« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月

2005.01.26

★エロスを武器に!

久しぶりの登場です。
何してたのかというお叱り、いえ励ましをきよりんから頂きました。ありがとうね~~。
まあ、文豪はたまに書けなくなることもあるのは、昔から変わらないのだ。うわ~~誰が文豪だよ。

書きたいことはいろいろあるのだけど、どこまでここで垂れ流し、いえ表現していいのか、というところで躊躇していたというのも、1センチくらい在るかな。

だから突然ですが、用意していた子供の作文やらを載せる前に、勢いで今思いついたこと書いていい?


わたしは思想的に中立だと思います。色は白です。赤でも青でもありません。
だけど、右と左どっちが「好き」ですか?と嗜好の問題を問われれば、もう絶対「右!」です
だけど、体制ですか、反体制ですか?と姿勢を問われれば、もう絶対「反体制!」です。

じゃ、いったいどっちなの?

新左翼では絶対ない、中ピ連(ちょっと好き)でもない、フェミニストでもない、神社はお参りする、現在の署名、運動は好まない(だから持って来ないでね)、でも今の社会システムは破壊したい、解放したい、されたい、見せたいものを見せるのは気持ちいい、「愛は共存する意志」だと教わった、、、

中2の娘は先日、バトルロワイヤルをクラスのみんなとした夢を見たんだって。
そのときの武器がね、なんと「ナベ」なんだって。みんな手にナベをもって叩きあってるんだって。ぷっ、笑えるね。でも凄いと思った。ナベで戦争したら楽しそう。頭にもナベかぶってさ。

で、考えた。

私はさしずめ「愛を武器に闘う破壊者」にでもなろうかな?
愛はエロスの方でしょ?


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.01.16

★18歳の男の子の「川柳」って。

二人の18歳の男の子の川柳がイケてるので、ちょっと紹介します。

昨日、「コロラド」で読んだ週刊文春の「川柳のらりくらり」というコーナーで見つけたものです。


お題は「ストーブ」

   新潟の祖母の暖機と化す賞与 (○○達也・18歳)

 くう、泣かせるねぇ。18歳できっと初めてボーナスというものをもらった。たくさんの額ではないだろう。だけどそれでおばあちゃんのために暖房器具を買ってあげたとは。世界に誇れる、素敵な18歳の青年だわ。新潟と言えば寒い。震災もあったばかりだ。
 お題のストーブという言葉を、そのまま使わず、「暖機」そして「化す」という言葉につながっていくあたり。ただものじゃないねぇ。十七文字の中に、無駄なくぎっしりと言葉を詰め込んでいるなあと、川柳の選者でも何でもない私は、思うのであった。


ところが・・

  ストーブが倒れ家中暖房に (○○翔・18歳)

 ムム、これは・・・お笑い。エンタ系のネタです。これと似たようなものは、前にもどこかで見かけたことがある。ちなみにこの二つのうち、あなたが審査員なら、どっちを優勝にする?とウチの子供たちに聞いたところ、中2の娘も、小5の息子も、「後のほう!」と答えた。理由は「だって面白いもん」

 確かに川柳は、人間の面白さとか、辛らつなイヤミなどを表すものだから、それは正しい。きっと江戸の庶民は、火事は日常茶飯事だから、自分の家が燃えたとき、こんな風に笑い飛ばしたのだろう。火事になって燃えちゃったら仕方ない。火にあたって暖を取ろう。大きな暖房ではないか、、、とあっけらかんと生きるたくましさと可笑しみを感じる川柳だ。生きる力って、こういうものを言うんだろう。辛いことがあったら、ぜひこの川柳を思い出したいものだ。 ただしひとんちが火事になったとき、これをやったらひんしゅくである。やめておこう。


そして、18歳の二人の名前。これにも感動を覚えた。達也と翔、だよ?ジャニーズにもいそうな、いまどきの名前である。あっぱれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ネットが自殺者を救った!

ネットってこんなこともできるんですね。

チャット中に自殺図った女性、救出

先日、実は私がネット上で交流させていただいていた女性が、自殺してしまいました。
だから、このニュースは私にとって、光です。例え助かった人が「死にたかったのに」
と言ったとしても、いつか「生きててよかった」と思う日が来ると思うから。そして思えるように
生きなきゃいけないと思うから。だからあえてこのブログでも紹介しました。

どんなに生きるのが辛くても、死にたくなっても、本当は「生きたい」といってるように
思えるから。そんな声に敏感でありたいと思うから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.10

★高校入試スピーチ・作文のために①

最近「高校入試」「受験作文」での検索が増えている。

全国の高校受験生のみんな!「ぶんぶんの落とし穴」に迷い込んだあなた!!そうあなたです。作文、スピーチ原稿で、質問等あれば今だけ受け付けます。コメント欄に、質問なり、あなたの書いたものなりを、コメントしてみて下さい。上手くいくかは、初の試みゆえ分かりません。何事も実験です。楽しくやろうよ。

