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2005年5月

2005.05.28

★ヘビメタの洗礼

風がいい匂い

今日は夕方、ヘビメタのライブに行ってきます

今はまってるギタリストのSyuに逢いに!

いってきま~~す

ぁ、その前に仕事仕事。

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2005.05.24

★正の連鎖

美しいものを見ると

心が揺さぶられる

そして捻じれた心の底に溜まった

ざらざらした砂みたいなものを揺らす

涙が溢れるとき

心の淵にふわっと浮かんだ砂を

涙は外に出してくれる

ちょうどアサリがぴゅっと砂を吐くみたいに

そんなことを心の浄化というのだろう

その心の表出が

もしも美しい言葉のつらなりや音楽になったとしたら

それは昇華というのかもしれない

芸術というのかもしれない

それはまた人の心を浄化し昇華する力を持つ

正の連鎖

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2005.05.23

★子どもは正しく在りたがっている

どもども。ぶんぶんでございます。

今、椎名林檎の歌うユーミンに浸ってます。というか「翳りゆく部屋」知ってますか?もう、死んでしまうくらい、心を締め付ける詞ですね。椎名林檎は、ユーミンとはまた違うステージで歌ってますね。凄いひとです。最近、古い歌の発掘にハマっています。

本題は、柏駅で見かけた小学生の話です。

昨日、中学生の娘と、柏に出かけた帰りのこと。柏駅のホームで電車を待っていると、小学生5,6年生の男子と思われる数人の集団があるいていました。すると、横にもたてにも体格の大きな子が、自動販売機の陰に、ポイっとスーパーの袋を捨て、歩いていきました。

ゴミだなと思ってみてみると、中にはコンビニ弁当を食べたらしきゴミが入っていました。近くには仲間の二人がいたので、声をかけました。

「友達がこれを捨てていったよ。拾っていきなさい」すると

「友達じゃありません」と白を切る。実は、ゴミを捨てた子より、こういう白を切る子の方が、性質(たち)が悪いと思います。が。とりあえず面倒なので、その体格の大きなところまで追いついて、肩をポンポンとたたきました。

「ゴミ捨てたでしょ?」

「はい」とその子は、弾かれたように戻っていきました

「偉いね」と声をかけました。だって捨てたことはいけないけど、その態度が呆気ないくらい素直だったから。私の方が拍子抜けしたくらいです。

「チェっ」と言いながら拾っていたよ、と娘。でも、また向こうで捨てたのでは意味が無いので、その集団をずっと目で追っていました。「お前らぁ、また捨てたら、ただじゃおかねぇぞ」って、ヤンクミみたいな気分でね(笑)。彼らも私がずっと見ていることにどうやら気づいているようです。チラチラとこっちを見ています。

そこで私はニッコリ笑って、何度か手を振りました。すると、背の低い青いTシャツの子が、お辞儀しました。どんな意味だったのか分かりません。でも、なんだか気持ちがあったか~くなっりました。私の心も笑顔になりました。

前にも教室で子どもを叱ったとき感じた事と、私は同じことを感じました。

「子どもは正しく在りたがっている」っていうことです。きっと誰だって、正しく居たいんです。それが気持ち良いから。だけど、ゴミをもっていくのは面倒くさいなと、半分は思っているわけです。私だってそう。だけど、半分は捨ててはいけないかな、と思っている。きっとその時は、面倒くさい気持ちが勝ってしまっただけ。

だから、その子の中にある正しい気持ちに、呼びかけてあげれば、自ら正しい方へ行くのだと思ったのです。ほんのちょっと背中を押してあげるだけでいい。その子の中にある正しい気持ちに、気づかせてあげればいい。大人も、背中を押してもらいたいときがあるものです。

教室における子どもの表現も、同じです。何かを教え込むというよりも、子どもの中にある言葉や気持ちに、気づかせてあげることが、わたしの役割だと思っています。ファシリテーターとして、「子どもに寄り添う大人」でいたいなぁ

