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2006年6月

2006.06.30

★下手でも頑張ってる姿

みっちぃ(歌友)と、馬橋駅で歌っていたら、私たちのファンができました^^っていうか勝手に、ファン一号に指名してあげました。ギャ-、図々しいですね。でも、本人、否定してないからいいのさ。

「今日はいいお天気ですよ。来ないんですか」なーんてメールが来たりします。先日、友達の誕生日で、ウチの家族と友人家族と、ファン1号でお食事に行きました。(縁は不思議なもので、そのファン1号と私は、なんと共通の知人がいたことが判明)

お食事中、友人の夫(のみ友です)が聞きました。

「この人の歌の何がいいの?」と(結構失礼な質問です)。

ファン一号は答えました。

「すごく歌の上手い人だと、話しかけにくいけど、彼女は、一生懸命頑張っているっていうところが、いいんです」

あはは、つまり下手でも下手なりに、下手だからこそ必死に歌ってるということですね。でも、それが少しでも誰かの共感を呼ぶなら、少しでも勇気をもってくれるなら、いくらでも恥じをさらして歌おうって、思いました。

勇気でました。ありがとう。私永遠に、上手くならなくていいんだ!!ほっとしたよ^^

歌だけじゃなく、授業でも子どもたちには、大人だって失敗してみっともないし、分らないこともあるってことを、きちんと見せてきたつもりだけど、それでいいんだと思いました。

これかもみっともなく、かっこ悪くいくぞーー一部に、何を思われても、何を言われても気にしない。だから子どもも大人も、失敗恐れず、どんどん好きなことに挑戦しようね^^

6月も今日で終わりです。

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2006.06.29

★イラストありがとう

ゲラ

月刊ネスの第一回原稿のゲラです

ゲラとは校正刷りの事

訂正があればここに赤で直しをいれます

ちなみにイラストはぶんぶん生のサラちゃん

イラストレーター デビューおめでとう(*^.^*)

ぶんぶん生にはどんどん活躍してほしいですよー

月刊ネスはまた改めて紹介します
たしかプレゼント企画がありましたよね

ケータイより投稿

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2006.06.27

★感性は広げられるか?

感性は広げれられるのか?自分にない感性を、身につけることはできるか?

これについて私は、イエスと答えます^^きょんちゃんのコメントにお返事してたら、思いついたので記事にしますね。

そして感性って、伝えることもできる。それは実感を持ってそう思います。でも、相手の大人に、成長しようとか、自分を広げようとか、そういう感覚があることが基本ですけど(でもこれは何についても基本だからなぁ)

好きとおもわなかったものも、好きになれる。それは、他の人のステキな感性に触れたとき。実はこのことを、教室の子どもたちに教わりました。

前にも書いたけど、詩をやっていたときのこと。子ども(確かたくちゃん)の好きと言った詩が、私にはそう思えなかった。つまり好きではなかったの。でも、「どうしてこれがいいの?」ためしに聞いたみた。彼の言葉を聞いて「なるほどね、私には考えないことを、キミは感じて考えたんだね」と、私もその詩が好きになりました。そして彼に教わったその詩の素晴らしさを伝えたくて、授業でやりました(おたまじゃくしの詩)

その時、思ったの。感性とか感覚(好きと思う事)は、広げられる、伝えられるって!だから美しい景色を見たり、絵を見たりすることが大事なんだなって。でも子どもから教わることもたくさんあるんです。それが、子どもの作文からも、実はたくさんあるんです。

伝えるのは、言葉です。だから言葉が大事なんですね。「なんとなくいい」じゃ、「いい」と思ってるコトは伝わっても、「何故いいか」が伝わらない。すると人なんて説得できないし、感動が伝わったことにはならない。相手に伝わるまで、言葉を変えて何度も伝える。

それでもすぐに伝わらない。その人がいろんな経験をするなかで、あるときはっと、閃いたりする。あのときの言葉はこうだったんだ!と。

感性(ここでは、好きと感じるきもち)は、伝えられる。広げられる。だからいいものはどんどん伝えましょう^^受け取りましょう。それが勉強ってことかな?

