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2004.06.14

♪愛を込めて★tiffany田沼様、のぶこ様、みーや様

 ★tiffany田沼様。教室の子どものお母様からのコメント、初めてデス。うれしいなーーありがとうございます。天才画家・大ちゃんのママです。それにしてもティファニーって、いったい??「なんですか?」って、この前お聞きしたら、「ハンドルネームです」って。それはわかるよーー。だからどんな意味なのかなと。

 そういえばうちの子も、生後一ヶ月までは、宇宙と交信してました。寝ながら、スピピピっと音をさせて。でもいつからか交信しなくなりました。電波が途絶えたのでしょうか。その時からすっかり地球人です。思えば、子どもはどの子も宇宙人的要素をもっているはずです。「未知なるもの」という意味で。世の中の「縛り」をかけつつも、その「未知」を尊重しなければいけませんね。ティファニーさんが、大ちゃんを「楽しむことにした」というのは、その意味でとっても素敵です。また、大ちゃんの奇才ぶりを教えて下さい。

 ★のぶこ様。教室の中学3年生の登場だーーー。うれしいよ。ありがとう。それにしても私が「いい授業だった」と独り感動しているのにもかかわらず、「え?そんなことやったっけ?」というリアクション。すばらしい!実にすばらしい!世の中、こんなもんですって。「お題」の投稿って何?のぶのぶが書きたい「お題」があったら、どんどん投稿して下さい。この前休んだときの、入試問題やってみた?来月顔を見せてください。まってるよ。

 ★みーや様。つくばからのコメント、ありがとうございます。つくづく「B型らしい方」なんですってね?私は「几帳面で真面目な」A型なのでちょっとうらやましいです。血液型って、ホントに当たりますね。先日H氏から噂をおききしました。つくばで「ラボ」(英語教室)をやってらっしゃるんですね。 
 
 みーやさんのコメント、全く同感です!!英語であれ、作文であれ、単に道具を磨くためだけに、みーやさんもわたしも、教室をやっているわけではありません。ある程度道具が使えるようになったら、「何を表現したいか」があってこそ、表現がどんどん磨かれていくし、本当の学力として身についていく。

 ブレスヴォイスアーティストの福島英さんも言っています。「まず、出してみなさい」と。出してみると、何が言いたかったか、何が足りなかったかがわかってくる。最近の人は、発声や歌を教えて下さいと、やってくる。でも、何年基礎をやっても、どんなに基礎が美味くても、一番肝心なものがない限り、ダメなものはダメなのだそうです。その肝心なものとは「自分が何を表現したいか」とか「自分をどう声に乗せて表現するか」だそうです。 

 ただ、子どもはまだ成長途中だから、そのへんは大人と少し違うかもしれません。(大人も成長途中だけど)。叩き込む基礎といのも必要です。でも本当に学ぶべきは、その先です。「出したい自分」に出会ったとき、どう出すか。何度も失敗したりして、道具としてのコトバを常に磨き、次にどう出すか。道具のよき使い手になってほしいものです。

 どんな立派な金槌があっても、家を建てようという意欲がなければ、意味がありませんから。

 みーやさんのホムペです
 
http://www.labo-party.jp/hiroba/space/nishiyasu/

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コメント

 早速のお返事をありがとうございます。「叩き込むべき基礎」について、私がやってるラボの場合は何だろうと考えてみました。私なりの結論は、「話をよく聞くこと」。
 ラボというのは平たく言うと英語の教室なんだけど、会話とか勉強じゃなくて、物語を読んで、それを劇にして遊ぶんです。それぞれの物語には絵本とCDがあって、CDには英語と日本語の両方の「語り」が入っています。そのCDを聞き倒すことが最も大事なことだと思います。
 我々はつい、一度読んだり聞いたりしたことのあるお話は、「もう知ってる」と思ってしまいますが、実際に登場人物になって動いてみると、いろんな疑問が生じてきます。その人物が、どんな気持ちでそのことばを発したのか、一度読んだだけでは気がつかなかったようなことが、実際にはものすごく大事な事だったりします。その疑問を解くには、とにかく謙虚に、決めつけずに、書かれていることを何度も読み返す(CDを聞く)ことしかありません。そうやって、一つ一つ疑問を解決していくごとに、そのことばが自分のものとなっていきます。
 こんな事をやってるので、3ヶ月で英語がペラペラ、という世界ではありません。けれども、一度自分のものとなったことばは、それこそ、何十年たっても忘れません。とっても奥深くて面白い活動なんですよ。でも、あまり万人受けしないようです。まあ、こんなのを面白いと思うかどうか、性格にも拠ると思います。
 ちなみに、H氏にもよく言っておいて下さいね。「わたしはO型だぞ~!!」って。

