【おしらせ】読書感想文プレ講座
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こんにちは。
ぶんぶんです ![]()
暑くなってきましたね。朝は涼しい風が吹いていたのに。
昨日は大学で授業の日でした。
毎回、私が予想していたこととは違って、意外なことが起こるので、もう、毎週遊園地に行ってるような感じです。
メリーゴーランドの日もあれば、ジェットコースターの日もあります。そんな中で昨日はなんだったんだろう?
ええ?本当に?そうなの?びっくり?
みたいな、やっぱり今の世の中、子供たちのまわりも、大人も、本当に何がおかしいんだろうって、改めて思った。そんな乗り物ってどんな乗り物?
そうだ、一瞬月からもう帰ってこれない気がしたから、宇宙ロケットかな?
なんだか意味がわからないことで、ごめんなさい。
もっともっと、何がしなければいけない気がしました。
そして今日は、私の音楽のブログである「羽のない鳥」に書いた、またこれは別の思いを、読んでもらいたいと思い、紹介します。
「七夕満月の祈り」←です。よかったらクリックして読んみてくださいね。
ではでは。
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こんにちは^^
ぶんぶん@授業中です ![]()
「ぶんぶんちゃん、かたつむりだよ!」
小2のサクちゃんが、かたつむりを持って教室に入ってきました。
さっそく、透明なタッパーに入れて観察です。
ゲンちゃんも来たので、みんなでかたつむりの触覚?をつついたりして、かたつむり談義です。
「どれが目かな?」という話になり、みんなであてっこをしました。
かたつむりを見ると、長い触角のようなものが二本、短いのが二本あります。
・げんちゃんの予想は、4本とも目である。なぜなら、かたつむりは弱いから、敵が来たことをよく見ないといけないから。
うーん、なかなかいい予想だね^^
・さくちゃんは、長いほうが目である。たぶん、長い目で後ろや横を見るために。
・ぶんぶんは、短いほうが目である。たぶん短い目はあまり見えなくて、長い方の触覚で、いろいろ感じていると思うから。
その後パソコンで調べました。
かたつむりの館というホームページの、「かたつむりの体」を見ると、よく分かりました。
一番正解に近いのは、「長いのが目」というサクちゃん説でした。
正確には4本とも触覚で、大触覚と小触覚と言うそうです。大触角の先についているのが、目。目はあまり見えないそうです。小触角では、味や匂いを感じるそうです。
ということは、「長いのは触覚」というぶんぶん説も、少し当たっていました^^
げんちゃんの、「四本が目」というのも半分正解です!!
ということで今日の作文は、サクちゃんはかたつむりについて二枚書きました。
かわいい絵もついています。
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よく分からないけれど、予想を立ててわけも言ってみる。違っていてもいいから言葉にしてみる。思いを言葉という形にして、表現してみる。そのアウトプットの力こそが、「伝える力」です。
それを尊重していくことで、思いの通り発言していいんだな、自分の感じたことって大切なんだな、と感じて欲しいと思います。
そして考えを伝えることに、自信をもってほしい。同時に人の意見も尊重していけるように。
自分を大切に生きていけるように。「自分が好き」と言えるように。いつも書いている「自己肯定感」です。積み重ねですね。
正解かどうかは、さして問題ではないのです。
でも、予想を立てることで、「正解」をちょっと感動的に知ることもできます。
体験と感動とともに、かたつむりと仲良くなれるんですね^^
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サクちゃん、すっかり満足したのか、かたつむりを忘れていきました><;
おかげで楽しい時間になりました。
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こんにちは。
ぶんぶんで~す ![]()
今日は、とってもオメデトウ!の話題です。
Mちゃんが、伊藤園の俳句に応募して、佳作に選ばれました。
なんと言っても「全国区の本」に載っているのが、すごい!!!
Mちゃんのお陰で、ぶんぶんも嬉しい!
