★歌詞を読み解く
昨日の中・高校生クラスの課題は、
「『青空』の歌詞は、人種差別を歌ったものだとする意見に対し、反対の立場で述べよ」
という、小論文チックなものでした。
どういうことかというと、ブルーハーツの歌「青空」の歌詞のことです。意味を感じるために、もちろんみんなで歌いましたよー。
「僕、音痴なんで」・・・レオナ君、弱気。
「ちょっとはもってみようかな」「次は立って歌おうよ」・・・さら、強気。
まあ、そんな感じで何回も歌ってしまいました。私のギター付で。それで昨日は一時間も、帰りが遅くなってしまいました。ごめんなさい。
そのあと、歌詞の読みときをして、そして各自先ほどのテーマで、書いたわけです。
一応ヒントとしては、歌詞の中で自分が分かるところ、気になるところ、書きたいところを選んで、そこを根拠にして、反対の意見を書くように致しました。
ようは、自分の言いたいことのために、上手く材料(歌詞)を使うということです。材料に惑わされるのではなく、書くひと(主体)が、自由に取り出して使うという感覚が大事ですね。
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コメント
楽しそうだなぁ、ぶんぶん教室。私たち親もぶんぶんでの話を娘から聞くのを楽しみにしてました。娘もなかなか離れがたいようですが、前回の授業をもってしばらくお休みに入ります。いつになるかわかりませんが、またよろしくお願いします。このブログは毎日のぞきに来ますよ。では!
投稿: じゃいち | 2006.06.02 11:15
ちぃちゃん、ちゃんと挨拶してくれました。
しばらく逢えないのは寂しいけど、でも受験にむけて
頑張らないといけない時期だもんね。
受験が済んだら、また復帰してくれるのを楽しみに
しています。ちぃちゃんの感性、ことばが大好きだから。そしてこれからどんなふうにステキなひとになって行くのかも楽しみです♪
いつもありがとう。これからも見守ったり叱ったりして下さいね。
投稿: じゃいちへ | 2006.06.03 21:51