そうすれば子どもは応えてくれます。その子らしい飛び切りの笑顔で。

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2005.05.22

★Crazyな夜

セッション・ライブの企画アンド演奏もしている、Mr.nナオ氏から、メールをいただきました。

「一緒に音を出していきましょう。ギターもやってみたら?」っていう、そら恐ろしい・・・いえ。恐れ多いお言葉をいただきました。こうなりゃ、持っていきます。だって、弾けないのに、他のひとと合わせて弾いてみたいわけですよ。弾けないのに、弾ける気分を味わいたい、みたいなとても楽な道。

だけど音楽は、「音を楽しむ」と書くわけだから、楽に楽しむのがいいかなと。でも、楽に楽しむためには、それ相当の技術と練習が必要なわけです。その辺は、音楽も、作文も何でも一緒ですね。

それに来月は3、4曲歌ってもいいって、お許しをいただいたのです。ラッキィ。

そこで、今、歌いたい歌を模索中。この前フリマで歌った歌も、もちろん歌っていきたいと思いますが、なんせあの時は、二日前に慌てて決めたから、今度は自分にあった歌、歌いたい歌、そしてずっと歌える「マイ・ソング」を、少しずつ貯金していきたいなと思っています。

不思議なもので、歌を自主トレしていると、教室で子供たちに話す話し方にも、少しずつですが、何か変化が起きるような気がしています。相手にきちんと伝える話し方。声、発声、気持ち、相手意識、スピードなどなど、歌を追求することで、「語り」という部分にも深く関わってくるような気がしています。

楽しい話は聞いてくれるけど、つまらない話、だけど本当に伝えたいことは、なかなか子供が聞いてくれなかったりします。それは、私の伝え方にも問題があるはずです。そういう部分に、よい影響があればいいなと、ひそかに思っています。

と、音楽と教室を半ば無理やり?こじつけてみました。

さて、クレイジィな夜でした。昨日は。いい年した大人数人で、夜中まで、いや朝方まで、歌って踊り続けました。私はこれ幸いに、カラオケで好きな歌を熱唱し、あ、この歌いいな、というものを一つ見つけました。うふふ、来月歌えるかな?Mr.ナオに相談しようっと。

ちょっと真面目な話。

私が今、歌で伝えたいもの。それは、辛さとか、苦しみ、やるせなさ、どうしようもない悲しさ、寂しさ、孤独、自己嫌悪、不自由さ、抑圧、、、そうした逃れられないマイナスなものを、ひとは誰でも抱えている。そうした泥沼にい続けるながらも、その中にこそ、実は光があるんだってこと。マイナスなものは実は、その人を輝かす宝石だってこと。そういうものを、いつか突き抜けて生きていこうってこと。そんなことを、伝えたいのかなぁ。

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2005.05.21

★友人がサラリーマン川柳で一位に!

こんばんは。ぶんぶんでございます~~

昨日は居酒屋を出たら明るかった!

びっくりしました。朝の4時過ぎはもうこんなに明るいんですねぇ。じゃなくって、こんな時間まで、また飲んでしまった自分に、唖然。朝、眠かったし~~記念に朝の空の写真を撮りました。なのに今日もですか??

そうそう!サラリーマン川柳知ってますか?

オレオレと 亭主と知って 電話切り     なんとか女房(って書いてあったような)

これ、第一生命で公募している川柳なんですけど、堂々一位に選ばれた作品が、これです。そして、作者はなんと、私のお友達(って言っていいのか?)の宮都さん!びっくりしました。昨日、会議でお会いしたら、嬉しそうにお話してました。

宮都さん、おめでとうございます

宮都さんは、ちなみに朋友ひゃくたが理事長を務める、ねばぁらんどの理事さんをやっている方です。身近なひとが、言葉で遊び、言葉で生き生きと表現し、言葉を楽しんでる姿は、とてもとても嬉しいものです

では、行って来ます。庄屋だそうです。

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2005.05.20

★セッション・ライブへGO!