ありがとう、今日はいい日だなぁ。
Mちゃんのママであり、私のスピリチュアルの師である、りおんちゃんのブログに詳しい報告(笑)があるので、ぜひぜひ、母の喜びをみんなで味わっちゃいましょう^^
子どもたちの俳句や作文。
大人はついつい「子どもらしい素直な作品だなぁ」で終わちがちです。
でも、その奥にあるものを見つめて欲しいと思います。
それは、その子の感性を大事にするってこと。
感性や気持ち、うれしい楽しいだけじゃなく、マイナスの気持ちもちゃんと受け止めていくことで、その子がそのままの自分でいいんだって、自信をもつきっかけになると思うのです。
ああ、出してもいいんだと、きっともっともっと、自分を表現していける。それは自分自身を生きていくことに他ならないと思います。人が、世間が良しとした人生じゃなく、その人の選ぶ人生。
あ、続きを書いたら消えました><;;時間がないので、また~~
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★法政大学で教えています→
ブログ更新しました
★「ネガティブパターンを解放する」ワークショップ、無事終了しました^
★ネットラジオ→ 一回めネットラジオ
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こんにちは。
ぶんぶんで~す ![]()
もうすぐ夏休み、といえばお母さんの頭を悩ませるのが、読書感想文ですねぇ。![]()
親子でけんかになってしまったり、結局お母さんが書いてしまったりと、毎年熱いバトルが
各家庭で繰り広げられるもよう。
そこで、今年は「読書感想文プレ講座」を開きます。(おお~)
読書感想文の講座は毎年、8月に開きますが(今年は未定)、いつもそこで思うのは、「本選びが、違っているよ」ということです。
その子どもが、3回を軽く読めない本、内容を把握できない本、興味の持てない本、ようするにその子には、難しい本を持ってくる子が、結構いるのです。
はっきり言って、かけません。
苦しんで、宿題は終わらないは、本嫌いになるは、作文もだーーい嫌いになります。
こうしたことが作文嫌いを生んでいるのです。
私は子どもに、作文嫌いになって欲しくありません^^
読書感想文が上手くいくかどうか、それは本選びにかかっているのです。
課題図書なら良いと、思い込んでいませんか?本当にそう?
そんなお話もしながら、ではどんな本を選んだらいいかをお話します。
初めて読書感想文に、チャレンジしたい方にも、役に立ちますよ~~
★読書感想文・プレ講座!「書くための本選び」
◎日時 ①7月24日(金) ②27日(月) 時間未定
◎対象 小学生の親子
◎人数 各回3~4組
◎参加費(1家族) 各2000円
・読書感想文の成功の秘訣は、すばり本選びです。
読むための本選びから、「書くため」の本選びへ がポイント!
ジャンル別に、具体的な本も紹介します。
書き方もちょっぴりアドバイス。
◎申し込みは、メール(ブログ左上にあります)か、お電話で。
047・348・5606へどうぞ。
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今日も大学で授業でした。
早いもので、あと残すところ3回です。
やっとそのブログを、更新する気になってきました。
今頃になって、エンジンかかるの遅いよ。
でも、何かが詰まってたんですねぇ。思いはいっぱいあったのですが。
楽文アーティスト*東海林ふみのブログ よかったら覗いてみてね。
これから、いろいろ思い出して、ちょくちょく更新予定です。
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月曜日のクラス。
小2のSくんは、今日は早くやってきて、「バトえん」を転がして遊んでいます。
ばとえん=バトルエンピツ。
何年ぐらい前からだろう。男の子が持っている、バトルエンピツ。
六角形のエンピツを、さいころ代わりにふって、相手と戦う。
エンピツを転がしてでた面には、いろいろな指示が書かれている。
例えば、
★ねむり攻撃。相手が一回休み。ダメージ30
★すなけむり。??
★弓矢で攻撃。もう一回下(?)をふる。
★しっぷうつぎ。○○に40ダメージ。もう一回ふる。
こんなふうに。
これを見ていて、いつものように作文のお題を閃きました!Sちゃんのおかげ、ありがとう^^
それはというと、、ばとえんに書いてある言葉を、違うものにしてみる。ばとえんじゃなくて、はぴえん、とか??
そこには、ハッピーになることばが書かれている。たとえば、ありがとうというと、点数10点ゲット。なんていうのはどうかな?
女の子用の占いエンピツ(?)のようなものもあるんだよね?Sちゃんが教えてくれました。
さて、次に作文で考えてみようよ。そこにある中心の考えは、「自分が幸せになる。人も幸せになる」、はぴえんです。
売れるかな?
