★懺悔するべきはアンタですから!!
ッテ、娘に言われました。実際はもうちょっと普通に「お母さん。それはブログで書くべきだね。題名はざんげ」
ハイハイ。言われなくても分かってます。書きます。私が土曜日、酔っ払って醜態をさらし、迷惑をかけたあちこちの方々に、心を込めて、懺悔します。
友人に誘われ、友人のなじみの地元の店で飲みました。北小金にある、とても家庭的な居酒屋「きくち」。
その日は、お店の10周年記念ということで、マスターの友人であるプロのバンドマンたちが、素敵な曲を披露してくれるという、ライブ演奏付きだ。私も楽しみに参加することにした。
ベース、トランペット、そこに何故かアコースティックギター。即席のトリオ「きくちーず」だ。
ジャズあり、「与作」あり、懐かしいフォークあり。そのうちどうしてなのかわからないが、私が stand by me を歌うことになり、演奏してもらうことに♪ しかし、歌の入るところでコケタ。どうしてもその音がわからない。
「ちょっと低くしてくさい」とかって、プロのギタリストに頼むわたし。図々しい。でそのあと2回前奏をひいてもらったのだが、出だしの音がまた合わないし、酔ってるから ツギの歌詞が分からない。
「when the naigh の次ぎはなんだっけ?なんだっけ?」と周りに聞きまわっているうちに、
「いい加減にしろっ」
って怒られて、3回目が終わってしまったのです。(あぁぁぁ)
もったいない!せっかくプロのバンドと歌えるところだったのに。バカバカ私のバカ。こんなときに歌詞を忘れるなんて。
それで懲りないのが私のオチャメなところ。
しばらくしてリクエストっていうから、また手をあげて座敷にずずずいっと進み、「マイク、マイク!」とそのプロベーシストに指示する私。
でアコースティックギターの彼は、昔の黒デカサンクラスで、見た目もそうだが、得意な曲も懐かしい70年代フォークのようだ。そこで「なごり雪」をリクエスト。私はマイクをにぎる。だけどまたしても、歌詞が歌詞が。。。
そこで近くに友人を連れて行き、となりでブツブツ歌詞を言ってもらう。しまいにカッコイイギタリストの方が、ブツブツ歌詞を教えてくれて、お陰でとても素晴らしいセッション?になった。と思ってるのは私だけ?
いえいえ、お客さんの美人なヤンママさんに言われたもん。
「シンガーソングライターかなんか、なさってたんですか?」
いや~~まいったな。そんな上手かった??
すみません。まだまだあるんです。凄いことが。でも、あ、ちょっと続きます。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント