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2005年11月

2005.11.28

☆ぁあ、ぃいカンジ~(≧。≦)

ああ、いいカンジ~という、ブログパーツを取り付けてみました。

答えを押して、もう一問を押すと、


ああ、いい、カンジ~って、イヤイヤしながら踊るのが、たまらない (≧0≦)


結構勉強になりますよ。やってみ♪

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2005.11.26

★コジコジ

このわたくしに、コジコジねたをふるとは、いい度胸だー。

コジコジは学校でいつも、零点を取っている。その学校は、将来「ミッキーマウス」などの有名なキャラクターになることが、夢であるような学校。

人間界で言えば、ミッキーになれた人は、出世コースに乗ったということになるのかな。


さて、劣等生のコジコジは、ある日「マイナス5点」という、前代未聞の点をとる。なぜなら、自分の名前の文字すら間違えたからだ。

そんなコジコジに、先生は呆れて訪ねた。

「コジコジは、将来何になるつもりですか?」と。するとコジコジは答えた。


「コジコジは、大きくなっても、コジコジのままだよ」と。

さくらもももこの漫画「コジコジ」で、わたしが一番好きな場面です。(ちょっと混ざってるかもしれないけど、私の中のコジコジです)

えへん!

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2005.11.25

★母ネタ

受験スピーチのネタは、ちょっと置いておいて、と。


母ネタってやっぱ面白いな~

右サイドの連想ゲーム、モンキーバナナのことですが。のぞいた?うふふ^^

子どもにとってどんな母であるかってこと。そして、精神の病の根本の原因が、母であるということ。そして、そういうメンタルな病気が増えているということ。それで死ぬ人が増えているということ。知人も亡くなりました。ものをよく考えるとても賢いひとでした。

そして、そして母こそが、悩んでいるということ。母こそがシアワセでないという、この現代の社会システム、と、それに囚われてしまう人の弱さ?

「気持ちいい」とか「自分の感情を大事にする」とかが、悪とされている社会だから、というのもあると思います。

だからわたしは、いきなり何の根拠もなく(あるけどひみちゅ♪)、歌を歌ってみたくなったし、ギターしたくなったし、バンドしたくなったし。もちろん心のかわいーい人たちとじゃきゃ、意味ないのです。

自分で実践主義ですから。わたしは学者じゃないので、机上の空論は好きじゃない。

いつか本格的に、母ネタにつて、これを読んで下さっている皆さんとも、お話してみたいなぁ。

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2005.11.23

★しゅう君大丈夫かぁ?

ちょうど一年前の、高校入試のスピーチに関する記事に、コメントがついていました。しゅう君という、たぶん中学生の男の子ではないかと思われます。

おーい、しゅう君大丈夫かぁ?(個人的に、シュウという名前には萌えなぶんぶんです。分るよね?ぶんぶん生なら♪)


で、中3生も期末テストが終わったことだし、そういうことならと、自己ピーアールというテーマで、400字という作文を書いてみました。

400字というのは難しい。なぜなら中途半端で、書くことが充分かけない文字であり、かといって200字とも違う。ポイントを一つに絞ることはもちろんだけど、そこに具体性や体験など、リアルさ、説得力を持ってこなくてはいけない。


いや~~、さすがぶんぶんの弟子たちだ。みんな個性的な作文のできあがり。

個性的というのは、誤解しないで欲しいが、文章の書き方が個性的なのではない。今日は形を決めてやりましたから。だけど、その枠の中で、内容が個性的なの。きらきら輝いているの。どれもこれも。

永遠のダイヤモンドあり、海のようなサファイヤあり、赤ワインのようなルビーあり。

いったい、何が個性的なのか。でもスタンダードを、どのように踏襲しているのか。

そろそろ受験の季節でもあるので、少しずつ紹介していけたらと思う。彼らの作文を、直接には使えないと思うので(使いたくないんですよ、最近、なんかもったいなくて。近いうち出版する予定ですから♪)、少しアレンジした形で、使わせてもらおっと。いいかなぁ?