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こんにちは。
ぶんぶんです。
木曜日の中学生クラスの話です。
中学生クラスは日によって、メンバーが違います。
今日は、林間学園でお休みの子もいて、Mちゃん(中一)一人でした。
「この前、A(妹)が作った歌を、ブログで見たよ」とMちゃん。
「えー、そう?ありがとう。でも、歌詞だけだから、どんな歌か分からないよね」とぶんぶん。
「うん」
「そうだ、今から歌うね。聞いてくれる?」
「いいよ」
ということで歌いました。この前、Aちゃんと一緒に作った歌「ホットケーキパパ」を聞いてもらいました。
Mちゃんの感想は「面白いねぇ」でした。やった~~ほめられた~~と嬉しくなったぶんぶんでした。調子に乗ってこういいました。
「ねえ、もう一つあるんだけど、聞いてくれる?お兄ちゃんなんだから、っていう歌なんだけど」
「うん、いいよ」
ということで、「お兄ちゃんなんだから」も聞いてもらいました。すると・・・
「うん、いい歌だね」 ![]()
やったー^^ということで、今日は歌の感想を書くことになりました。(意見文は次ね^^)
先に、こっちの感想を書きたいというので、書きました。それが素敵だったので公開します。聞いてくれてありがとう、感じてくれてありがとう、書いてくれてありがとう!・・・・・・(以下Mちゃんの作文)
この歌は、いい歌でした。この歌の中の歌詞で、好きなところがあります。二番サビの部分です。とくに
時には誰かに甘えたかった」という部分と、「だって、お兄ちゃんも泣きたいから」という部分です。
最初の部分では、「ずっと誰かに甘えたかった、弟ばかりずるい。オレの気持ちも考えてよ。ずっとがまんしていたんだから。」という兄の気持ちがすごく伝わってきました。
後の部分では、お兄ちゃんだから泣きたくないという気持ちと、オレだって誰かに甘えたい。もうやだ。つらい。泣きたいという切ない気持ちが、とても伝わってきました。
どちらの部分もおにいちゃんの気持ちが、とてもよく伝わってきたので好きです。・・・・・・・
Mちゃんの作文でした。こんなゆるゆるな日もある作文教室です。
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土曜の午後、小3年生のクラスがあります。
新しく入ってくれた女の子や、他のクラスから移ってきた子もいて、かわいい女の子3人のクラスです。
3人とも、それぞれにいいキャラをしています^^
今日は、ぶんぶんちゃんの歌から始まりました。
先週、Ayaちゃんと作った「ホットケーキパパ」を、披露しました。
その後、給食の歌、雲を見ていたらを歌っていたら、
Ukaちゃんから「あきた」と言われたので、さっそく作文です。
「じゃ、今日は学校のことね。。。」とまだ話の途中で、「学校、嫌い」とUちゃん。
「学校のことは書きたくない~~」とみんな言い出した。
「じゃ、こんな学校は嫌いだ!ってことを書けばいいじゃん?」とぶんぶん。
「いや~、学校以外のことがいい」とのこと。
「そっか、じゃあ、学校のことを書きたくないわけを言って」
「めんどくさい」・・・Aちゃん。「つかれて、学校のことを考えるのがいやだから」・・・Sちゃん。「勉強が嫌いだから」・・・Uちゃん。とのこと。
こうなったら、もうさっさと題名を変えます。
もちろん「こんな学校はきらいだ」という題名を面白がる子もいるし、書きたい年齢もあるのですが、書きたくないのを無理に書いて、ちっとも思い浮かばないほうがつらいので、やめました。
「ディズニーランドとか、楽しいことがいい」とAちゃん。
そこで今日のお題は「こんな公園あったらいいな」です。
もぐらトンネル公園。海の中のガラストンネル公園なんてどう?などとアイデアを言っているうちに、みんな書きたい公園が心の中にもわもわわいてきたようです。
ということで、今みんな二枚目を書いています。
題名を紹介すると「ドラえもん公園」「ぶらぶら公園」「もくもく公園」です。
どんな公園が出来たかな?
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土曜日のクラス。
小3生のAちゃんと歌を作りました。
Aちゃんが書いた「パパ」の作文を元に、書き足してもらったりして、ぶんぶんが詞をアレンジし、曲をつけて完成!
とっても楽しい歌になりました^^
早くパパに歌を聞いてもらいたいなぁ。
「ホットケーキパパ」 歌詞←ぶんぶんの歌のブログ「羽のない鳥」
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