★アポロ2号(ちひろ)
1号の続き。「アポロ」の歌詞の読解・・・の授業より、中学生の作文を紹介しています。
この詩を読んだ時、その通りだなぁと思った。
でもそれと同時に自分の中には夢がないんだ、と分かった。
それは前からわかっていたはずなのに、あらためて知って、むなしくなった。
心の中に穴が空いていた。(ちひろ)
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ハルイチの詩(アポロ)は、みんな意味がわかったという。だけど分かったけど、分からないという。なぜ分からないのかも分からない。考えているとなぜか、頭が痛くなると。これは「ぼくたちの脳みその核心に触れると」。
私はびっくりした。夢をもつと快楽を得られると、人生はそれが楽しいよといいたかっただけなのに、みんな盲点をつかれたような、考えるのを拒否しているような顔をしているからだ。こんな単純な詩はないのに。それがわからないっていうのは、なに??
私は10年間この教室で、何を子どもたちに伝えてきたのだろうかと、愕然とした。子どもたちの脳みそ、心、魂、、そいういったものが、ここまで病に侵されていたとは。教師、親、周りの大人は、たくさんのことを子供に教えているつもりになっているが、何か一番大事なことを欠落させたまま、来てしまっている!!!
気づいた私は今日から、またゼロ地点に立ち、始めなければと思う。「アポロ計画」(笑)の考察は、あとでまとめてみるつもりです。
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