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2005.11.19

★小金イルミネーション点灯式

ことしも小金の街に、手作りのイルミネーションが灯ります。
今日は点灯式でした。

去年のイルミネーションはこんな感じです。(右サイドの「イルミネーション」をクリックしても、見れます)

↑去年はイルミネーションを、子どもたちと見に行って、詩を書きました。十数本の記事にまとめてありますので、よかったら見て下さい。ケータイの写真つきです。ことしも、詩、書きたいな^^

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2005.11.18

★誉められちゃった^^

ぷふふ^^誉められちゃった!こんな風にサトシくんからね。サトシくんというのは、わたしの歌の師匠です。弱冠21歳の有望なボーカリストです。↓↓↓

     *・・・*・・・*・・・*・・・*

ありがたやありがたや~。ブンブンさん、尾褒めいただきて。

受け売りだけど、素晴らし過ぎます言葉ですよね笑。
この言葉が届く人には、針のように心に突き刺さっているのではないでしょーか笑。


しかしブンブンさん、あなたもやはり 人を讃え、褒めることが素晴らしくたけていますね!たけぞーデスヨ。

ここにある言葉だけじゃなく、会った時にはいつも感じます(^^ゞこりゃあブンブン教室からいつか「天才」が育ちますな☆

    *・・・*・・・*・・・*・・・* 

はい、天才いますよ~~♪以上のコメントは、彼が中学からやっているバンド「ファング」のホムペ掲示板から、引用しました。日記と掲示板は、日々更新があるので、要チェック!!

彼が何故誉めてくれたかというと、彼が書いた日記について、「素敵♪」と私がコメントしたの。次にそれに対して、上記のようにお誉めに預かったというわけ。うふっ


誉めあいっこって、ハッピィになれるね♪←人づきあいの極意?!

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2005.11.17

★教室に炬燵(コタツ)!

木曜日、小2クラスでのこと。

「ぼくんちね、コタツ出したよ」
「いいねぇ。。。。そうだ!ぶんぶん教室もコタツにしようかな?」
「いいねぇ」
「わーい、こたつ、こたつ!」

と言いながら私はその場で飛び跳ね、ケイちゃんは、向こうまで行って飛び跳ね、タクちゃんは、机をたいこのようにバンバン叩き。

「長机をたたんで、それでここに二つのこたつを置けば、大丈夫。その上に折りたたんだ机を置けばいいかな?」
「それで、みかんたベよう」
「おせんべと、お茶もね」
「うん、うん」
「でも、眠くなっちゃうと困るね。姿勢も悪くなっちゃうな。ちゃんと作文書けるかな?」
「うん、今日はみかんを食べました、とか」
「いいね、それ」

・・・そんな話で盛り上がりました。

ぶんぶん教室は、世間言葉でいうと塾です。塾はたくさんあります。でもぶんぶん教室は、世界に一つしかありません。ここが世界の中心なのです。だから、塾ということにとらわれることなく、コタツでもいいじゃないか!3ヶ月ぐらいこたつにして、教室にも冬がやってきて、なんだかいいなと思いました。ホントにするかどうかは、要検討ですが、「教室にこたつ」を想像してみるだけで、楽しいものですね。うふっ^^


そして秋といえば・・・トーゼン詩だよね、ということで、本日は谷川俊太郎の「あなた」をやりました。
今日の作文のラスト一文を紹介しちゃいましょう。


「ぼくはかみの毛を、うしろだけのばしています。なぜかというと、寒い冬作戦、だからです」byケイ

「ぼくは目の下に、泣きボクロがあります。それは泣いてばかりいたから、できてしまったのです」byタク

もう、たまらなく光ってるでしょ?

(昨日は予告どおり、苦情を偵察しに行ってきました。またソノ話は後日)

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2005.11.16

★正しい苦情の言い方

「なぜ?」探しのお散歩に行った時、あるクラスで「サティにもよりたい」というので、少しぶらぶらしました。すると面白いものを発見!

苦情!!!


二階の入り口付近、ケータイ売り場の辺りに、お客さんから寄せられた苦情が、張られていました。もちろん、店長さんの回答つきで。

1年生から、5年生まで、けっこう夢中で読みました。面白かった!