日時  6月3日(金)19時から22時

場所  キッチン・パタータ(東武野田線新柏駅・徒歩2分)

     http://www.patata.jp

    (家族で楽しめるイタリアンの美味しいお店。いろんなライブをやっているそうです)

費用  食事代のみ。ライブを見るのは無料です

    ただし、一緒にセッションしたいという方は、チケット(500円)が必要らしいです。                                ライブの内容、趣旨など詳しくはパタータのホムペを見て下さい。

内容   シュウタ、サトシ、ジュンのピカピカ20歳の学生たち(元fang)と ばりばりメタルを二十何年やってきたらしい、mr.ナオとリュウジ。ナイスミドルのタカハシ。ボサノバの若い二人。。。そしてぶんぶんも入れてもらいました。5月はこんな感じでした。明るい曲あり、落ち着いた曲ありなので、誰でも楽しめますよ。さて、6月は何を歌おうかな?

このライブの企画アンド出演されている、MR.ナオ氏から、電話がありました。まあ、知人になったばかりなんですけど(前回は山下さんという名前で、このブロクに登場しました)

電話の内容はこうです。

「ぶんぶんのブログを見て、ぶんぶんさんみたいな人が、来月ど~~っとたくさん来ちゃったらどうしようかと思って。。。。」心配しているらしい。ぷっ!!!いないよ、私みたいなひと、たくさんなんて。若干二人ぐらいかな?

というのは冗談だろうと思いますが、実は、前回の記事で、飛び入りセッションも、無料という、誤解を招くような書き方をしてしまったので、ご指摘いただきました。セッション参加は有料です!

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★なんちゃってミュージシャン。

「ぶんぶんさんて、ミュージシャン なんですよね?」

わぉ!ついにワタクシもミュージシャンの仲間入り!!

先日、ブログを見て教室を訪ねてくれたお母さんが、昨日、そう言ってくれたのです。恥ずかしくって、「違いますよ~~、ただ歌っただけなんですよ」て照れ隠ししたけど、でも、本当はルンルン心の中で飛び跳ねてました。そして、後からフツフツと嬉しい気持ちがにじみ出てきました。

ミュージシャンなんですよね?だよぉ。なんて、いい響き!!

人はいつミュージシャンになるのか。それは自分が名乗った日からである。だけど、世の中でやっていくためには、やはり、他人が認めた日からである。。。。な~~んて。

6月3日のセッションバーでのライブにも、おいでいただけたら嬉しいです。(次の記事で詳しく)そして、私の「なんちゃってミュージシャン」ぶりを、見ていただけたら。。な~んだ、あの程度で歌ってしまえるのか。ならば私も!なんてみんな勇気出て、度胸ついちゃいますから。

おばかな私の姿を見て、誰かが勇気を持ってくれたら、嬉しいです。

初めてフリマで歌うという前日。どきどきして花を見ていたら、道端で出会ったおじいちゃまが言ってくれました。

「どうせ知らない人が聞いているんだから、間違いなんか気にせず、ど~んと歌ったおいで」って。勇気もらいました。おじいちゃまは癌なんだそうです。なんか涙でそうでした。名刺くれました。飲みに行こうって言われちゃいました。えへへ。

実際フリマでは、知ってる人ばかりでしたが、、、おじいちゃまのお陰で大丈夫でしたよ。

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2005.05.19

★夕空と虹と

昨日の虹は凄かったね~~ダブルだったんだよね?見ました?

 教室ではちょうど、子どもたちと窓から夕日を見ていた時でした。この日のテーマは、夕日を見て、その「情景描写と考え」を書くという、ぶんぶんちゃんが新しく考えたものでした。っていうかこの日急に思いついたんだけどね。

 情景描写は、これまでやってきたことです。人は目で「色と形」を見ています。窓から見た情景を、言葉でスケッチしていくように書いてみます。雲の色、形、動き、空、風、木が揺れてること、、、動きが入ってくると難しいものですが。でも、子どもたち(小4から小6)は、夕日を見た後、あるいは見ながら、真剣に取り組んでいました。

 なぜなら、過ぎてしまったできごとを書くよりも、今目の前にあるものを書くほうが、誰でも書きやすいからです。つまり観察日記なんて、作文の苦手はひとには、とても入りやすい文 章ですね。

 情景描写=事実です。事実の次には考えを書きます。考え=気もちなどです。でも、せっかくだからこういうのは、NG。例えば「とてもきれいな夕焼けでした」というよくあるヤツ。そうではなくて、そこから考えなくてはいけない。それは慣れていない子どもは難しいのですが、例をたくさんあげて、こんな感じのだよ!と教えたりします。

 例えば「夕空を見ていたら、早くおうちに帰りたくなった」とか「おなかがすいてきた」とか「同じ夕焼けは二度と見れない」とか「明日はきっと晴れるといいな」とか。きれいだな、のもう一つ先を考えてみる。するといろんな言葉が出てくるのではないかなぁ。

 まあ、昨日はこんなことをやっておりました。すると友人からメールが。「きれいな虹だよ!」これは見逃す手はない!

