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2006年1月

2006.01.27

★13文字×3行

タウンページの広告の報告です

笑う作文教室で、思考力・表
現力を磨こう。詳しくはブログ
ぶんぶんの落とし穴を検索


という宣伝ぽいのになりました。
あまりお笑いにはしませんでした。
すみません^^ チャンチャン

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2006.01.23

☆粉雪が舞ってる~

粉雪が舞ってる~

と、今さらちゃんから電話がありました。わたしも今ちょうど、ベランダのガラス越しに、外を見ていました。風がヒューヒュー鳴って、小さな白い雪が舞っていました。風に吹かれて、どこかから飛んできたのでしょうか?

今日は、こちらの中学校はお休みです。

さらちゃん、電話をくれてありがとうね^^伝えてくれてありがとう。美しいものを見て、わくわくして、そして誰かに伝えられるのは、とてもステキだよ。さらちゃんも、粉雪みたいにキラキラしてるってことです^^

ううん。さらちゃんが、ぶんぶんちゃんに電話してくれたってことが、嬉しいんだ!そんなことに応えられるひとで在りたい。

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2006.01.19

★タウンページの広告

笑う作文で人気の作文教室

ドラえもんから哲学までをテーマに

文章を書いて思考力、表現力を磨こう

NTTの電話帳、タウンページに小さな広告を出しています。これはそのコピーです。もう2,3年は同じなので、ことしは変えようかなと思っています。ところが、、、締切り、明日までなんです。(ほんとは今日までだったが、延ばした・・・)

あー、子どもたちに考えてもらえばよかったー。と今さら言っても遅すぎです。一応、昨日のクラスでは、どんなのがいいかな?なんて、あまった時間で聞いてみましたが、なかなかすぐにはねぇ。

で、子どもたちに投げかけながら、これいいんじゃない?と思ったのは、

ぶんぶんちゃんと秘密の教室。。。っていうの。怪しげでしょ?(ねらいはハリポタ風味)

こうなったら、タウンーページにありそうもない、ギャグっぽいので行こうかなと、思っています。はい。これを見て多くの人は引くかもしれなくても、その妙なところに惹かれてやってくる人は、たぶんすごくイイ人です!

ちなみに、松戸版と、柏・流山版に載せています。学習塾のところです。みんな書いてることが同じでつまんないから、ことしは笑えるので行きます宣言!!

さて、明日の午前中までです。また決まったら報告しますね。何かあったら今晩中にコメントくださいませ。ステキなのは採用いたします。

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2006.01.18

★歌も作文も「愛」

作文テキストの原稿が、やっと本日終わりました。編集者の浅沼さんほか、関係機関さまには、まいど毎度ご迷惑をかけ、すみません。

最近、仕事がのろいぶんぶんです。歌とかギターとか、飲みならば、いつでもスタンバっているんだけど。。。だけど、そういうことが、適度に仕事に反映されているのも、事実なんです。歌を始めて、書き言葉のよさを改めて、感じたりしていますから。課題やテキストの中にもきっと、音楽的な要素が入り込んでいると思います(みえないけど)。

そ、れ、に、、仕事でも歌でも、共通していることは、「愛」ですからね。方法が違うだけで、伝えたいことは一緒なんです。

さ、次は指導者向けのマニュアルですね。あ、その前に明日は校正が来るんだった。頑張ります。

ちなみに今回作っているのは(まだ続編があるの)、小学生向けの作文テキストです。これまで教室で行ってきた課題の中から、テキスト化しやすいものとか、誰でも書きやすいもの、楽しいもの、だけど深みのあるものを中心に、集めてみました。

