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2005年6月

2005.06.30

★明日!ついにギターデビュー?

数日、徹夜してました。と書くといかにも忙しそうですが、違います。その分、昼間遊んで寝てますから。そういうわけで、今ごろブログの更新しています。 明日!またまた、セッションライブです。ついに、ギターデビュー一曲だけですが、できるかも?!これもみんなミスターナオのお陰です。ありがとう、教えてくれて。 場所 キッチンパタータ(イタリアンレストラン)東武野田線 新柏駅下車徒歩3分 時間 午後7時から10時前ぐらい 内容 ロックあり、バラードあり 参加 無料 ★ご家族でゆっくり食事などしながら、生の音楽を心と身体で楽しんで下さい。 ぶんぶんが何を歌うか、弾くかは秘密!    

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2005.06.23

★次、何書いたらいいの?

水曜クラスのチビッコ(低学年女子)クラスはすごい。何がすごいって、どんどん書いてしまう。女の子ばかりのせいだろうか。書くことが好きな子ばかりで、書くことに意欲的だ。

そんな彼女たちがよく言う言葉かある。「次、何かいたらいいの?」だ。毎回この質問が出ると、たまには自分で考えてよと、正直思うこともある。だけど、気を取り直して、そうは言わない。

なぜならきっと、彼女たちの心の中には、書きたいこと、伝えたいことがたくさん眠ってるから。だけど、それをどのような順番で、出していいか分からないだけだと、思うから。

きっかけとか、それを好きになったわけとか、どんな時に行くの?とか、今日はそこで何したの?とか、わたしがその作文を書くなら、こんなことを書くだろうということを、まったく私の経験則で、答えていく。

すると、それを自分の中から引っ張り出してきて、彼女たちは書く。だから、そこに書かれた風景も感情も会話も、私の知り得ない彼女たちの目や耳や身体をとおした経験であり、感じたことだ。

ものを書くということは、技術が必要だ。だけど、それ以上に大事なのは、何を表現するか、何を伝えたいか。そこを心の奥底から引っ張り出してくる作業が、一人で自由にできるようになれば、いいわけだ。それが一人でできるようになるまでは、技術指導だけではない、「何か」が必要な気がしている。

それは、何を書いても受け止めるよ、という寄り添い方ではないだろうか。言葉で「自由に書きなさい」というのとは全然違う。そんなことを言われたらますます書けないものだ。

評価というのは、もっとその先でいいのだと思う。だから私は、彼女たちが聞いてくれるならいつまでも、答えてしまうと思う。たぶんどこかで、「ぶんぶんちゃん、うるさいからちょっと黙っててよ」という日も近いと感じている。

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2005.06.21

★宇宙人とオーラ

うちのパソコンのお気に入りのところに、「UFO宇宙人の動画と写真(ヘリコプターボーイ)」というのがある。
たぶん中学生の娘が入れたのでしょう。試しに見てみたら、宇宙人の解剖シーンというのがあった。もちろん本物ではなく、お遊びの作り物として出てくるのですが、ちょっとグロいです。

大丈夫かな?うちの娘。。。

でももうひとつ。「オーラ」というのも入っている。これは、私がお気に入りに入れました。

大丈夫かな?わたし。。。

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2005.06.19

★心の隙間を埋める

今日は小学校の体育館で、子ども会のバザーでした。朝、焼きそば作ってさっきまでお手伝い。そこに一人のおばあちゃまがやって来ました。

「70になるの」というおばあちゃまは、一人でたくさん買ってくれました。ふくろが二つにも三つにもなるくらい。中身は、5つで100円ぐらいの、タオルとかポーチ、装飾品の船、せっけん、スリッパ、帽子、洋服、、、とにかく細々したものをたくさん、たくさん。何度もやってきて、たくさん、たくさん。。。

ふと、わたしは気になりました。おばあちゃまはどんな暮らしをしているのだろう。ご家族と一緒?それとも一人暮らし?それに、おばあちゃまはどうしてこんなに小物を買っていかれたんだろう?いろいろ思いをめぐらしているうちに、もしかしたら、寂しさを埋めるためなのかもしれない、とふと思ったのでした。

それは誰でも抱える心の隙間のようなものを。その小さな穴を、小物で埋め尽くす。きっと今日は心がいっぱいに満たされたかもしれません。でも、心の隙間というものは、また、空いてしまう。

