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2005年2月

2005.02.13

★いい加減・・・良い加減

ウチの娘は保育所に馴染まず、一年間朝は泣きつづけました。
オマケに月に二回は39度近い熱。結局いつも月に半分は風ひきの
子供でした。あるとき風が元で入院することになりました。
クリスマス,正月と市立病院で入院。わたしは泊り込みましたよ。
2歳ですからね。

わたしは当時フリーライターだったのですが、昔からの憧れの
新聞社でバイトではあったけど、記事書いてたの。その仕事が
ほんの何ヶ月かでダメになりました。
そして娘が退院してから2かげつだったか
保育所の席がなくならない範囲での一番長い休みを取りました。

子供もわたしも二ヶ月のんびり休みました。
それからまた娘も元気に保育所に行くようになりました。
相変わらず風邪っぴきでしたし、泣いたりしてたけど。

娘は1歳半から保育所に行きましたが、この2歳の時の休みは
きっと親子共に必要だったのだと思います。何を取り戻したのか
分かりませんが、まあ、おかげて今の自分もあるわけですしね。

それから保育所も学童も止めることなくずっとお世話になりました。
シャイですが人と関わるのは大好きな子です。
このときムリしてたら、続かなかったかもしれないし、もっと彼女に負担をかけたかもしれません。
娘もこの春中3。受験生です。(あら、娘は成長したのに私は何故か若いわ~~)

だから人生なにがどう作用するか分からないということで。
確かに仕事休んでしまって、会社がクビになったら大変です。だから働く母は大変なのです。だから児童福祉課頑張れ、なのですが、だけど頑張り過ぎないことも必要かなと思うのです。

いろんな力の抜き方ができる社会を、わたしも創りたいと思います。

わたし「真面目」なのね。でも「真面目」って恐い面もあると
つくづく思います。いろんな子供を教室で見ていて思います。
今は何もないようだけど、大人になって真面目な子はとても
大変だと思っています。

生きるのが辛い大人、精神の病んでいる大人多いです。みんな共通するのは「真面目」です。真面目病?あら、いいネーミング!

だからこの社会を、もっともっといい意味でのいい加減な世の中にしたいのです。うん。
だからまず自分からいい加減に生きるのだよん


いい加減・・・良い加減。


☆この記事は、いつもお世話になっている「ねばぁらんど掲示板」の江村さんへのお返事として書いたものを、
ここに載せました。ブログさぼっていた言い訳ではありません。

いい加減な生き方をちょっと最近「真面目に」実践中なんだもん♪

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2005.02.02

★公立高校入試1分間スピーチのお題は

今日は、千葉県の公立高校の「特色化選抜」でした。
その高校によって、科目の試験プラス、体力テストがあったり、スピーチ、面接、作文などが課せられるようです。
ぶんぶん教室の中3生は、スピーチのテストのある、とある高校を受けました。スピーチのお題は「中学校で学んだことを踏まえて、高校でやりたいことについて」というようなことでした。

「うまくいえたと思う」というメールをもらい、一安心。あとは天命を待つのみです。とにかくお疲れ様。中3生で最後まで教室に通ってくれたのは、N君一人です。ほんとうに嬉しい。そしてありがとう。みんな塾がたいへんだから、仕方ないんだけどね。でもN君との最後の授業については、書きたいことがいっぱいあるんだ。また、書くね。今日はゆっくりおやすみなさい。

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