてるわたし。

そのうちみーーんな、笑い出す。コウキの笑いがうつったのか、私の顔が可笑しかったのか。怒っている私の顔も、ゆるんじゃった。

でも、ムカツク気持ちがちょっと落ち着いたようで、よかった!ムカツイタままじゃ、ものをゆっくり考えられないもんね^^

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2006.07.13

★アトリエ新松戸・参戦!?

ココログが11日から13日まで、長いメンテナンスのため、記事の書き込みができませんでした。(その前はさぼってたのに・・)

さて、先週の土曜日、アトリエ新松戸(美大受験の予備校)に、授業しに行ってまいりました。二時間半、美大を目指す受験生とお話してきました。みんなかわいくて、楽しいひと時でした。

受験小論文といっても、どこまで学習しているのか?など、生徒たちのことが分らないので、まずは取材と自己紹介などしました。

「表現への言葉からのアプローチ」などという命題は、すっかり忘れていました。でも彼女たちと話していく中で、何故絵を書きたいのか?アートをしたいのか?表現したのか?という話になり、それと言葉の表現は、実は発露はまったく同じだというお話ができて、よかった。^^

では、何故言葉なのか、芸術とは何が違うのか。そんなことも話したのですが、彼女たちはどこまで感じてくれたでしょうか?

過去の論文テーマを調べたり、そこから書いてみたい課題をみんなで決めてもらって、そして書いてもらいました。テーマは「旅」でしたね。あ、添削して持っていかなきゃね。待っててね。今度はギターでも持ってく?

講師の黒岩さん、ギターの2弦をありがとう^^あのー、頂いておいてなんですが、自分で張れないんです;;;

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2006.07.06

★タナバタータ!

またまた、今月のパタータ・セッションの日が、近づいてきました。・・・明日です。近づきすぎ。。。

7月7日夜7時から、タナバタータ!(七夕+パタータ)

さすが、感性で生きてるサトシ(自称45、ホントは22歳の天才ボーカル)の、絶妙のネーミングですね^^「タナバタータ」、いいね。

場所はイタリアンレストラン・パタータです。柏駅から東武野田線で一つ目。新柏駅下車、徒歩3分です。

私は新しい歌にチャレンジする予定。それはギターはまだ弾けません。

そうそう。先日ついに地元でも歌っちゃいました。あと、地元の居酒屋さん「きくち」でも(ここは二回め)。だって、アネゴ(ぶんぶん生のお母様)が呼ぶんですよ。飲みにおいでって。だからギター持っていきました。

お客さんは三人+マスターとママでした。そこに居たひとは、強制的に聞かされてしまったわけですね。そこでも、大工さんとのステキな出会いがありました。

大工さん曰く「こんな居酒屋に、ギター持ってくるなんて、よっぽどのこと。カンナとトンカチをもってくるようなもんだ!」

やたら感心してくれました。それにしても「こんな居酒屋に」と言われて、マスターの顔がぴくぴく「こんな居酒屋だから、もって来るんだろう」だって。もちろん!「こんなステキな居酒屋」は、ありません。

ちなみに「きくち」というお店は、北小金駅北口から徒歩3分。本土寺の参道に入る信号を、左に曲がるとすぐ、左手です。

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2006.07.03

★いつか、全国行脚の旅

先日、小学館アカデミーさんと、次回テキストの打ち合わせをしました。

アカデミーさんは、今まで英語や算数を中心にした塾でした。でも、今年から国語もパワーアップ。その中でも作文も売りにしているのです。そこでぶんぶんと共同でテキストを製作しています。いろんなカタチで、作文を広げてくれているのですから、とてもうれしい限りです。

そのテキストを使って、全国のアカデミーの子どもが、そして先生が作文を書いている。その先生たちの苦労を考えると、もう、みんなに会いたくなります。指導も、添削も大変なのが目に浮かびます。少しでも伝わり易いように、教え易いようにと思って、テキストや指導書を書いています。

なぜなら作文は、誰にだって教えることができると思うからです。それぞれのやり方でね。そして、テキストがそのキッカケになればいいなと思います。

でも、一番大切なことは、マニュアルでは伝わらない。そういう側面もあるのが事実です。だから、ときどきアカデミーさんにも、研修にでかけているし、研修を受けた方が、また勘が良い方ばかりで、上手に伝えてくれています。(きょんちゃんはじめ、みなさん、ありがとう)

それでも、ぶんぶん流の作文、いつか全国の先生と、語り合いたいなーと強く思った雨の日でした。そのうち、全国行脚に行くぞーーと、夢が膨らんじゃった!!(自前でもね)

・・・ということで、たった一つのぶんぶん教室ですが、アカデミーさんとのことを通して、その存在価値、大切さが、改めて身に沁みています。来てくれる子どもたちの、来させてくれる親御さんの、なんとありがたいこと!!!


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2006.07.01

★アトリエ新松戸

夏休みのほんの少しの間。アトリエ新松戸(美大受験の予備校)で、国語と小論文の講師をすることになりました。

ちょっとわくわくしています^^ 仕事の場所が変わるのって、なんかいいですね。

いや、その前に、大学受験の国語とか古文とかを、教えられるのかっていう疑問があるのですが。そんなことをここで堂々と言っていいのでしょうか?

たぶん頼んだイワサキさん(アトリエの社長!)が、実は一番ドキドキ不安なんだと思います。ちなみにイワサキさんは、私の初代ギターの師匠でもあります。

遊びじゃなくて仕事なんだから、質をクリアしなくてはいけません。今日、打ち合わせしてきました。夏期講習のプレ授業みたいなものが、来週さっそくあります。まあ、これは小論文なので、ガッチリつかみますよ~

プレ授業も、8月4回の小論文講習も、大学受験小論文の基礎をやるので、お近くの受験生のみなさま、是非受けてみてね。損はさせません。

詳しくは、アトリエ新松戸にお問い合わせを。

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