おまけ。だから自分では選ばない本も、人に薦められて読んでみて、なるほどと理解することって、大事なんじゃないかな?自分を広げることになると思う。好きになるかどうかは、それは好みだから、いいんだけど、その人が伝えたかったものってあって、「何かを伝えたかったんだな」ということだけは、分ってくれたらいいなと思います。内容がわかったかどうかは別として。(ね、とねちゃん^^)

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2006.06.23

★字がきたない・・

「ウチの子、字が汚いんです。ぶんぶんちゃんからも、注意してやってくださいよー」

なーんて、たまにいろんなお母さんから、言われます。字は汚いよりきれいな方が、そりゃあいい。どうしてかというと、相手意識が芽生えている証拠だから。誰かが読むからきれいに書く。誰かが読むから、文章も分るように書く。そうなるなら、とてもいい。

注意するのは簡単。だけど、注意したことで、肝心のココロの中のこと、落ち着いて考えられなくなることを、心配してしまいます。だから、まずは作文の内容だと思うんです。あとは、自覚だからなぁ。恋でもしてラブレターでも書くようになれば、きれいになるよね?(だめ?)

土曜日のクラスでも、そういうことがありました。でも、彼女はまだ小1だし、注意するのも、どうしたもんかと、思っていました。ちょうど、絵ものびのびと書くようになったり、彼女自身も、落ち着いてきたなと、思ったところだったからです。

でもね、すごいよね、子どもって。周りの3年生が、普通の原稿用紙で書いていたのを見て、小1の彼女も、原稿用紙で作文を書き始めました。やっぱり、大きなお姉さんと一緒がいいんだよね。

原稿用紙は、小1の彼女にとっては、マスが小さい。でも、マスがあるからひとつひとつの字の大きさが整い、自然にきれいな字になっているんです。

おまけに、題名や名前の書き方を、3年のなみちゃんに教わっています。家ではお兄ちゃんのいるなみちゃんは、ここではお姉さん気分で。家では妹のいるみぃちゃんは、ここでは妹気分で。学年が違う子のいるクラスって、こういうところがいいなぁ、と思います。

今回は原稿用紙に救われ、子どもたちに救われました。ちょっとした工夫で、字が上手くなったり、成長したり。そいういうヒントは、案外子どもが持っているのかもしれませんね。

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2006.06.19

☆うぐいす嬢こぼれ話

最終日、新松戸駅で歌った後、駅をお掃除しているおじちゃんと話しました。そこで印象に残った話があります。

「俺は言ったんだ。競輪をやっている5000人の人の楽しみを、奪う権利はないよ、と」

北松戸の競輪場は、赤字なのかな?詳しくは知らないのだけど、もし何かの理由でなくなってしまうとしたら、なくす決断は、市長がするのだとしたら・・・わたしは絶対市長にはなれないな、と思ったのでした。

政治ってセツナイね。

それでももしも、私が政治をするとしたら、きっと5000人のための政治をしてしまうと思う。たとえ、ダメ呼ばわりされても。他のいろんな方法を探すと思う。そしてダメだったら、ごめんって言うしかない。

「政治は生活」そう、言い切って、実行して歩くひとが居る。上の話題とはちょっと違うけど、この世の中で生きにくいひとこそ、生きやすいように手助けをする。それが政治であってほしい。

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☆終わったー

土曜日、うぐいす最後の日は、歌いました。3回も^^

新松戸駅前で朝8時、夕方5時頃、新松戸ダイエー前。これは選挙カーの拡声器から流れてしまいました。あはは、そして夜はゆう松戸(女性センターという市の施設)で。ここでは二曲です。

先日の記事の書いたことの続き。候補者の方がわたしにインタビューというのを、新松戸駅前でいたしました。その中で、こういうやりとりがありました。

「わたしに投票しますか?」

「正直、まだわかりません。あと2日で見極めます」

これって、非常識だ!ってあとで他の方から、言われてしまいました。「自分がその相手の立場だったら、傷つく」って。「うぐいす嬢がそんなこと言っていいのか?」とか。今回の選挙には全然関係のない、他市の方からなんですけどね(おまけに初めて会った、百田の友だち)

自分に正直すぎました?でも、ここでウソは言えなかった。自分を偽れない。候補者に、そう伝えるのは構わなかったと思う。でも、マイクを通して公共の面前で言ってしまって悪かったかしら?でもね、それもいきなりだったんで、うまく誤魔化せなかったのです。せめて「ノーコメント」といえばよかったかもねぇ。

