大阪の夜♪
ただいまー。昨日松戸に戻りました。帰りの新幹線の中で、いろんなメールが来てびっくり。「突然ですが、男と分かれちゃった」とか「明日暇だったりしますか? よかったら会おう」とかっていう、デートのお誘いとか。きゃー!
大阪の夜。飲みました! 歌も歌いました! 懐かしい山の歌なんて、あるんですね、カラオケに。
大学卒業以来、20年ぶりぐらいに会う人も、たくさんいました。でも、不思議なもので、一瞬にしてわかる。というか、時間がしゅるしゅると戻るというのでしょうか。(若干、わかんなかったの、一人)
また、現役時代は一緒でなくても、こうして大先輩たちにも、つながれるのは、不思議な縁ですね。ただの呑み助の集まりではありません。ちゃんと「総会」だったんですよ。都留文科大学のワンダーフォーゲル部の。
憧れの先輩にも会えました。彼女は、20年以上たっても、やっぱりチャーミングでした。うふ。人の魅力ってなんだろう。やっぱり中身は「形」に現れる!!という持論を、再認識しました。あ、簡単にいうと、「私は面食いです」ってことなんですけどね。女も男もね。
もう一人、憧れの先輩に会いました。同じ下宿だった先輩。彼もやっぱり未だに、ステキでした。私が忘れていたこんな話を聞かされびっくり。
「大学最後の夜は、しょうじのところで泊まらせてもらったな」
えーーー??ぜんぜん覚えないよーー。どういう状況だったのか?
「でも、しょうじはいなかったんだけどな」
なーんだ、いなかったのか。残念。私はいったいその日、どこで何してたんだろうね?
荷物も部屋もひきはらってしまい、私の4畳半の下宿に泊まったのだそうです。
カラオケで、先輩のやわらかい歌声を聞いているうちに、なぜかぽろぽろ泣いてしまいました。あーハズカシ。
歌は、「 」、歌は「 」??? あれ何だっけ、曲名。
♪雪の中の、一人の男が、山に帰っていった。
ただそれだけの、話じゃないか、あわただしい季節の中で。
花束投げた あの子の言葉が、こだまして帰ってくるけど、
雪解け水の音に消されて、また静けさが訪れる♪
っていう風の歌。だれか分かったら教えて下さい。ちなみに、「山で死ぬ」っていう歌は結構、山の歌の中にあるんですけど、私は学生時代から、そんな歌が、大嫌い!!でした。みんなまあるくなって、円陣くんで、肩くんで、平然と歌ってる。演歌じゃん。嫌いだ。そして今でも、嫌いです。
でも、先輩の歌は、素敵でした。それとこれとは、また別です。えへ。
ということで、まだこの話題は続くかもしれません。あ、今度はヤな後輩に会った話しにしよう!キミのことだよーー。
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コメント
あれからもう一ヶ月がたちましたね。あの時もらったチラシを見て、のぞいてみました。
もっと時間があれば、いっぱい話が出来たのにね。でも、東海林ふみは、あの時と同じかわいい女の子でしたよ。
風の歌のタイトルは、「あいつ」です。ボクも、久しぶりに歌いました。
また、大阪に来たら連絡してください。ゆっくり飲みましょう。
投稿: 井上 直之 | 2004.09.09 23:44