 「ねぇ、みんな、虹見えるんだって~~」「え~~」ということで、作文を放り投げ外に飛び出しました。そうしたら、夕空の反対側に、大きな大きな虹が!!二つ重なっています。そして端から端まで、半円を描いてきれいな形をしています。

 「あ、あった、あった~~」「大きいねぇ~~」

 とみんな興奮状態。6年生の無邪気なこと。みんなぴょんぴょんウサギみたいに跳ねて、喜んでいました。それから戻って、作文再開。「虹のことも書いてもいい?」「もちろん」ということで、虹も作文に加わりました。

 虹メールをくれた、さとえさん、ありがとう。

 

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2005.05.18

★世界をくっきり持っている

 新しい出会いって、いつでも心トキクものだあぁ。

 明日は、新しく教室に入ってくれた子が来る日です。小2のタクちゃん。お母さんがこのブログを見て興味を持ってくださり、先週、はるばる電車に乗って、教室見学にやって来ました。

 彼はお母さんに連れられて、しぶしぶやってきたのだそうです。心配顔なお母さん。彼がぶんぶんを気に入らなかったら、どうしようという感じ。でも、私は入ってきたときの彼のようすで、何故か心がイキイキしている感じが伝わってきました。だから取り合えずお母さんには、外で時間つぶししていただいて、タクちゃんだけで教室にいてもらうことにしたのです。

 ノープロブレムでした。話をする前から空気に溶け込んでいました。勘のいい子だなと思いました。なぜなら、ぶんぶん教室は、たぶんですが、子どもが自然体でいられるところだからです。つまり「心はハダカ」っていうアレです。彼はドアから入った瞬間、それをかぎとっていたのだと感じました。
 
 しばらく彼のことをいろいろ聞きながら、こう聞いてみました。

「作文は好き?」
「ふつうだね」とタクちゃんは答えます。
「どうして?」
「えっと、生活科で観察したことを書くのは好きだけど、国語の作文はあまり好きじゃないから」

自分の世界をくっきりとらえ、それをきちんと言葉に置き換えて、語れるひとだなぁ、と感心しました

 私はふだん、子どもが「ふつう」と答えることを許しません。「おい君、普通ってなんだ?」と、普通の中身の説明を求めます。子どもはみんな困ります。なぜなら「普通てなんだ?」なんて聞かれたことが少ないからです。そうやって考えることを、始めてもらいます。

 だけどタクちゃんの、「ふつう」は、とても具体的な理由がありました。すごいなと思いました。自分の周りの出来事を、きちんと自分のものさし(価値基準)で捕らえているからです。

  他のひとや、学校や、大人などのものさしではなく、彼自身の言葉でした。それは体験から来る「身体の言葉」でした。そう、私はこの「身体の言葉」を、子どもたちに教えたいし、もっともっとたくさん使って欲しいと思っています。もちろん「頭の言葉」=知識、教わったもの、も大事です。ようはバランスなのですが、頭でっかちになりがちな最近では、「身体の言葉」の大切さを、感じています。

 体験からくる言葉を語れるひとは、ありのままの自分に自身を持つことができると思います。ひとはどうであれ、まずは自分はどうか。自分はどう思うか。わがままでなく、自己確認をできることが、大切です。

 そんなことを作文を通して、伝えていきたいのだと、久しぶりに思い出させてもらいました。

 じゃ、明日待ってるね~~~タクちゃん。


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2005.05.16

★無邪気さと好奇心は純粋で残酷。

子どもがかわいいなんて思わないぞ。
子どもにライバル意識があるからです。
子どもに負けたくないのです。

そう。子どもって今ブロックで遊んでいたかと思うと、さっさとそれに飽きて、次にはお絵かきしてたり。飽きたものに未練なんてありません。だから片付けもしない。放りっぱなしのまま、好奇心の赴くままに、動いてる。熱中してる。