いろいろ勉強させてもらいました。そしてたくさんの方と知り合えたことも、歌を歌えたことも、楽しかったーー。すてきな機会をありがとうございました。

ほとんど楽しく突っ走って、そしてちょっぴりの痛みを残して、うぐいす週間は幕を閉じました。

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2006.06.16

☆心をこめて

今朝は雨でした。ギター持っていきませんでした。北小金では歌いませんでした。っていうか、雨で歌う場所が、北小金はないですね。それにみなさん、急いで会社に通勤されます。なかなか難しい(歌う予定も実は入ってなかったし)

選挙カーもやっと慣れてきました。候補者にも、「その話はとっても良かったです」とか「それ難しいよー、わかんない」とか注文したりして・・・でも、心こめてうぐいすしました。結構多くの方が手をふってくれるので、驚いてます(え?私の美声のせい?うそうそ)

ちなみに車には、候補者、うぐいす2人、運転手さん、ナビの方と、5人乗っています。私ははじめての方ばかり。メンバーもどんどん交代するので、たくさんの方に教えていただいております。ありがとうございます。

夕方の新松戸駅。たのしかった~!!!候補者を応援する議員さんが、県内外からいらしていて、リレートークというのをしました。その中で、、、私も少ししゃべらせていただいたんです。心こめて。

候補者の方が私に「初めて選挙カーに乗ってどうでしたか?」

などなどのインタビューを受けたのですが(内容は今日は割愛します)・・・・ああ!ハイテンションってこういうのを言うんだ。私、かなりのハイテンション。もう、駅前でべらべらべら。スゴイんですよ、流れるように。なんかヒトラーの気持ちが、少しわかりました。

私がしゃべってんだから、ちょっと聞いてよ。面白いよ、損はさせない!そんなサービス精神がむくむくと湧いてくるのです。ほら、あなたに話してるんだよ。こっち向いて、みたいな。どうしたのでしょう?わたくし。大丈夫か?

さて、明日は朝8時、新松戸駅です。ギター、今度こそ持っていきます。歌う勇気でるかな?新松戸のガード下は日曜に歌ったけど、赤い鳥居のあたりの駅前は初めて。だって、あそこ交番あるしね。そして、出勤の時間って殺伐としてるんですよね。こわいな。

そして夕方も、歌えるか???さらに夜7時、ゆう松戸で歌えるか???一応、いらしてくださる方に合わせて、古い新曲を持参いたします。

声は全然元気です。のど、全然元気です。歌を歌っていたからか、腹から声がでるようになったのかな?もちろん歌ばかりでなく、本当に勉強になります。

明日が、選挙戦、最後ですね。

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2006.06.15

☆また歌ったぞ!

昨日は、夜7時から、新松戸北中の体育館で、一曲歌いました。候補者の個人演説会の開場で、です。愛のしるし♪でーす。

とねちゃんにはジャンベをやってもらいました。あわせてくれて、ありがとう^^そして、サトシも「上を向いて歩こう」を歌いました。もう、おじちゃま、おばちゃまたち、感激!サトシの歌はいつもすてきです。

私は当然ながら、すっかりサトシの前座になっちゃった。でも、だからもっと頑張ろうって思えます。ステージはいつも、私にとって、修行の場です。そんな機会を下さった、Kさんありがとう^^そして聞いてくれた(ムリヤリ聞かされた)方がた、ありがとう。

ジュンちゃんは、リハーサルがあるとかで、これずに残念。北中は、とねちゃん、サトシ、ジュンちゃんの3人の母校です。三人はファングというバンドをやってたんだよね。何だか不思議な縁ですね。

さて、今日は朝、六実駅から、うぐいすでした。

明日は、、、、北小金!地元じゃん。ぶんぶん教室の目の前だ~~朝8時、駅で一曲やりますか???チラシ配らないで、「歌」を配る?それは「愛」なんだけどね。はははは。

とねちゃんが、「選挙カーの中で絶対に歌え」って命令するんです(u_u;)はい、彼はソウルの師匠ですから。車なら、supernovaなどを歌いたいな^^さて、どうなりますか。

連日で少々眠いけど、あと少しです。がんばろっと。

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2006.06.13

☆うぐいす嬢のコトバ

「パンやさんから、イイ匂いが漂っています。こんなパン屋さんのご近所の方は、幸せですね。こんな街をたくさん、作りたい。おいしい松戸を作りたいと、○○は考えています」