それが本当に欲しているもので埋められるまでは。。。

それは単純で難しい「愛」に違いない。

そのおばあちゃまを見ていて、田舎の母を思った。いえ、わたしは最初から、田舎の母を重ねていたのでしょう。最近どうしているのかな。全然会っていないし、声も聞いていない。今年は母の日にさえ、何も贈っていない。わたしは親に対して薄情だ。

母は心の隙間を、寂しさを、どうやって埋めているのでしょうか。

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2005.06.17

メールアドレス変更のお知らせ

メールアドレスを変更しました。

最近、メールを下さった何人かの方、申し訳ありませんでした。

本日、変更手続きをしたので、もう送れます。よろしくお願いします。

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2005.06.16

★実は英語教えてます

実は・・・この3月から、中学生に英語教えてます。それも受験生5人。

生徒たちはいざ知らず、その保護者の方々は、きっと肝っ玉のでかい、恐いもの知らず?そしてわたしも、恐いもの知らず。

恐いもの知らず×恐いもの知らず=恐いものなし

こういう公式が成り立ちますね!

さあ、受験生のみんな。もうすぐ一学期の期末テストです。気合入れて頑張って。少しでも自分の満足いく結果を出せるように、期待しています。やるのは自分自身です。わたしはやっぱり応援するだけ。

ちなみにぶんぶんの英語クラスは、基本的なことをこなすことが中心です。今の子どもたちは、ノートに英語を写して、日本語訳を書くということすら、やっていないので驚きました。少なくとも、ぶんぶんに来てる5人は、やったことがありません。だからやるようにしていますが、こんなことしてたら、間に合わないのでしょうか?わかりません。。。

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2005.06.15

★ギターの師匠

しっとりと雨もいいもんですねぇ。紫陽花は大好きな花です。

私のギターの第一師匠は、最近忙しくてかまってくれません。昨夜めずらしくケータイに電話。なんだろう?今からギターやらない?ってお誘いかなと、るんるんと電話に出ると・・・

「北小金で2、30人入れる飲み屋さん、知らない?」

「えっと、う~ん、魚民かな?駅の向こう側の・・でも、今からじゃないよね?」

「いや、今から・・・」

ご苦労さんです。

でも、いいの。新しく第二師匠を見つけたから!場所も近い。隣の駅。音楽の基本から教えていただきたいけど、師匠が逃げないように、お手柔らかに?迫ることにします。来週初めて教えてもらえそうです。それまで自分で練習しておくように、とのことでした。

もちろん、第一師匠に教えていただいたことは、ちゃ~~んと復習して、できるようにしてます。ありがとうね!師匠とセッションできるように、実力つけておきます。

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2005.06.13

★なってますから!

この前、中学生のちーちゃんがこう言った。
「ぶんぶんちゃんは、ミュージシャンにでもなるつもりなのかしら?ってお母さんが言ってたよ」

私はちーちゃんに言った。
「なるつもりじゃなくて、もう、なってますから!残念。ってお母さんに伝えておいてね」

でもね、冗談でも家庭でこんな会話がされるなんて、嬉しい・・・
だって、これからなるつもりなんて・・・
大人になったら「将来なにになるの?」なんて聞かれないのに・・・
そんなふうに言えてしまえる、じゃいち(ちーちゃんのママ)って凄い!と思った。

もちろん生業にするつもりも、実力もありませんが。
だって「なんちゃってミュージシャン」だもん^^
でもこれがなかなか楽しいんだよ~~

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2005.06.12

★ミサイル女

050611_1740.jpg

「ぶんぶん花まるカード」とは、こんな感じです。もう一つゲームで使う別のカードがあるのですが、ここには映っていません。ご家庭で、言葉をカードに書いて、並べ遊んでみても面白いと思います。

さて、小2の男の子で作った言葉を紹介します。どれも、2つとか3つのカードを並べて作ったものです。

ミサイル女・かしらたまらない・放課後!・そばねこノーベル賞・ワールドカップをかくさんにすけさん・かわいいねぎ・メロメロダサイ・走る英語・をしゅうかんてき・・・byけいちゃん

とか・みるかぜ・思う思わせる・そこはわたし気に入らん・たのしいお茶である・にげるともだちの父・メールに安心・へききたじたじ・やすい仕事すき・・・たくちゃん

以上。

これらの言葉の著作権はすべてぶんぶん教室にありますから!!よろしく。

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2005.06.11

★そばねこノーベル賞!

「そばねこノーベル賞」

さてさて、木曜4時からのクラスは、小2の男の子二人のクラス。ちょっと淋しいけど、でもすご~く元気がよくて楽しいクラスです(あ、低学年の子どもで入りたい人2人募集!!)

