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2006年4月

2006.04.30

★本を作るぞ

本を作りたい。もちろん出版社から出して、ふつうに書店で売るやつです。

実は以前から言っていたのですが、イマイチ、わたしのその気が、ちっともその気にならなくて。本当にお待たせしてごめんなさいね。ちーちゃんママ。

「ぶんぶんちゃんは、文集を作るといったのに、いつになったら作るのかしら?」

・・・とおウチで言ってたとか。ちーちゃんがこの前教室で、暴露してました^^でもそのおかげで、ちょっと重い腰が、上がりかけてます。ありがとう。

本の中身は、中学生が真面目に、大人や学校をどう見ているのか、という内容を考えています。真面目にです!!ここ、大事。でも、本は柔らかい感じにしたいなー。中身も楽しい感じにしたい。

で、小学館のさいとーさん、さいとーさん。プロダクションの方でいかがでしょう?企画出しにいきますから、よろしくね~~

中身のイラストと、表紙のデザイナー、そのイラストも、もう決まってます。原稿(作文)も、ありますよー。(有言実行にしないと、すぐ忘れるので、覚書です)

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★tqん

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2006.04.29

★広がる、広がるぶんぶん♪

「小学館アカデミー」という学習塾をご存知ですか。少し前まで、小学館パルという名前でしたが、このたび、リニューアルしたそうです。

実は少し前から、ぶんぶん教室ととっても仲良しなの♪アカデミーさんの国語の中で、作文を教えているんだけど、その教材を、私が作らせていただいたんです。

それも内容は、ぶんぶん教室でやっている授業を、そのままぎゅーーっとつめたものなの。びっくりでしょ?もうすごく、るんるんになってもいいよねぇ^^

だってね、アカデミーさんは何百?(何千でしたか?)教室があるわけですよ。そこに来る全国の子どもたちが、ぶんぶんの教材で、作文を書くわけですよ!

もうこれは、ぶんぶんウィルス全国感染、みたいなものですから^^

もちろん、アカデミーさんのために教材書き下ろし!アカデミーさんの担当者さんには、全国にいろんな教材があり、いろんな作文指導がある中で、ぶんぶんを「おもしろい」と思っていただき、選んでいただいて、本当にありがとうございます。

前から、教材製作や、指導者のための講習会などをしてきて、やっと公にできるようになりました。アカデミーさんで、作文大好きな子どもが、どんどん増えてくれるといいな。

テキストで果たしてどこまで伝わるのか、そのあたりは指導される先生方の精神性、魂ににかかってきます。よろしくお願いします。何か不明なこと、困ったことは、こちらのブログでも結構です。コメント、メールをくださいね。お待ちしています。

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2006.04.28

☆ガンバレ わたし

☆ガンバレ わたし

フリマにて
ワル友 きよみが撮ってくれました

いいじゃん わたし
ガンバレ わたし


来てくれたかた ありがとうございました

ゆかちゃん ありがと
鹿児島の黒木くん 見てる?
なおさん この前 デート 楽しかったです


イタイとか(+。+)言わないでね
恥ずかしいけど。エイ!

ケータイから投稿です

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2006.04.20

★ぎゅう、たんたん

ぎゅうたんゲームをしました。

ほとんどのクラスで挑戦していますが、知ってますか?実は、歌仲間のサトシたちに教わったのだけど。

これは年齢が小さいから下手だとか、大人だから上手だとか、そいういうことはないみたい。やり方は子どもたちに聞いてみて下さい。そして、おうちでもやってみてね。結構笑えます。

何で作文教室でゲーム?と思われる方もいるでしょうか。まあ、たまには楽しくっていうのもあるのですが、みんなでげらげら笑える雰囲気は、大事だと思っています。

なかなか学校や大勢の前では、自分の意見を言うのが恥ずかしいけれど、ここでなら、言える。ここでなら、ホンネで書ける。そういうことを大事にしたいのです。

なぜなら、自分をはだかにして、自分に向き合わなければ、そうやって書いていかなければ、成長もないと思うからです。自然体でいられる場、ということを、自己表現の場として、一番に大事にしたいなと、思っています。

でも一番はやっぱり、ひととのやりとりが楽しいって感じることが、大事かもしれませんね。

そんなことで、楽しいゲームや言葉遊びを取り入れています。何か楽しいものがあったら、教えて下さいね。

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2006.04.14

★もも島太郎

ウケました。笑いましたよ。
私が一番 笑いました。 新入りのももちゃん!あなたただ者じゃないね?