なーんて、パン屋さんの近くで言ってみたんだけど、でも、これちょっとウソになる。だって、候補者の方が、本当にそう思っているかどうかは、わからないものね。褒められたけど。きっと、こういえばいいんだ。

「こんな街がたくさんあれば、松戸も楽しい街になると思います。そんな街づくりを、○○さんに期待したいと思います」

これなら、少しすっきりするかな?わたしの気持ちが。選挙カーって主語が難しいよ。話しているうちに、どんどん過ぎていくから、誰が主語かわからなくなってしまうから。

周りのスタッフの方の、ごく普通の常識を、無視しながら言うのは、これまた度胸いるんですって。

まあ、そんなことを考えて、うぐいすしてるんですよ。原稿は見ずに、頭に入った情報と、状況を判断しながら、少し自分のコトバになってきました。だって、原稿読んでるだけじゃ、空空しくって私自身が、ダメなんです。死んだ言葉なんて、絶対いや。

でも、まだまだダメです。明日こそ、言いたいこと言うぞ~~。うぐいすが、言いたいこと言える選挙カーって、すごいと思う^^でもさすがに、歌は歌えませんよー(u_u;

そうそう、明日は候補者の個人演説会があり、そこで歌いまーす^^とねぴぃ、サトシよろしくね。子分を連れてくるって言ってあるの。そして私は、「子分の弟子」なんですけどね。

さて、明日は朝、北松戸です。

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☆選挙カー初ノリ

梅雨の晴れ間の日。本日初めて、選挙カーというものに、乗りました!そして、うぐいす嬢というものを、初体験しました。初体験は、何でもわくわく、どきどきで楽しい~。はらはら、、、も、もちろんありますよ。そういうときは、とにかく周りを見て機敏に動くこと、邪魔にだけはならないことです。


一日やったら、もう、街行くひと誰にでも、にこやかに声をかけられる体質に変身したみたい。やはり体験ってすごいものです。ぶんぶん生(中高校生クラス)も、是非ティッシュ配りや、ぶんぶんのちらし配りをやってみたら、とてもいい修行になりそうです。

歌と同じ事は、やはりテンションをどれだけハイにできるか。それから声で、声だけで、どれだけ人を振り向かせることができるか。わたしはソコダと思いました。歌も同じです。英語の歌で、歌詞なんてわからなくても、声の震動というのでしょうか、魂が入っているかどうかで、伝わるかどうかが決まるような気がします。美声というのではありません。

今日は、みなさんについていくだけで精一杯でしたけど(u_u;)

まあ、そんなすてきな声はすぐにむりですが、でも、魂のこもった声、魂のこもった事柄を言うコト。それが、明日からの私の目標です。すごい高望み~です。


さて、明日は朝8時、八柱駅集合です。おやすみなさーい。

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2006.06.12

☆選挙カー初ノリノリ

梅雨の晴れ間の日。本日初めて、選挙カーというものに、乗りました!そして、うぐいす嬢というものを、初体験しました。初体験は、何でもわくわく、どきどきで楽しい~。はらはら、、、も、もちろんありますよ。そういうときは、とにかく周りを見て機敏に動くこと、邪魔にだけはならないことです。 一日やったら、もう、街行くひと誰にでも、にこやかに声をかけられる体質に変身したみたい。やはり体験ってすごいものです。ぶんぶん生(中高校生クラス)も、是非ティッシュ配りや、ぶんぶんのちらし配りをやってみたら、とてもいい修行になりそうです。 歌と同じ事は、やはりテンションをどれだけハイにできるか。それから声で、声だけで、どれだけ人を振り向かせることができるか。わたしはソコダと思いました。歌も同じです。英語の歌で、歌詞なんてわからなくても、声の震動というのでしょうか、魂が入っているかどうかで、伝わるかどうかが決まるような気がします。美声というのではありません。 今日は、みなさんについていくだけで精一杯でしたけど(u_u;) まあ、そんなすてきな声はすぐにむりですが、でも、魂のこもった声、魂のこもった事柄を言うコト。それが、明日からの私の目標です。すごい高望み~です。 さて、明日は朝8時、八柱駅集合です。おやすみなさーい。

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2006.06.11

☆ぶんぶんは見た!