憧れちゃうじゃぁありませんか。わたしもそういうモノになりたい。好奇心の赴くままにみだらに熱中し、飽きたら捨てる。かぁぁ、いい!好奇心と無邪気さ。純粋で残酷。

もちろん大人ですから、ちゃんと遊んだら片付けるってことも知ってますけど。(家の中はちらかってます)だから、、、

「子どもっぽく」でなく、「子どもらしく」ありたいのです。

そういう意味では子ども好きです。師匠としてね。教室の子どもたちは、いつも私に何かを与えてくれます。ありがとう。

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2005.05.15

★解放されてるパワー

 で、レストランでのライブが終わった帰り道。シュウタ君(弱冠ハタチのY大学生)の運転する車で、送ってもらいました。後ろにはボーカルのサトシ君と、ギターのジュン君も一緒です。3人は中学時代からバンドを組んでいた仲間なのだそうです。

 で、フォアローゼズを三杯も飲んで、酒臭いのは私だけ。みなさんごめんなさい。そこでお酒についての会話を少々。サトシ君はビールをたまに飲む。この前一杯だけ飲んで歌ったら、ハイになりすぎたのでやめてるらしい。ジュン君は、体質的にあまり飲めない。そしてシュウタ君は、大学の飲み会では飲むこともあるが、基本的に飲まない。っていうか。。。

「飲む必要がないんです」

つまり、飲まなくても普段から解放されてるから、飲む必要が感じられない、という意味なんです。ね、すごいよね?

普段からありのままの自分なんです。つまり私とひゃくたが目指し、実践している、心が「ハダカ」という状態なの。これは生きるのに楽ですよね。だって、無理してないんだから。

もちろん無理してない、楽に生きてるんだけど、だらだらいい加減にその日暮らしというのでは、ありません。いい加減でなく、「良い加減」なのです。好きなことに忠実で一生懸命なんですね。天然のハダカの解放されたパワーを3人は持ってるの。

私は恥ずかがり屋だからな、昔から。ホントだってば。イコール人の目を気にするってことなんだけど。最近ようやく肩の力が抜けたんだって。確かにひとと同じ事はイヤだなって、世間にあわせるのだけはイヤだなって、思ってきたけど。子ども時代はいい子の仮面をかぶってたから、脱ぐの大変だった。

私みたいに、子どもの頃からのいい子の仮面というのと、もう一つ、大人になるにつれて被ってしまう鎧と、両方あるような気がする。だから大人になる時気をつけなければ、もっともっと、不自由になるしがんじがらめになっていく。

ハダカって気持ちいいもんね。ということで久しぶりに、天然のハダカなひとたちに出会い、気持ちいいカンジのぶんぶんちゃんでした。


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2005.05.13

★歌ってきました!

ライブ行ってきました!
そして飛び入りで歌ってきました~~~!
すっごい楽しかった。そしてボサノバやオールディーズを聞いて、涙してきました。

歌ったのは、オリビアを聴きながら。です。

このイベント企画をやったのは、どうやら山師、、じゃなくて山下さんという人らしい。今日、ベース弾いてました。同年代のパパなんだけど。それで終わってから説教してきました。はい。

だってね。100人ぐらい入る素敵なお店なんですよ。パスタがおいしくて。食べてないんだけどね。で。パスタと飲み物ぐらいで、3時間以上は粘れます。そして、音楽は、ボサノバあり、ロックあり、オールディーズあり、わたしあり。

なのに、お客さん2人ですよ~~そんなの許せない!!来月は100人連れてくると豪語しました

みなさん!6月3日夜7時です。食べもの以外無料ですから。家族でも来れる、気さくなお店です。正人さん。電話遅いよ。終わっちゃったよ。でも来月は家族4人でのご来店、心よりお待ちしています。100人埋めたら、私30曲歌っていいんだって。やった~~。では、みなさまお待ちしています。
誰でも飛び入りで歌えますよ~~

ちなみにわたしも常連として入れていただきました。誰がダメといっても、歌いますから。

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★ライブいってきま~す

ライブ行ってきま~す。

お店でする無料ライブなんて、初めて。
初めての体験は、何でもどきどき、わくわくするね!