・・・そうです。今日の高学年のクラスでは、苦情を読みに行ってきます。内容もそうですが、いろんな「書き方」があったりしますからね。面白い答えも、ゲットしてきます。学ぶものはたくさんころがっていますね。さてと、、、

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2005.11.15

★仕切り

私って、人の使い方上手くないなーー

使うって言うより、見かねて助けてもらってるって感じで。それから最近、仕事と趣味の境界線がぼけぼけで。マーブルのように入り組んでいる。人と仕事ができない。契約社会にそっぽ向かれますね、確実に。締切りが守れない。

人にお願いする仕事、それから自分で書く原稿。そう、原稿は書きたいから書くのです。もちろん!

やっぱり私はフロデューサーではなかったのかぁ。一踊り子?そうかも。だから私から仕事を頼まれた時は、雇われてるとかじゃなくて、独立した精神をもって、自分のやることを自覚してやってくださいね。上下の関係でなく、立場でなく、人対人。じゃないと後で私が苦しみますから。そして相手に迷惑をかけてしまう。

っていうか、だらだらしてるだけ?こんなこと書いてないで、仕事すればいいだけ?そうかも。

百田さん。仕切り方教えてください。


先日なんて入ったばかりの生徒が、他の塾から、マーカーをもらってきてくれた。。。なんて気の利く生徒だ。心配してくれてありがとう。いや、そんなことでいいのだろうか?

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2005.11.14

★悲しいってことは・・

うれしいってことは、悲しいってことなんだよ


そして詩の最後は

悲しいってことは、うれしいってこと?


草野心平さんの詩「オタマジャクシたち四五匹」に出てくる、大好きなフレーズです。

電話でぶんぶんは、あまり音声がよくないのと、ぶっつけで録音してるので、分りにくくてすみません。


でも、これね、どうしてなんだろうね?と、子どもたちに聞くと、小2の彼らはちゃんと、答えてくれます。ちゃんと感じてくれているんだなーと感心します。

どんな答えだったっけ?えっと、今、詩が手元にないので思い出せない。ちょっとまってて。(って、いつも忘れて書かないわたしですが)


でも、これって今のわたしには、一つの「答え」でした。

悲しいってことはうれしいってこと。

そう、それがいいたかったんだ。

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2005.11.12

☆フリマのライブ

「PB060282.jpg」をダウンロード

「PB060284.jpg」をダウンロード

「PB060290.jpg」をダウンロード

いえーい!

サトシと、ギターがジュンちゃんだよー

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2005.11.11

☆ごめんなさい

でんわでぶんぶんですが、メーッセージがいっぱいなのか、うまくかかりません。すみません。
直しておきますので、また懲りずにかけてねー。明日には必ず!!

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★でんわdeぶんぶん

新松戸中央公園も、黄色やオレンジの葉っぱが、きれいでしたよ。日曜日。師匠イワサキ氏が、写真を撮ってくれました。フリマのライブ模様をです。アップしちゃおうかな?


さて、秋だから、「詩」だと言いたい。最近、また詩にハマっています。

といってもいつもネタは同じ。同じところをうろうろ。『しゃべる詩、うたう詩、きこえる詩』を、読んだりしています。

昨日は意外なことがありまりました。わたしが面白いだろうと思って、読んだ言葉遊び的な詩よりも、きっとこれはつまらないだろうと思って読んだ、不思議な詩の方を、子どもたちは気に入ったのです。それもクラスによりますが、昨日は小②の男の子二人のクラスです。


「オタマジャクシたち四十五匹」という、草野心平さんの詩。3人で一行ずつ、回し読みしていきまいきました。声を楽しむように。声に出すことを楽しんで。上手にとかじゃなくて。で、そのうち3人は乗ってきました。そしてとうとう、「電話でぶんぶん」に吹き込みました。


でんわでぶんぶんとは、子ども達の作文などを、留守電に吹き込んであるものです。が、今回はオタマジャクシの詩を、録音してみました。よかったら聞いてみてね~~


でんわでぶんぶん・・・047・348・3360 (常に留守電です)

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2005.11.10

★こっちを向いてよハニー♪

「こっちを向いてよハニー♪」


このブログの右サイドに、モンキーバナナという連想ゲームがあります。皆さんやったことありますか?