雨ですね。今日から松戸市長選が始まりました。今日は、公園で一曲歌いました。間違えました。。。あーあ(u_u;) 取材もたくさん来ていたけど、誰も私に「どうして歌ってるんですか?」って聞いてくれませんでした。

次に備えて(まだ選挙中に歌うの)一人で、駅のガード下で歌を練習してました。だんだん度胸ついてきたみたい。

うぐいすは、私は明日がデビューです。朝8時、松戸駅からスタートみたいです。

しばらく、「ぶんぶんは見た!選挙カーからのこんなこと、あんなこと」。。。というネタが続くかもしれません。家政婦は見た!のノリです。っていうか、ブログ書く元気なく、寝てしまうかもしれません。

もちろん授業は普通どおりありますので、よろしくお願いします。たぶん、いつもに増してテンション高くなっているかもしれませんよ。

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2006.06.09

★書くことはご飯を食べるのと同じ

原稿書きました \(⌒O⌒)/

その気になれば、一瞬です。ただ、その気になるまでが長い。。。。。

コーナーのタイトルは「書くことはご飯を食べるのと同じ」となりました。その意味するところは、書くことは、生きるために絶対必要であり、そして毎日の当たり前のこと。そんな感じを伝えたかったのです。

小論文があるから必要なんじゃない~~~と声を大にして、言いたい気分だったのです。ちなみに第一回目の見出しは「書くことはあなたを助ける」でした。「書くことは、必ずあなたを助ける力になる。社会であなたを活かして生きていくための力になる。自分自身を見つけるための力になる。だから大切なんだ」・・・というような内容でした。

そうしたら担当の浅沼さんから「しょーじさんらしい原稿だった」とお褒めのコトバを頂きました。ありがとうございます^^でも、心配なのは、これは原稿料が出るのかどうか?出るとしたら、それは一体いくらなのか?ということです。さらに・・・

「うぐいすやる前に、もうひとつの方もやってね」と釘を刺されました。もうひとつの方とは、「作文検定」のための問題作りです。そーんな仕事も、やっているんですよ。もちろん、誰にもマネのできない、面白い問題を作りたいと思っています。

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2006.06.07

★原稿は遅れるものらしい

月間NESという月刊誌があります。中高生以上向けで、現代社会やニュースなどを学べる雑誌です。学校の先生や学生、親などが読者です。(浅沼さん、紹介おねがい)

そこに毎月、原稿を書くことになりました。るんるん♪

最初の仮のテーマは「小論文なんて恐くない」みたいな感じでしたが、それは私が書かなくても、他に大学の先生などがいっぱい本を出しています。

で、考えました。小論文よりももっと手前を。書くことを毎日の中で、気軽に感じられるような原稿にしようと思いました。

そして、昨日の中高生クラスでも考えました。それが昨日の授業のテーマでした。もう一度原点に戻って、書くことが何故嫌いか、書く前に感じる、想像する、考えるってどういうことか。日常の中で考えるってどういうことか。そのきっかけ、テーマ。どれならかけるか、どれならかけないか。どれなら楽しく考えられそうか。

そして、仕方なく書くのでなくて、書きたくて書く。どうしようもなく書く。主体となって書く。そうなるにはどうしたらいいのか。結局そこが大事なのではないかと思うのです。

技術論ももちろん大事ですが、書いてみたくなれば、書くことに喜びを見出せば、ヘタでも何とかやっていく。やっていけば私の歌と同じで、何とかなっていく(はず)

そして書くことは、技術をたとえ知っていても、やはり何度も書くという体験知を通してしか、向上しないものなんだと、つくづく思います。簡単に早く身につくことは、ないのです。

ほんとに歌も一緒で、何度も歌う中で、感じて身についていくんですね。

あ、話がそれました。彼らと話して気づいたことをヒントに、書いていこうと思います。面倒くさいから、、、いや、楽しそうだから、授業でのやりとりを、そのまま書いちゃおうかとも思ってます。その方が中高生も読んでくれそうでしょ?

原稿しめきりは・・・モチロンとっくに過ぎてる・・・浅沼さん、ごめんなさい。イラストはバッチリですよーー

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2006.06.06

★愛のしるし

うぐいす嬢の話題の続きです。松戸市長選のうぐいすで、歌を歌うという話がありましたが、あれはやっぱり本当のようです。

選曲を。。。と言われ、私の少ないレバートリーの中から、ぴったりなのを見つけました。

パフィの「愛のしるし」です。それだけが愛のしるし~♪

11日、選挙活動の出発式というのと、個人演説会にて、歌って下さいと、言われて(言わせて?)しまいました。わーい。

いえ、決してふざけているのではなく。ただ誤解のないように書いておきますね。。

ご縁があって、ひとりの候補者のうぐいすをお引き受けしたのですが、私はそれを通して、自分と政治との接点を肌で感じることと、選挙に興味を持ってもらうこと。私が考えたのは、そんなことです。だから楽しく歌も歌ぅ。もっと身近で気楽なものじゃないかと思うからです。。だって、政治がとおい! 議員が遠いもん!!!