小4のももちゃんは、クラスの友だちと、お話を作っているらしい。それが「もも島太郎」。すっかり「浦島太郎」の言い間違えか?と、死にそうになって大笑いしてたら、「違うよ」とももちゃん。

「私が主人公だから、名前のモモをつけたの。内容は浦島太郎の真似だから、もも島太郎だよ」

なるほど。そこから思いついて、桃太郎と浦島太郎など、昔話を二つくっつけて、新しいお話を作ることにしました。楽しい課題がまた、できました。ありがとう、ももちゃん。

そんなことで、みんなでゲラゲラ笑いながら、自己紹介しながら、いつもの授業をしていたら、ももちゃん凄いことを言ったの。

「こんなふざけた仕事をしてていいの?」だって。

もう、たまんない!私にとっては最高のほめ言葉です。だって、仕事がふざけてるほどに楽しく見えたわけだからね。そう、仕事は楽しいのです。大人って楽しいんです。好きなときに遊べるしね。自由にお金使えるしね。もちろん、子どもも楽しいけれど。でも・・・

早く大人になりたいでしょ?

(そう思わせることが、大人の務めだと思っています)

さあ、これからがたのしみです。

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2006.04.12

☆新松戸フリマ・ライヴ決定

春の新松戸フリーマーケットが、ことしもあります。そこで、ことしも歌えることが、決まりました。ドキドキ、かなり不安(u_u;)

思い起こせば去年、この場でいきなり歌ったのが、私のストリートデビューなんです!ファングというバンドのメンバー、サトシ君やとねちゃんに出あった場所です。で、いきなりギター演奏してもらいました。

八重桜のピンクと、新緑のコントラストが眩しかった春。

それから一年、パタータという新柏のレストランで、歌う場所と仲間に恵まれました。秋のフリマでも、サトシと一緒だったから、いつまでもおんぶしていては、申し訳ない。この春は、一人でボーカルを、、、とは思っているんですが、でもそんな実力も無いのは、本人が一番知っています。

さあ、どうしましょ???

*時間  4月23日(日)・・・サトシと私の枠は、10時50分から11時20分です!

*場所   新松戸中央公園のフリマ会場

       (ステージ?は真中へんかな?)

では、良かったら見に来て下さい。笑ってもいいです。あ、下手でも怒らないようにね;

踊ってもいいし、一緒に歌いますか^^

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2006.04.10

★板書はアートだ!

とにかく、見てください。ココ。(NPOねばぁらんどのホムペです)

文字をバーっと飛ばして、下の方の写真を!!

ぶんぶん教室の生徒、シンヤといづみ(その時は中3)が、板書したの。先日、子育て関係のシンポジウムがあって、そこに参加したんです。場所は、新松戸の流通経済大学。

井戸端会議の時間になり、私はインタビュアーとして、会場を走り回りました。まあ、いつも教室でやっている感じで、やっただけなんですね。それが結構楽しかったの!ゲストの柏女先生(=カラ友です)にも、誉められちゃったし^^

そして、ぶんぶん生たちは、会場の発言を聞いて、板書する役目。あとで見たら、「板書はアートだ!」と思いました。

君たち、いつの間にか成長してる。私がいつも教室で書いているめちゃくちゃな板書より、ずっといい!

後でこうしてゆっくり見ることができたのも、とってもうれしい。教室の外で、何かを書いている子どもたちの姿を見られることは、とても貴重です。

写真を撮ってくれた、竹中さん(ねばぁらんどの職員)、ありがとう!紹介してくれた百田さん(飲み友・一応ねばぁらんどの理事長^^)、ありがとう!

あ、最後にサトシが、「上を向いて歩こう」を歌いました。脈絡???あんまりない。でも、会場の元お兄さま、お姉さま方が、とくに盛り上がって下さったのは、うれしかった。ナイスな選曲でしたね。もちろん私も、みっちぃ(歌友)とコーラスしましたよ!

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2006.04.08

★小さな旅

土曜日、おねえさま(プラス黒一点)クラスで。

新4年生の女の子3人組、まいこ、ゆか、みほちゃん。

「今日は電車できたんだよ」

と、電車の回数券を見せてくれた。券が十枚ほど入った、JRの白い袋には、「小さな旅」と書いてあった。

「どこから乗ってきたの?」と聞くと、みほちゃんが

「緑の窓口!!」みほちゃんの春ボケに、みんなで大笑い。

「それは回数券を買った窓口でしょ^^みんなは1つ向こうの駅から、乗ってきたんだよね。だから本当に、小さな旅だねぇ」

*****************

電車を一駅乗るようになる、そんな「小さな旅」を続けながら、子どもたちは自分の旅に向けて、少しずつ成長しているんですね。そんな姿は羨ましく、うれしい限りです。

新一年生のみんな、そして1つ大きくなったみんな、おめでとう!