先日、ぶんぶん花マルカードをやりました。これは以前に、友人のひゃくた夫っと(おっとっと、と読む)さんが、ぶんぶん教室のために、いえ、ぶんぶんちゃんのために作ってくれた、世界に一つしかないカードです。

言葉で遊ぶゲームです。だから楽しければいい。勝てばいい。自分がつくり上げた言葉のつながりを、みんなが納得するように、説明しなければならないという、ゲームなの。これがぶんぶん的にとてもいい!

なぜかというと、世の中、上手い言い訳(説明)をすれば、どんなことも通ってしまう。「言葉の使い方が上手いものが、世界を制す」とうことを知れるから。

「ムリが通れば道理引っ込む」あるいは、「口八丁、手八丁」をやってる感じ?バナナでもゴムひもでも、何でもたたき売ってしまう、浪花の商売人みたいに。たくましくなれるよ。

ここが好きだ~~。それに、知らず知らずに新しい言葉の使い方を学べるんだよ。でも、低学年の子どもにはゲームをするのは、ちょっと難しいの。そこでゲームではなく、言葉カードを使って、遊んでもらってる。それでできた言葉が、最初の「そばねこノーベル賞」というわけ。

もう二人は、夢中で言葉を作っていきます。作文の時間が余ったら、毎週やっています。今度カードの種類をふやそっかな?

「ほら、点が抜けてるわよ。この文、意味が分からないよ。気持ちを書きなさい」と、ついつい心配してしまうのは、親なれば仕方ないことです。でも子育ても、言葉育ても同じこと。あまり追い詰めると、お母さん自身も煮詰まってしまいます。

できればこんな楽しい感じに、しりとりでも、連想ゲームでもいいので、言葉遊びしてみて下さい。そのほうが子どもの言葉への興味は大きく育ちます。遠回りのようですが、作文への近道です。

では、次の記事で、二人が作った言葉を紹介します。

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2005.06.10

★幸せな気分になれる言葉

雨ですねぇ。

だからというわけじゃないのですが、パソコンの前で頼まれた添削していました。やっとメールで送り終わったところです。それは何かというと・・・

ねばぁらんど(私が会員をやっているNPO)の飲み会で、先日、そこの理事さんと仲良くなりました。某私立保育園の園長さん・理事長さんです。「ぞえちゃん」と呼んで下さいと言うので、そうお呼びしています。

仲良くなったきっかけは、宴会の席上で、ぞえちゃんの保育園便りの文章を、添削してしまったこと。もちろん、見てくださいって言われたので見させていただいたのです。でも、酔っていたからか? いきなり、書き出しの文章をカットしました。だって、どこにでもよくある書き出しだったから。忘れたけど「春のうららかな陽射しが・・」みたいな定番の。個性のないふつうはつまらない。これは人生でも、文章でも同じです。

そうしたらね、ぞえちゃんはこういいました。「そこの文章は、実は後から付け足したんですよ」。ほっ。「じゃ、いらない」。そんなことを話しながら、ぞえちゃんは最後に言った。「今度保育園だよりの添削お願いしてもいいですか」「いいですよ」・・・こうは言っても送ってくる人ってあまりいない。

ところがぞえちゃんは、送ってきた。ある意味すごいと思った。今日はその二回目でした。一回目は細かいところを、二回目の今日は、大きなところを添削しました。もちろん私が直したところは一つの参考にしていただいている程度です。

そんなやり取りの中で、とても嬉しかったことがあった。それはぞえちゃんから私の添削に対する、お褒めの言葉だ。「子どもたちの様子がとても生き生きとして、息が吹き込まれたようでした」というような言葉を頂戴した。うれしいと同時に、ぞえちゃんは、人を喜ばせる言葉を知っているなと、思った。言葉のセンスがあるでしょ?

こういう言葉って、人をやる気にさせます。お陰でただ働きしちゃったし。常套句や歯の浮く言葉じゃ感動しないけど、こういうあっさりだがピンポイントの褒め言葉の力は、すごい。言葉一つでひとを幸せにしてくれます。私も幸せ、ぞえちゃんも文章が上達して幸せ。

そんな幸せになれる言葉を、私も子どもに使いたいものです。それができるのは、やはり「愛ある観察力」があるからだと思うのです。

今回は添削依頼のコメントに、こう書いてあった。「この前は(自分の文章に)自分で感動しました」。出来上がった園便りを見て、ぞえちゃんが本当に感動している姿が思い浮かんで、なんだか可笑しかった。