いみじくも街に出て、大きな声で話すわけです。街の人たちに何かを感じてもらえたら、いいなと思います。一方的に話すわけですが、単なる一方通行のお願いをするつもりは全くありません(これはあまりに街の人に失礼だ)

おや?ナにやってんだろう?とか、楽しそうだななどと感じてもらえたら、嬉しいです。選挙に興味を持って日々、教室でやっていることを、気分だけでも街でできたら。そう思ってます。

考えてみれば、一週間、選挙カーの中で候補者の方と、二人で濃密な時間なわけです。時間を共有するなかで、お互いが成長できたら、すてきですよね。

そして・・・冗談でなく、「自由に好きなこと、しゃべってください」って、日曜日も言われてしまいました。コレも本当だったんだーー、びっくり。それですっかり何をしゃべったらいいか、焦っているわけです(ちょっと心配)

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2006.06.03

★ときめき美術館

今週の小学生クラスは主に、「心の町」というテーマで、絵を描きました。それを元に作文も書く予定ですが、時間がなくてそこまで進んでないクラスがほとんどです。

絵を描く前に「ときめき美術館」(小学館)という本を、眺めました。結城まさこさんという方の本です。ジャガールやゴッホなど、有名な絵が出てくるのですが、ただ、鑑賞するだけでなく、自由にとらえたり、考えたりすることができるように、構成されています。そして読者も絵を描いて楽しめるように、工夫されている、参加型の絵本です。

授業では、本を見ながら、いつものようにワイワイガヤガヤ。例えば、北斎の富士山と海の波が書かれている絵を見て、「この富士山と、波は何してるのかな?」なーんて、ぶんぶん流に質問してみると(この質問の仕方は、結構重要かもしれません)

おにごっこ、飲み込もうとしてる、いばっている、あそんでる、おばけみたいに恐がらせてる、などなど、いろんな見方が出てきます。それが面白いの!

今回は途中まで読んで、そのあと、絵を描きました。それが、○△□直線、波線の、五つだけを使って描く、と決められています。

この単純な、誰でも書けるものだけを使う、という条件があることで、かえって自由に絵を描けるわけです。すてきでしょ?(実は文章も同じです。不自由さが、自由に書くコツです)

子どもの中には、絵が下手だから嫌いという子どもが居ます。それはきっと、絵も勉強と同じで評価されるものと思っているから、嫌いになってしまう。でも、もっと自由なものなんだという価値観の中で、この5つを使って書くと、みんな自由に描いていたような気がします。

なぜなら、私自身大人になってから、絵に苦手意識があったけど、今回子どもたちが楽しそうに描いているのを見て、つい絵を描いてしまったからです!(みたい?)

これを元に、どんな作文にしていこうか、考え中です。絵を描いて楽しかったときは、文章では、絵の説明文などにしていくのがいいのかなと、試行錯誤してます。もちろんその絵から、お話を作ることもできますよね。あ、どちらもいいなー。

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2006.06.01

☆明日、パタータ!

ということで、今月も第一金曜、パタータセッションデーがやってきました。

最近はセッションする方も、お客さんも、人数が大変多くなりました。とっても嬉しいことです。いらっしゃる予定の方は、特等席を確保しておきますので(笑)、コメントなりメールを下さいね。よろしくお願いします。予約ではないので、来れなくなっても気にしないでね。

5月はストリートにハマってみました。楽しかったー。歌っていると声をかけてくださる方がいて、面白いの。たまらなくツボだったネタは、パタータでしゃべります!!!もう、友だちに何度もしゃべったのに・・・

そうそう、未来の世界的ボーカリスト君が、ボーカルレッスンしてくれることになりました。明日、第一回目を○○ホールで開催です。場所がとてもウケるところですが、ヒミツです。うれしいな、ありがとう^^

ギターもどうにかしなければ・・・

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