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2006.04.06

★得した夢

すごい夢を見ました。っていうか、寝ながら体験したという感じです。その体験のような夢を、ある友人に話したら

「幽体離脱だよ」

って言われました。内容は省略しますが、目が覚める寸前、寝ている自分の背中に穴があいて、そこから何かすごい勢いで入ってきた思ったら、ぱちっと目が覚めたんです。左手と右手と、そして身体は、固まっていました。

ドイツの教育学者のシュタイナーなどは、人は寝ているときに魂が身体から抜け出て、自由に散歩していて、目が覚める時に身体に戻ってくるんだ、って言ってますから、そういうこともあるのかもしれませんね。

    ****************

さて、水曜日のチビチビクラス(新小2のクラス)で、みんなで見た夢の話をしました。

自分がくま?に引っかかれて、死んじゃった夢 byるかちゃん

どろぼうに追いかけられていたら、ママが弟だけを車で助け、自分はおいて行かれてしまった、怖い夢 byあんなちゃん

「得した夢をみた」といったのは、コウキくん。

どんなの?と聞くと、

「夢の中で映画を見た」っていう答え。\(⌒O⌒)/みんな大笑い。お金払わなくていいんだもんね。

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2006.04.03

★生きるために必要だった場

つい最近、歌人の方に出会いました。そうしたら、私とその彼と二人に共通の知人がいることがわかって、びっくり!知人というのは、以前フリーで仕事していた新聞社の記者さんなんですけどね。

世界は繋がってるーーとまたまた、思ってしまいました。

さてさて、ぶんぶん生のさらちゃん。いつもステキなコメントをありがとう。電話で、いつも作った詩を聞かせてくれてありがとう。お世辞なしで、ステキな詩です。私もとても見習いたいくらいです。受験中に「ぶんぶんちゃん、いい詩ができたの」ってメールくれて、ありがとう。ホントはちょっと心配でした。だって、、、受験中だったし。

改めて歌うことの、パタータの意味を考えさせられたので、コメントと同じものですが、ここに載せますね。

「私にとって、人の前で歌うステージという場は、パタータは。

感覚とかいろいろと磨かれる場です。
そしてなりたい身体になるために、鍛えられる場。成長できる場。
自分が開かれる場。全部見えちゃう場。

今を生きるために必要だった場。

だから感謝の場です。そこまでたどり着けたひととの
つながりにも感謝。そしてまた次へと旅先を見つけ中ですよー」

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2006.04.01

★エイプリルフール、そしてパタータ

朝から騙されました。サトシに。。。

「実は、淳が喘息で危篤状態になり、病院に運ばれました。だからお花見どころではないんです」

みたいなメール。びっくりして、病院を聞いて、行こうと思ったら・・・

「エイプリルフール!ひっかかった?」だって(u_u;)

素直だからホントにひっかかりました。淳ちゃん、ネタに使われてるよー。出演料もらったら?

・・・気を取り直して、パタータです。セッションです。4月7日、毎月第一金曜日。19時から。

先月のパタータには、中3生、10人も来てくれました!元ぶんぶん生が友達を連れてきてくれたりして、大人数でした。最後はみんなノリノリで、一緒に踊ったコもいました。

プロギタリストの下山亮平さんも、参加されました。とても美しくやさしいアコースティクな音色でした。中学生も一等席で、その滑らかな指使いに見惚れていました。

わたしは、サトシとサトぼんと3人で、尾崎豊の「卒業」を歌えて、シアワセでした。それぞれ、歌うパートを決めたりしたのですが、二人が歌い始めて歌詞を聞いていたら、、、つい、つい泣けてしまいました。失格ですね。でも、歌うところはちゃんと歌ったじゃら、まあよしとしよう!

歌詞がたまらなく萌えです。いいですね。尾崎!またいつか、違う歌に挑戦します。

さてさて、今月は、つ・い・に、というかま・た、というべきか、ギターと歌を一緒に挑戦しようかと思っています。ブルーハーツとかウルフルズとか、男性アーティストの曲がわりと好きなんだけど、今回は女性の歌です、どうなりますやら。

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