さらに新しいものも取り入れたいので、教室で実験?しながら(つまり、子どもたちに書いてもらいながら)、テキストに取り入れたものもあります。

楽しみに待っていて下さいね。

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2006.01.13

☆締切り

わたしが今書いている教材の原稿の編集担当者、浅沼さん。

なんか呼ばれている気がしたら、やっぱり。ごめんなさい。いつも締切りがとっくに過ぎていますね。いえいえ、わざとじゃないんです。

ことしはでも、アグレッシブにいけそうです!なんか目の前に、ずっとさきまで光の道が見えてるんですよー。これも闇を歩いたからですね。

記事でご紹介、ありがとうございます。ブログ開設おめでとう。

あとで浅沼さんのところも、記事にリンクしておきますね。じゃ、行ってくるー。ミーティング。

ほんとだって、飲み会じゃないからね。カラオケでもないし。

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2006.01.09

★受験の面接②「人は見た目が9割」

きょんちゃん、イワサキさん。

面接の記事にコメントやトラバをありがとう!

きょんちゃんのように、中学受験というのは、私立の受験ということなのでしょうか?そしてイワサキ師匠のところのように、芸大受験の面接とは、求められるものや意味合いが、また違うのかな、などと思いながらよませていただきました^^

そのあたりの違いについては、またの機会に譲るとして、なぜ、目を見ることが大事なのか?前の記事で、言葉の最後だけでもいいから、相手を見るのがいいと、なぜ書いたのか。(まあ、そのとき思いついただけなんだけど)それについて書く前に、もう一つ先に触れたいことがあります。

「人は見た目が9割」(新潮社・竹内一郎著)という本を、先日買いました。この本によると、言葉で伝わることは7パーセントで、多くのことは、「見た目」から伝わる。という内容です。見た目というのは、顔つき、目つき、仕草、匂い、色、温度、距離、、、などなど。

「面接」を行うというのは、まさに、この「9割に出会うため」なんだろうと思いました。もちろん7パーセントの言葉は、どうでもいいといいたいのではありません。それは大事です。

しかし一方で、答える内容はあまり重要ではない。というか、もし分らないことがあっても、気にしないで、といいたい。それより、何か言葉につまったりしたときに、どう、対応するか。その態度や様子を、面接で見たいのではないでしょうか。

「見た目」、、、わたしがこの本を買ってしまった理由はいろいろあります。その一つには、だって、人を好きになるとき、わたしは断然見た目だもーーーん。ということです。「ひとは見た目で判断してはいけない」と言いますが、わたしが見た目が大事と思うのは、「内面は外面に現れる」と思っているからです。

なんか、面接から話がそれましたが。

とにかく見た目からの情報が、9割である。語らずとも、見た目であなたの多くが伝わってしまうということを、面接を受けるひとは、覚えていてほしいのです。

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2006.01.06

★受験生の面接「目は泳がない」

「お母さん、面接の時に、目は相手の口元を見るの?それってへんだよね?」

う~ん。。。(へん)

「わたし、目が泳いじゃうんだけど・・」

「目が泳ぐ?それあなたの言葉じゃないね。中学の先生が言ったの?まったく~」

受験を間近に控えた、中3の娘とそこまで話して、何だか腹が立った。「目が泳ぐのはだめ」。確かにそうだ。だけどその前に、この言葉に、何だかムカムカする。

なんでだろ?そこで考えてみました。

だいたい、目が泳ぐのは、ウソをついているときだ。面接でウソをつくはずがない。というかみごとについて、自分を実際より良く見せられらたら、大したものだ。

だから、受験生のみんな!「目が泳ぐことは、在り得ないから、安心しなさい」

もちろん、不安になったり、緊張するのは、コレ当たり前。ぶんぶんちゃんも、レストランで初めて弾き語りするときは、ワインを飲んでも全然、酔わなくて、歌い終わっても記憶がなかったのだから。「緊張してたね」と言われて、初めて緊張してたことが、分ったんだよ。

つまり、緊張していれば、いつもの自分がそのまま出るだけです。だから、いつもが大事なわけです。いつも、友だちと、いつも他の人と、どういう会話の仕方をしているか。ちゃんと人の話を受け止めて、それについて返しているかどうか。