中3のN君の受験が始まる。

私立も公立もいくつか受験するが、その中で「特色化選抜」について、今しておくことを書いてみよう。

特色化選抜というのは、推薦入試のことだ。が、私たちの頃と違うのは、先生が推薦するのではなくて、「自己推薦」であるということ。

ちなみにNくんは、ある高校の特色化選抜を受ける予定だ。教科のテストのほか、当然自分の自己ピーアールのためのテストがある。彼が受けようとしているのは、「一分間スピーチ」だ。テーマはその日に示されるが、内容は、中学校生活での活動、勉強について、高校生活でのやってみたいこと、と決まっている。

そこで準備しておくべきは、以下のとおり。

・中学での部活、生徒会活動、ボランティア活動、旅行などの実行委員など、ホームステイ、一人で旅に出た、夏休みに自転車で○○一周した、絵を何枚書いた、友達とこんなことした、勉強面のことなど、自分が力を入れたものをひとつ選び、文章を書いておくことだ。(高校でやってみたいことも、同じだ)。

・書いたら、一分間でどのくらい話せるかどうか、練習しておく。300文字ぐらいだろうか?


一番大事なのは、特色化は「自分を売り込む」場だと心得ること。

大袈裟にする必要は無いものの、自分の実力を魅力を、人と違う光部分を、存分に表現する場だ。まず、しっかりそこを心に入れておいて欲しい。そうすれば自ずと、何を語るべきか、見えてくるというものだ。

見えた?

次の記事ではもう少し具体的なことを、かいてみようかな。

お~~い、N君。次回までに、あの続きちゃんとやってきてよ。自分の言葉で語るには、自分だけがやった体験を、五感でしっかり感じて、とらえ直してね。「○○の大切さを知りました」なんて、どこにでもある言い回し、やめてよね!そこはいつも言ってるとおりだよ。自分の身体に、自分の耳に、目に、しっかり問い掛けてよ。期待してる。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005.01.09

★山崎のDVD見て映画が創りたくなった。

山崎のDVD見て、泣けました。「僕らは静かに消えていく」のMDについてたやつ。機械買ったのでやっと見れました。

私も映画創りたい!!そう言えば学生の頃、映画作りたかったんだ,私。思い出した。先輩が作ってた現場に行ったことあったな。あの映画どうしたんだろう。試写会も何もなかったけど、途中で終わったのかしら?
映画作ろうかな。誰か作りませんか?手軽にビデオで。う~~ん,たのしそ!

ということで今からカラオケです。中2の娘に誘われ、二人じゃつまんないから、さらちゃん誘って行ってきます。
あ~~色気ない。ま、いいか~~。中学生がはまってるのは、オレンジレンジですな。意味も分からずうたってるところが,可愛い。意味なんてなくてもいいか、と思ったりもする。そう、意味のないところに意味をつけたくなる。今度授業でやってみよう。意味のない詩に意味をつける作業を。

ではいってきま~す。
師匠!「春の公園デビュー」の練習ですからね。

お母さん,早く着がえて。。だって。はいはい。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.06

★「死」を受け止めること

「死んだおばあちゃんが守ってくれている」

私は小さい頃ずっとそう思っていました。だから困ったとき、いつも心の中で大好きだったおばあちゃんに祈っていました。どこかの神様でも仏様でもなく。

こんなアニメを見つけました。walking tour

「死」をこんなふうにとらえると、なんだか心が温かくなります。
「死」が温かいのではなくて、身近な人の「死」に出会ったとき、いずれこんなふうにとらえていくしかないのかな、と思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.01

★あけおめ。ことよろ。

niwatori迎春

「略すなよ~」と言われました。中学生に、です。

いえ、「あけおめ、ことよろ」のことではありません。エレキのことです。近所の八坂神社に、0時を過ぎて初詣に行ったら、ぶんぶんちゃんのお友達の中学生に出会いました。リョウスケです。

寒いのに上着を着てない!!
「寒くないの?」
「うん」
「流石、若者!・・・バカ者とも言うけど・・」
「あはっ」
「わ~い、ウケた!新年初ウケだ」
「あまりにも面白くなさすぎて、笑ったんだ」
「へえ、じゃ、もっと面白いネタ、言うてみぃ」

などど中学生をからかいまして、エレキギターの話に。

「うちにエレキあるんだよ」
「え?なにそれ」
「ピップエレキ版」
「なんだ、略さないで言ってよ」

ごめん、またからかっちゃった。私は子どもが好きなのではない。子どもをからかうのが好きなんだな。とつくづく思った初詣でした。

ことしもよろしくお願いします。
                
    ぶんぶんちゃんこと東海林ふみ

               2005年元旦
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »