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2004.09.07

★さようなら、夏

     さようなら、夏


いつまでも友だちとはしゃいで遊んだ祭りの夜

暑さに負けてとけてしまった麦茶の氷
 
佐渡のさわやかな海の色


さようなら、中1の夏   (ちーちゃん)


  *・・・*・・・*・・・*・・・*

 中学生のクラスで、詩を作りました。そんなの年に一度かな?俳句はたまにやるね。夏も終わり、今年の夏をかっこよく、素敵に残しておきたい気分になったので。。。
 
 でも、作れといわれてすぐできるもんではありません。とはいえ、そこはぶんぶん教室です。いつも季節の変わり目には連想ゲームをします。例えば「夏」で思いつくコトバを、いくつでもいいから、ひたすら書く。

 ・・・お祭り、ラムネ、カキ氷、風鈴、甲子園、などという感じで。で、今回はそれを利用して、詩にしてみようと思いつきました。

 どうやるかというと、その連想して出てきたコトバの上に、何か形容するっていうか、ようするに五感を使って、色、形、音、におい、味、触感を付け足してみる。そんな感じでできたのが、上の作品です。明日もいくつか紹介します。ま、そんな風にある意味作為的でしたが、ちーちゃんの、素敵だよね?

・・・・・直したところは3行目です。最初は「見ているだけで、すずしそうな、さわやかな海の色」→→「佐渡のさわやかな海の色」にしました。彼女のおばあちゃんちは佐渡で、毎年行くそうです。どちらがいいかは、わかりませんが。 


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コメント

ちーちゃんの詩、いい。好き。

シンプルなところ。
水滴いっぱいのコップを手に持った感触を思い出した。
ちーちゃんのことだから、氷がとけるまで夢中で本を
読んでたのかな? それともアツイ体育館で卓球をして
いる間にとけちゃったの? 

ちーちゃんの、いろんな夏の場面を想像した。
きっとシンプルだから。

投稿: ひゃくた | 2004.09.08 21:36

 こんにちは。初めてカキコミします。じゃいちです。
今朝娘の詩を発見!
中学生になって以前ほど現実は自分に優しくないと実感しているであろう娘。
 今年の夏は佐渡でたくさん潜りたかったのに、体調の都合で泳いでいるみんなを見ているだけだったのです。だから今年はいつもより海をじっと見ていたのかな。
 3行目直してもらってとても良くなりましたよ。これからもよろしくお願いします。ではまた!

投稿: じゃいち | 2004.09.09 15:43

じゃいちさん。ようこそ。
待ってましたよーー。
ちーちゃん、いい味出してますね。
この前の「モモ」の感想文はどうなったのでしょうか。
本好きのちーちゃんのこと。これからが楽しみです。
ちーちゃんと母娘ダブル投稿、ありがとう!
★また、カラオケ誘ってくださいね。
新松戸駅近くはどうですか?だれも誘ってくれない。。。

きよみさま。
夕刊フジのその後はどう?
「夕刊マダム」ウケてくれた?だめ?
どっちにしろ、ダメだしとかしてくれないとね。
とダーリンに伝えて下さい。

投稿: ぶんぶん | 2004.09.12 17:22

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