投稿: みーや | 2004.06.19 22:11

みーやさん、はじめまして、

横レス失礼いたします。

私もン十年前の「ラボっ子」でした。自慢めいて聞えたら恐縮ですが、いまでも、「国生み」とか暗誦できます。マザー・グースとか、"Redriver Valley"とか、いつのまにか自然と口ずさんでいます。お陰さまで、社会人やっててそのまま米国の大学院に留学して2年で修士をとって帰ってきました。

不思議なのは、小学生くらいに覚えたラインが、いま口にだしてみると突然意味がわかったりしています。ああ、方一方で記憶のかなたに消えていった物語や歌もいっぱいりますが...

言葉をそのまま、まるごとおなかにいれてしまう。入れてしまってから、身体でもう一度表現するということは、とても大事なことだと感じます。行動してわかること、表現してみてわかることってありますよね。

ラボって、大変だと思いますが、がんばってください。

投稿: ひでき | 2004.06.20 00:08

え~っ!!どちらのパーティだったんですか?
なんだか、急に嬉しくなってしまいました。
ラボって大変だと思われますか?やっぱり。
ラボの良さをわかってもらおうとすればするほど、
「宗教みたい」などと言われてしまうのはなぜでしょうか?

投稿: みーや | 2004.06.21 18:03

みーやさん、こんにちわ、

こりずに横レスさせていただきます。

ぶんぶんさん < スミマセン... m(__)m

えっと、実名をだすのは、ちょっとはばかられるので、まあ、あの千葉県内のパーティーでした。いまは、先生も引退されています。

大変?うーん、楽しい思い出しかないですが。ああ、でも半年くらい「登ラボ拒否」になったことはあります。いま考えてみるとなぜなのかわかりませんが...キャンプもめちゃめちゃ楽しかったし、パーティーでの活動も↑に書いたように、それからの人生にとても役立っていると思います。

ラボが宗教チックだとは全然おもわないんですけどね。なぜなんでしょうか?あの、どこぞで話をしろとか、記事をかけといわれれば、ラボがどれくらいすばらしいか説明しますよ、ほんとに。多分、国生みの最初の5分くらいはひとりがたりいまでもできます。トム・ソーヤーをやれとかいわれると、エネルギーいりそうですけどね。

Oh, Mississippi. From Minnesota, all the way to Mexico, you take the American spine. Corn, cutton and tabacco, you carry along...

うーん、なんかぜんぜん違ってたら、たんなる恥かきっ子。 ^^;

しかし、みーやさんは筑波でラボをやってらっしゃるのですか?実は、その辺でコメントしている岩崎秀太と私は高校と大学がいっしょでした。ええと、つまりは筑波で学生しておりました。なんか懐かしい偶然ですね。

投稿: ひでき | 2004.06.24 19:13

ぶんぶんさん、こんばんは。いつまでもこの場を借りて「横レス」に「レス」してては申し訳ないので、ひできさんの「ブログ」に行って来ます。でも、この前ちょっと見てみたんですけど、何だか難しそうな話ばかりだったので、どこに入ったらいいのかよくわかりませんでした。初歩的な質問で恥ずかしいんですが、「ブログ」って何ですか?

投稿: みーや | 2004.06.25 20:07

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