★孤独と快楽
先日、久しぶりの友人に、ばったり会いました。
「お仕事、相変わらず忙しいの?」
「うん、忙しいよ」
などと言葉を交わした後、思い切って近況報告。
「実は私ね、最近遊んでるの。歌うたったりしてるんだよ~」
と言ったら。。。
「知ってるよ~」
「え?どうして?話したの初めてだよね?」
「情報化時代だもの。もう、みんな噂(言葉忘れた?)してるよ。
もう、あっちの世界に行ってるって。でも、楽しければいいんじゃない?」
・・・えっと、あっちの世界って、ドッチの世界なんだろう?噂って、みんななんていってるんだろう?どんなふうに思ってるんだろう?その時の表情は?・・・友人に聞いてみたい気もしました。
でも、その時なぜか「恐い☆」という感覚に囚われ、聞けませんでした。
とは言え、落ち着いて考えてみれば当たり前で。飲み友・ひゃくたの運営するNPO「ねばぁらんど」のホムペでも、書いてあるし、ここでも書いてる。もちろん、知って欲しいから書いてるわけで。
今思えば、いつものコトだわね。今さら隠してどうする。っていうか、もっともっと、突っ走ろう!なんて思ってしまいました。
自分の人生半分以上過ぎて、疲れてて、辛くて、我慢して、世間を気にして、ほどほどに、目立たず、、、だけでは後半戦、やってけないよ。今まで仕事が中心だったけど、これからはやりたいことを、仕事だと何だとかこだわらずに、「おもいのまんま」にやっていきたい!と思ってる。
それが実は仕事のへの幅にも、つながることが、今さらながら分かったしね。これは狙ったわけじゃないのに、「瓢箪から駒」でした。仕事仕事って思っているときよりも、ふと、違うことに目を向ける余裕が生まれた時、意外な仕事が舞い込んだりするものです。人生予定通りいかない。だから面白い。
人生は辛く生きるものではなく、喜びや愉、快、楽、、、を追求するものだもん。
それでも、どんなにそうしても、、、、人生は辛く、悲しく、苦しく、寂しく、孤独であるけどね。
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