実際は、不安、緊張のため、目で相手を見れなくて、下を向いたりすると思う。そういうことはあるかもしれない。いいじゃない、大方それで。

ただ、「・・・・と思います」「・・・です」のところだけ、相手の目を見て言ってみて。それだけでいいと思うよ。

実験してごらん。ずっと相手の目だけを見つめて、話し続けられる?無理だね。恋してる相手ならともかく(いや恋してる相手は、なおさらできない?)無理。だから、ときどき、締めるところで、面接の相手を見よう。

(だから、口元や首のあたりが、ちょうどいいというコトだが・・)

ところで、何のために、相手の目を見るのか?・・・つづく

(わたしは面接のプロでも何でもありません。でも、わたしの娘に伝えたいことがあります。それをここに書きたいと思います。だから面接のプロの方の意見大歓迎!)

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2006.01.05

★神の言葉の代弁者

子どもの書いたものを、楽しみにしてくれるジャイチ!

そして皆さま。

子どもたちの言葉は、いつもいろいろなことに気づかせてくれます。子どもの言葉は私の先生でもあります。言葉も考え方も、先生です。

子どもは直感の生き物だから、人生で大切なことをシンプルに知っているんだなと、思います。だからそれを聞いて、また考えます。

子どもの言葉って面白いよねぇ。と言える大人は素敵です。子どもの心を失っていないからです。でもそれだけじゃ、もったいない。とも思うのです。

わたしが思うのは、面白いじゃ済まないよーってことです。子どもは「神様の言葉の代弁者」、大げさですが、そう思います。

それをわたしはつぶさないように、引き出し、応援するのが大人の役目だと思います。それを分りやすいように、言葉に置き換えて伝えていくことも、大人の仕事です。

子どもの言葉に耳を傾け、傍らに寄り添って、わたし自身も魂だけでも、いつまでも子どものように、自由に、無邪気に、シンプルにいたいなと思います。

大人になると見栄とか何とか、社会を生きるのに身に付けた鎧がいっぱい。だからこそ、シンプルに戻ることが大事なのかもしれません。

新年を迎え、心新たに。

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☆コックのコップ~受験

コックのコップ・・・

と十回言えるかな?

今日の我が家では、息子と娘が「コックのコップ」をずっと、言い合っています。娘なんか受験生なのに。。。年末は、カラオケ三昧しました。ね、さらちゃん。朝4時までトランプしました。ね、しんちゃん。大丈夫でしょうか?みんな受験生なのに。

でもね、ちゃんと応援してるから。

大丈夫。自分がなりたい自分をイメージして。なった自分を思い浮かべて。そしてそうなったことを、感謝するといい(らしい)。

もちろん、やることやってね。ココ大事。

ぶんぶんちゃんは、なんだそうなるじゃん!って思ってきたよ。前にも何度も言ったけど、受験のとき、小論文の受験の倍率が8倍だったの。席に座り、周りを見回すと、前後左右斜めの人を合わせて、8人いた。自分を入れると9人だけどね。それを見て思った。

「なんだ、この8人の中で、一番よく書ければいいんだ。簡単じゃん」って。もちろん合格しました。

千葉の特色科選抜。作文(と、面接)で受けるひと。頑張って欲しい。その程度の書くレベルは、みんな軽く越してるからね。それは本当ですよ。ぶんぶんが言うのだから間違いない!

それから面接で、上手く自分を表現するポイントを、次に書きましょう!!面接も、会話。言葉だからねぇ。チェキ!

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2006.01.02

☆あけましておめでとう

「善きことは、カタツムリが這うようにやってくる」・・・ガンジー

さっきどこかで見かけた言葉です

本当にそうですね

だから諦めない

そして待つこと

ことしはアグレッシブに行きたいな

さあ、夜からちょっとかるーく仕事しますかっ☆

ことしもよろしくお願いします

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