先日の新松戸のフリマ、ファーストライブ?で、一緒に出演してくれた学生さんたちのライブ。
というか、いろんな人たちとのセッションらしい。

新柏駅・キッチン・パタータ。19時より。
ファミレスチックなお店で、年配のお客さんが多いところらしいです。

ギターのサトシ君は、ほんとはボーカル。そしてパーカッションしてくれたトネちゃんは、ほんとはドラマー。二人のあつ~~い音楽を見てこよっと。

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★知ったかぶりはイケナイぜ、ベイビィ♪

 私って、ファシリテーターなんだなと思った!!

 今日、ブログを徘徊していたら「ファシリテーター」について書かれていた記事をみつけた。その筆者はファシリテーターになるための講習を受けたことがあるらしい。それによると・・・

 ファシリテーターとは、ワークショップで先生役を務める人のこと。ワークショップとは、最近はやりなので、ご存知の方も多いでしょうが、「体験型、参加型の講座」みたいなもの。

 一般に「先生」と呼ばれている人とどうちがうか。先生はある意味絶対的で、一方的に指導し、教えるという立ち場だ。だけど、ファシリテーターはそうではない。「ファシリテーター自身も分からないところを持ってる存在」なのだ。そして生徒の質問ややりとりの中で、分からないことをお互いに考え、知っていく。先生と違って一方的でなく、先生と生徒とが、相互作用のある関係なのだ。(これは私の解釈です)

 その記事を読んで、ああ、それ私だと思った。私が教室で子どもたちとやりとりしてる関係性は、まさにそれ。もちろん完璧でないから、そういうものを目指している、といった方がいいかもしれない。

 作文を教える、考えを引き出す、そこにいるみんなで考えを作用し合っていくそこには、先生も子どももない。私は私なりの考えを、遠慮せず言う。だけど子どもの言うことを頭ごなしに否定しない。わざとふざけていてもだ。いきなり怒ったり、威圧したりしない。

 「ふざけているというのは、良くない、失礼だ。馬鹿にするな!」とちゃんと対応する。

 すると面白いことに、大人と子どもなのに、それを超えたひととひととの、コミュニケーションが成り立つ。これが、すご~~く楽しいの!!めちゃくちゃ面白いの。こんなとき子どもは、そして私も、自分の枠を超えて、とても想像的に、自由になる。自分の枠以上の考えが閃いたりする。その後また、一人一人が白い紙に向かって、自分を深く掘り下げていくのですねぇ。たぶん。

 そう。私は先生じゃない。ファシリテーター。だから完全じゃない。不完全。「分からないことは分からない」という。すると子どもは、私を馬鹿にしない。しないどころか、たぶんホッとしてると思う。

 「な~んだ、こんなにスゴイ??ぶんぶんちゃんでも、分からないことあるんだな。大したことないじゃん。ぼくもイケルな」ってね。

 「知~ったかぶりはイケナイゼ、ベイベェ」って、オレンジレンジも歌ってる!だから私はぶんぶんちゃんなのだ~~。自分が「先生」って呼ばれるのがイヤなわけが、やっと分かりました。

 だから子どもたちさんも、大人たちさんも、私がおばあちゃんになっても、ぶんぶんちゃんって呼んでね!


 

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2005.05.09

★求めるもの。与えるもの。

出会いは必然なんだって。

だから先日、S大学の先生と出会ったことは必然だった。
でも必然だったとはいえ、その場を設定してくれたこと、その場に足を運んだ人たちに、感謝しなければいけないのも、当然だ。ありがとうね~~。

本題。
昨日の続き。えっと、人と人とが出会って、そして新しい何かが始まっていく。そこに何が起きたのか?
私が昨日イメージしたのは、アりです。頭にアリさんを二匹、ご用意下さい^^