さて、今回の出来上がりを見て、ぞえちゃんはなんて言ってくれるかな?ちょっと楽しみ。

え~ちなみに、、★文章がすぐに上達する方法を一つ★ぞえちゃんにも伝えましたが、一つの文は短くする。ということです。一つの文には、一つの主語・述語にする。一つの意味だけにする。これを「一文一義」と言います。これを心がけると、子どもでも大人でも、すぐに文章が上手くなりますよ。

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2005.06.08

★イメージ力

先日、ガルネリウスという日本のヘビメタバンドのライブに行きました。ヘビメタが聞きたかったわけじゃなく、ギタリストのSyuのギターを生で聞きたかったからです。結果どうだったか?もう、ヘビメタ聞いてずっと泣きまくりでした。心にぎゅい~~んと来るんです

その翌日はラッキーなことに、渋谷にある音楽学校のセミナーにも参加。そこで再びガルネリウスのライブ&トークを聞けました。しかもこっちは、タダです!!

いろんな話の中で一番印象深かったのは、Syuの曲作りの話です

「例えば自分が荒野を駆けているシーンをイメージする。するとリズムはタッタカ、タッタカかな、、、と考えているうちに、何かが降りてきて、きた~~~って感じで曲ができる」

という風に語っていました。改めて「イメージ力」が新しいものを生むのねって、強く思い知らされました。「夢を描く力」といってもいいと思います。希望を持って楽しく生きていくために「イメージ力」がいかに大切か。

この話を中学生のクラスでしました。「まずイメージがあって、そこから音楽やCDという形で、目の前に実現していくんだよね」なんて、言いながら。

すかさず天然竹ちゃんは「へえ、イメージするだけでいいの?」

あのねえ、イメージするのがまず大切。だけどそれだけじゃダメだよ。野球の選手だって、自分の投げたい球をイメージして、後は必死で練習するんだよ~~。だけど、その練習が辛くないの、楽しいはずなの!!

鋭いシンヤは「やっぱり妄想は大事だよね」

うん、そう。できれば「ポジティブ妄想」でよろしくね!

中3で新しく入ってくれたふーちゃん「いつも思ってるよ~~」。そう彼女は大好きなことがあるんです。

それでいいと思う。強く強く描こうね。自分の未来。なりたい姿。やりたいことをイメージしよう。そうして後はちゃんとやるべきことを、やること!すると勉強も大切だってことに、気づくでしょ??いいかぁ、そこまで行けよ~~

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2005.06.07

★おチビちゃんとの関係

今ぶんぶん教室には、幼稚園の年長さんの女の子が一人います。小学生と一緒に作文(?)を書いているつもりです(きっと本人はそう思ってる!)

みぃちゃんは、とてもオシャマさん。

「今日は何書くの?」とみぃちゃんから聞いてくれます。

「そうだねぇ。今日は何のご飯食べた?」といってもこういうのには乗ってこないので。

「じゃ、ごはんについてかこうよ」「やだ!」

「じゃ、○○は?このまえと同じでいいよ」「やだ!」

とにかく何を言ってもやだ!なのです。「じゃ、好きなものをえらんで」と投げても、自分ではなかなか決められないのも、普通なことです。口は達者ですねぇ。ぎゃ、お母さん怒らないで。だって、本当なんですもの。

だけどね、心の中がすごいの。とても敏感な感じ。感じる力は、どの子もたくさんあるんだけど、彼女の場合は小さいことも、全部しっかり抱えてる。だからたくさんの思いを抱えてる。そして大胆な行動のわりには、なんていうか肝心なところが意外と恥ずかしがりやさん。だから本当の気持ちを隠しちゃうの。だからおしゃまさんだな、お姉さんだなと思うのです。

クラスも時間の都合でいろいろ変わり、私としても彼女とのスタンスのとり方を、どうしたらいいかと、考えあぐねていました。でもある時、何かの気持ちを聞いたとき、「何もない」って言ったの。で、「あ、ごまかしたな?」って言ってみたの。そうしたら、「えへへ」ってわらったの。ああ、そうだったんだやっぱり!!!って思いました。わかったぞって。

子どもとの関係って、すぐに成り立つわけじゃなくて、結構時間がかかるものです。でも、そうやって探っていくことが楽しいし、これだって思える瞬間が、分かり合えた瞬間で、好きです。

実は私も子どもの頃から高校せいぐらいまでずっと、自分の一番大事な気持ちなんて、人に言うことができない子どもでした。もちろん親になんて、相談しません。だから彼女の気持ちが良く分かるんです。なぜいえないのかって、いえないんですよね。でも、本当は誰かに言いたいはずです。