今回、こっちを向いてよハニー、に対する次の連想が、もう可笑しくて、笑えます!!ぜひ、クリックしてね。

一つ連想した言葉を書き込むと、これまでの連想のつながりが見えます。結構おもしろいよ~。できれば、上質の笑いがほしい!!ウィットに富んだヤツ、お願いね。

ちなみに、連想は、作文を書いたり、ものを考えたりするうえで、頭を柔らかくするための、楽しいウォーミングアップになりますね^^ぜひ!

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2005.11.09

★時間というのは

昨日は中学生クラスで、久しぶりに谷川俊太郎の詩の朗読テープを聞きました。本人の声の録音です。


といっても、じっくり聞いたのではありません。20分だけ、彼らはぶんぶんハナマルカードで、奇妙な言葉遊びをしながら、そのバックにテープを流してみました。ときどき、彼らの耳に言葉が届くのです。どんな言葉が声が届くのか、そういうところが、面白かったな^^


昨日私の耳に残ったフレーズは


「まったく時間というのは時計にそっくりだな」


はぁぁ、素敵。うっとり。ため息でますわ~♪

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2005.11.07

★スーパーのレジ

なんでを探しに、お散歩してたときの、小3・みほちゃんの疑問その一。


「なんでスーパーのレジは、おばさんばかりなの?」


さて、この疑問にどのように答えるか?
だれかヒントを・・・

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2005.11.06

☆嵐なの?!

お友だちからのメールが。ありがたいですねぇ。。。。


「正午から、たった一回きりのステージですよね。
今年のラストステージ?
這ってでも行く。
楽屋に花束持ってくからね。
アンコール曲も考えといて。
天気は嵐みたいだよ!」


てるてる坊主を作ってくれたみたいです。ありがとう!お陰で雨まだ降らず、曇りだよ。今年はまだまだ、あります。ラストは23日のクリスマス・ライブってやつ。

ところで、今日は嵐なの?ウチは確かに、朝から嵐だった。。。私の怒声が、家中に響いた。でも、雨降って地、固まったから大丈夫。


じゃーーー行くか~~~るんるん♪

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2005.11.04

☆11月6日はフリマでライブ♪

・・・ということで、今日はいつものセッションなのですが、


  6日(日)は、新松戸中央公園で、ライブです!!12時から20分までです!


サトシ&ジュン&ぶんぶんです。えー妙なのは、ボーカルが二人いて、別々に10分ずつ歌うってことかしら?どちらからも、一緒に一曲やろうか?なんて話は持ち上がりませんでした。別にケンカしてるわけじゃないけど、そのフツーじゃないところが、いい!一緒に出るのに別々に、歌う。


だけど・・・心は一緒だからいいよねぇ^^えへ。


今回は全体で、6つのバンド(チーム?)が、出るらしい。きっと他はまとまりのある、バンドなのでしょうか? わたしたちだけ、ばらばら。だけど、近所の公園のフリマですよ?それでいいじゃん、それがいいじゃん、って思う。


考えてみれば、ココは、春のフリマで、わたしが春に友人のハメで、彼らと初対面で一緒に歌ってしまった公園です。そんな気軽な場所なんです。だから、「あ、あの程度でいいなら、私も歌ってみたいな」と、思う人が出てきてくれれば、とても素敵。師匠のめろき氏も、そう言っていましたが、同感です。


だから、当日は、ばーんと行こう!・・・でも気が弱いからなぁ。弾けられないよ。こうなったらまた、巨峰サワーを飲んで行くしかないか?


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2005.11.03

★泣いてしまった。。。

小六のクラスで、本を朗読しました。

大江健三郎の「自分の木の下で」。彼が子供向けに書いた、初めての本。


第一章の「なぜ子どもは学校にいかなければならないのか」を、朗読していて、お母さんの件のところで、泣いてしまった。声が震えて後が読めない。だから授業は、そこでお仕舞い。あと十分はあったけど、まあ、いいよね。

この本、買ってあったけど、まだ読んでなかったの。


ちなみに泣いてしまったのは、作者が子どもの頃、原因不明の発熱で、医者にも見離されたときのこと。「もう自分は死ぬのでしょう?」と、母と話している場面で、お母さんが言った一言が、すごくて泣けるんです。よかったら読んでみてね。

えー、他のクラスで二度目に読んだ時は、泣きませんでした。人は、心に予防線が張れるのでしょうか?それとも、慣れるのかな?