一匹のアリが砂糖の粒を運んできて、次のアリに渡す。次のアリはそれを受け取る。受けとったアリは、代わりに違うものを渡し返す。元のアリはそれを受け取る。

なんかね、そんな感じのやり取りがあった気がするの。その砂糖とは何だったのか分からない。「感性」レベルの話なんだけど、それだけじゃない。五感と、六感と、場の雰囲気というのもある。何かそういったものの交換がなされた場だったんじゃないかな。

感性が同じである必要なはない。なぜなら同じ人の集まりからは何も生まれないから。じゃ、何が必要かって考えたとき、う~ん、常に自分が隣のアリさんに、差し出せるものをもっていること。同時に、求めるものをもっていることかな。もちろん受け取る器もないといけないけど。(やっぱ、愛に限りなく似てる)

差し出せるものが、「求める」ということでも、いいと思う。立派なものじゃなくていい。等身大の自分でいい。ただそれは何かを知っておく必要はあるかな。それが考えることであり、もしかしたら「書く」ことで、確認し、掘り下げていけるものだと思うよ。

と、今書きながら考えてみました。これはたった今、生まれたての考えです。


と、ついつい自分の土俵に持ってきてしまいましたが、わたしはいつも書くことで、自分自身へ深く、そしていろんな視点から広く、物事を考えて、新しい考えを生み出しているのだなって、思うなぁ。

これは、書くことの大事な意味の一つ、ですよねぇ。上手に書けたかどうかって問題より、ずっと大事。閑話休題。

あ、アリとアブラムシの関係かも?強制・・・ではなく共生。どちらにとっても、無理や損のない関係。それが気持ちいいのかもしれない。

ってことは、愛って共生?ということになりそうなので、このへんで(逃亡)。。。

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2005.05.08

★次は学園祭デビュー♪

きゃはは♪
「じゃあ、うちの学園祭で歌ってください」だって~
某S大学の先生に言われてしまいました。

マジですか?
ホントにいいの?
この間、悪友ひゃくたにそそのかされて、たまたま公園で歌っただけなのに。

たぶん先生も酔ってらしたのでしょう。
つい口が滑っちゃったとしても、もうそれはあとの祭りです。
今さら、「酔っていたのでつい・・」はナシですよ。

今から予定空けて、行きますから!
11月3日だって。みなさん、チェキ!

・・・ところでそんな商談?をどういう状況でしたか。
それは昨日の「ねばぁらんど」(NPO法人)の職員会議の席で、です。
前出のひゃくたが、理事長を務めている法人です。

その職員会議は、どうやらアルコールも出るらしいということでルンルン出かけていきました。
その場には、大学の先生とか、保育園の園長とか、議員とか普段はなかなか接点のない人たちも多数来ておりました。
(無理やり連れて来ちゃうところが、ひゃくちゃんのスゴイところなのですが)

それもね、その先生と実はほとんど話してもないのに、
「学園祭で歌って下さい」ですよ?

もちろん二つ返事で「ぜひ」って答えましたけど。

お互い恐いもの知らずだなぁ。
いや、恐いもの見たさ、なんだろうなぁ。
恐怖より好奇心が先にたつ。
見たくて見たくてたまらなくなってしまう。
やりたくてやりたくてたまらなくなってしまう。みたいな。

まあ、そういう人たちが昨日はたくさんいました。
ねばぁらんどはそういうところです。
だから、気持ちいい。
だって、自分のやりたことが、こんなふうに実現していくんだもん。
それも一人では実現しなかったこと。

一言で言えば「出会い」ってこと。
でもその言葉では表し切れないものを今、感じています。

それは次に記事で書こうっと。

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2005.05.04

★ストリート・デビュー!

ついに、念願のストリート・デビューしました。
でも、今回私は歌のみで精一杯でした。

4月24日(日)、新松戸中央公園フリマ会場、ストライクゾーン(ど真ん中)で歌ったの。
では、ドキュメント風に。


 演奏開始30分前。ケータイが鳴る。ギターを演奏してくれる予定の学生からだ。
待ち合わせは公園中央の大きな木。ということだが、たくさんあって分からない。
「今、大きな木のところですが」「え?私も大きな木のところ。Mって書いてある」
「M?僕らギター担いでますんで」ギターの二人連れを探すと。。。「あ、分かっ
た」