彼女はいろんな思いを抱えてる。そしてそれがどんなものか良く分かってる。だから、文章を書けるかどうかという心配は、全然ない。でもそれ以前の、自分との気持ちの折り合いとか、上手く言葉にしていくこととか、直接は難しくても文章だったら、書きやすいよっていうこと、そして何よりも表現することは、気持ちいいよ~~~ってことを、この年長さんに伝えていこうと思っています。

何を思っても自由。どう感じても自由。マイナスな感情を持つのも自由。気持ちまでいい子にならないで。そしてまずはそれを表現するのも自由。相手にどういう伝え方をするかは、また別の問題です

そして最近の子どもたちの中には、結構似たようなところで作文がかけない子どももいます。つまり、こんな風に「イヤ」とか「きらい」とか思っている自分は、とても悪い子だから、おこられちゃうから、そんなこと書けない。だから、書くこと無いって言う子。まずは、それでいいんだよって、自分で認めない限り、ではどうしたらいいかという次に行けない。書けない理由っていろいろですが、自分の感情を否定しているという、とても繊細な部分が、作文嫌いにはあると思います。

う~~ん、作文て奥が深いでしょ?

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★ナオさんへのメール

パタータでのセッションライブを仕切っている(ベースも演奏)ナオさんから、お疲れ様のメールがきたので、お返事書きました。ライブの時の気持ちが書けたので、そのままここへ載せちゃいます。

     ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

ナオさん、こんにちは。
先日はノリノリのステージで楽しかったですね。
さとし君(ボーカル)の盛り上げ方上手いなと、感心してます。
来てくれた友人の友人(ご夫婦で参加の金子さんありがとう!)は、
来月は友達も誘ってきますって、言ってくれました。
とても楽しんでくれたようです。ホントに気軽でアットホームなのに、
本格的生っていうのがとてもいいコンセプトだと思います。
ナオさんの役目は、やっぱりあの場を和ませるし、肩の力
入ってないし、だから若い人とも一緒に楽しくできる。
って、あのあとひゃくたと飲んで話しました。
私たち二人でカラオケはありえません。ひたすら飲んで話します。
おかげで3時ごろ家に帰ったら、ちょうどサッカーが終わったところで
夫も起きていました。ひゃ~~
歌は、先日のユーミンはずっとずっと歌いたいなと思います。
他のものは楽譜を一枚にきちんとまとめておきますね。、、
竹ちゃんにすでに頼みました。えへへ。私コードかけないし。でも勉強します。
月一で、曲がりなりにもお客さんの前で歌わせてもらえるあの場所は、
わたしにとって、凄く貴重です。練習が本番??みたいなところが。
出会いって、求めるって、楽しくてステキなことですね
ところでギターですが、私でも参加できる曲ありますか?
あ、スタンバイミーのコードならひけます。
ただ、どういう弾き方とかか、、ジュンちゃんに教わっとこうかな?
次回、ギターでそこだけ参加しちゃおうかな??どきどき。
     ☆・・・・・☆・・・・・☆
ということで次回、7月1日(金)夜7時から10時の間のいつか?
ぶんぶんちゃんの恥ずかしいお初のギターが聴けるかも?
熱ださないように。。。

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2005.06.03

★私が今死んでも♪

今夜はいよいよセッションライブ!

「セッションライブといっても、カラオケみたいなもんだろ?バンドに合わせてもらって歌うんだから」と夫。確かに言い得ているが。。。

ヘビメタの洗礼を受けてから、心も身体もすごい衝撃で、夕べなど38度の熱。胃も痛くてご飯食べられないし、どうしよう・・・と思っていたのも束の間。今はすっかり平熱。テンションばりばり上げています。

とっいっても練習不足。歌詞を見ながらじゃないと不安。たった2,3曲なのにね。いいもん、これからビック?になるんだから。まずは本人が楽しければ、いい!

それから嬉しいことが!とある曲の楽譜がなくて、がっかりしたいたら、あかしあ学童クラブの竹ちゃん(先生)が、歌を聞いてコードネームを書いてくれたの!それも電話してほんの数分だよ?!感激!

竹ちゃん、実はこの歌が一番歌いたかったの。楽譜がないと演奏してもらえないんでね。ありがとう。

じゃ、ナオさん、皆さんよろしくお願いします。(最近作文ネタは?とう突っ込みはなしでね)

*先日、中学生に「イメージ力」の話をしたら、とても面白かった。後日かけると思います。

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