★明日は、恒例の第一金曜日です。キッチン・パタータでセッションです♪遠くから友人たちが、泊まりで来てくれるので、楽しみです。ドラムのとねぴは、大学の合宿でいないのが残念だわ。では、師匠めろき、アレンジよろしくお願いします。

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★コンクールの講評しながら「神との対話」

毎年この時期になると、自己表現力コンクールに応募された作品に、講評をつけるという仕事があります。このあと選考会ですね。

講評は、これが何百とあって、ちょっと大変。でも、ことしは、ちょっと面白かった。

それは・・・いつもセッションでお世話になっているアーティストたちに、手伝ってもらったのです。それがね、もう最高だったの。ドラムのとねぴが、中・高生向きなコメントを書き、ボーカルのサトシくんは、幼児にぴったり。ねらったようなコンビネーションを見せてくれました。

最初、お仕事を頼んだとき、サトシはなんといったか「修行とか、苦行とか大好きです。たとえタダでもやります」だって。さすがだ!

「言葉や、ものの見方や、対応力や、、とにかくそういうものは、絶対にトレーニングされるよ。」とわたし。

これは年齢じゃないね。若くても、彼らは音楽を真剣にやってる。哲学が好き。考えている。行動している。夢に向かっている。信じている。そして彼らが今はまってる本が「神との対話」と、来た日には。。。

はい、わたしもハメられました。この本に。まだ、ちょびっとだけだけど。とねちゃんが、「ぶんさんが読むだろう」と思って、さり気なく教室の机の上に、置いていくんですよ。演出家??

だから、そう、だから彼らの講評はすばらしかった。きちんと、子どもの言葉から、魂を感じている。そしてそれに対して精一杯の自分を、そこで対峙させている。そう思いましたよ。中心を見る目っていうのかな。感性ともいうけど。あと、根性が必要!!

経験のすばらしさもあります。だけど、それを補う想像力というのも、若さにはあるのですねぇ。やり終わってサトシは「普段使わない部分の脳みそを、使いましたね」と一言。

いやーーでも、仕事より、3人で話した時間の方が多かった?愛について、神について、生き方について、音楽について、、、いろいろ楽しかったね。十数時間、仕事したよね。朝7時ぐらいまで?それでお金には、はっきり言ってなっていない。ま、お金は他のバイトで稼いでくれたまえ。その他を愉しんでくれたら、何かがプラスになれば、それでいいよ。

これに懲りず、仕事してね~~~。

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2005.11.01

★言葉は人を支配するよね

ぶんぶん教室の定番の課題に、「なんで?」を見つける、というのがあります。ちょっと哲学っぽいでしょ?^^

それを先週あたりは、お散歩しながらやってみました。すごく楽しかったよ。実はテレビでやってたので、こりゃおもしろい!と、早速真似してみたわけです。主に低学年のクラスで実験!

教室を出たところで、いきなブロック塀に紙を当て、いきなり書き始める子どもたち。いろんななんで?が、つぎつぎと見つかります。


小2の男の子二人とお散歩していたときのこと。

「なんで空に雲が浮かんでるんだろう?」と、一人が空を見つめながらつぶきました。すると、通勤帰りのおじさんが、ふと振り返って空を一瞬眺めたんです。面白いなぁ。そのおじさん、空なんて眺めるの、もしかしたら久しぶりだったかもしれないね。

「今、何時だろう」と、別の子が言ったら・・・あるいていたお兄さんが、ふと、自分の腕時計を見たのです。ホント。
面白かったね。

人は言葉につられるんだね。つられるというより、言葉に支配されると言ってみてもいい。だからこそ、言葉は大切なんだよね。プラスの言葉を使っていれば、その言葉の魂に支配され、プラスに生きられる。よくそういう事を聞くけれど、あれ、本当だなと思わせてくれるできごとでした。

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