「初めまして!シュウタです。こっちはフルヤです」。。。一目見た瞬間、二人とも
超カワイイ!春の精霊に感謝しつつ、昨日からハイになってたテンションが、
さらにハイになる。これはイケルと確信(何が)。

「こんなところで歌うの初めてなんで、緊張しないように、飲んできちゃいまし
た~~」。もぅ二人は笑ってくれちゃって最高じゃん。

「一度練習しましょうか」昨日送っておいた楽譜を見ながら、フルヤ君のアコギ(ア
コースティック・ギター)に合わせて歌ってみる。素敵すぎるギターサウンド。一時
間前に飲んだ「チューハイ巨峰味」も効いて、心も声も、いい感じ。

4曲目を一緒に歌う中学生軍団もやってきた。私の教室の教え子・サラちゃんが引き
連れて来てくれたんだ。サンクス。一通り歌ってやっと一安心。
だって、30分前までどんなギターを弾く人がくるのかも、分からなかったんだもん。

連絡することになっていた担当の駒野さん(フリマ実行委員の方)のことなどすっかり
忘れてた。お電話いただき、さっそく中央ステージへ移動。

って、何もないただの地面。周りはフリマのテントや店。そして人、人、人のざわめき。
音響施設は何もない。でも、その代わりに新緑と八重桜のピンクがステージを囲み、
埃を巻き上げる薫風が気持ちいい。

ひやかしで来てくれた友人の顔を見てたら、少し心が落ち着いていく。「カントリー
・ロード」、山崎まさよしの「僕らは静かに消えていく」ミスチルの「サイン」、最
後は中学生軍団の歌うオレンジレンジの「花」を歌った。。。。。


飛び切りの青空の下で歌うのって、なんて気持ちいいの。音楽で人と合わせることっ
て、なんて楽しいの。即席で不完全ではあったけど、みんなで一つのものを作り上げ
る充足感。もぅ、病み付きになりそうです

人前で歌うって言うのは、きっと何かを伝えること。私が今回意識できた言葉は、
「サイン」の「アイシテイル」というフレースだけ。伝わったとは思わない。
でも、次回は声や呼吸の震えに乗せて何かが伝わったら最高だな。

コケても、恥かいてもいい。死なないから。
だから大人も子どもも、何か楽しいこと、やりたいこと、やってみよう?

それはめちゃくちゃ気持ちいいことだよ!


(NPO法人ねばぁらんどのホームページに、投稿した記事をそのまま乗せました)

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2005.05.03

★ある日のメール

中学生の授業がおわり、しばらくしてケータイにメールが入る


今、自分の家?(カワイイ教え子)

そうだよ どうした?(私)

ぶんぶんちゃんはさぁ、今怖い?

恐くないよ

何かすごいね

え 何が?

いや、何かさぁ今めちゃくちゃ恐いからさ
恐くない人がすごいなって

いやあ、スゴイこと言うなぁ
この世に一人で生まれてきて 存在するってことは
そもそも恐いことなんじゃない?
その根源的な恐怖を、○○ちゃんは感じてるのかもしれないね

根源的な恐怖?

うん。人間が生まれながらにもっている不安かな
恐怖はもっと不安が強くなったものかもしれない

そっか何か安心したアリガトウ

いえいえ、こちらこそ楽しい対話をありがとう♪


こんな対話を子どもたちとできた日は最高だ。
ずっとずっと、話せたらいいなと思う。

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復活しました!

世の中は連休かぁ。

永らくブログを放置していました。

本日、復活いたします!

ちょうどブログ始めて一年になることだし。。。

「お元気ですか?私が落ち込んでるとき、こちらに来て
元気をもらっていました」

「ブログ閉鎖してしまったの?東海林さんの表現活動に
期待しています」

などなど、この間とてもうれしいメールなどをいただきました。

ありがとうございます。

ブログ放置していた間どうしていたか?
普通に生活していましたが、そんな話もできたら面白いかも。。。

こちらをのぞきに来てくれてるアクセス数を見たら、二ヶ月半の放置状態を考えると
かなりの数だったので、びっくりしました。

同時に感謝です!!

ではとりあえず復活のお知らせまで。

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